「三脚用せり出し棒キット」を「三脚なし」で使う試み


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その商品名は「三脚用せり出し棒キット」。今回あえて「三脚なし」で使う方法を考えてみた・・・・。

現場に設置されている横棒に、他機材を組み合わせると、みんな大好き「真俯瞰(まふかん)」撮影だって簡単!ぐぇ!いきなり誤ってヘンなもん撮ってしまった・・・・。

※三脚で使うときには、ウェイトが必要でしたが、固定物に設置する場合は安定をしているので、カメラが軽けりゃその必要はありません。

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せり出さず、立てて使うと、フツーの写真も撮れます。まぁ、簡易的な三脚だわな・・・。

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今回、鷹爪クランプ回り止め平面加工・特注スピゴット をつけて、「三脚用せり出し棒キット」に取付けました!ちなみに、せり出し棒の根元にとりつけるときは、スピゴットの太ねじ(3/8インチ)側を使いましょう。※カメラねじ(1/4インチ)だと、細いので持たない可能性がある。※鷹爪クランプには、フツーのスピゴットが付属しているので、回り止め平面加工が必要なければ、付属スピゴットでも同じことができます。

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真俯瞰ができるということは、斜俯瞰(しゃふかん)だって、できるということでごわす。。つか、この組み合わせ、定点カメラ設置なんかに役立ちそうな予感・・・・。

三脚用せり出し棒(Φ25mm or Φ28mm)
※今回はΦ28mmを使用しました。

鷹爪クランプ(スピゴット付)

「三脚用せり出し棒キット」で、接写や俯瞰に強くなれ!

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3ズミクロン・3カメ( α7 )動画撮影予定。


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えと、明日動画撮影がございまして、初めて3カメ動画撮影をおこなう予定です。さらにいうと、その3カメは、3本のライカ ズミクロン-R(35,50,90mm)を使う予定です。。。。

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3台カメラがあるから、一人オペレーションなのに、こんなこと思いついちゃうわけでして・・・・。(左から、SONY α7,α7R II,α7)

う~ん、果たして私一人で、ちゃんとオペレーションできるのか!?

尚、録音は、TASCAM リニアPCMレコーダー DR-40を使うつもりなので、録画時には、4台のRECボタンを押す必要があるのでした・・・・。つか、大丈夫なのか、俺!?(編集も面倒だろうなぁ・・)

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瞬間を止める短い光「クリップオンストロボ発光」


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人間の眼では追い切れない、蕎麦の打ち粉が舞ってる様子です。人が見えない分新鮮ではないですか!?なんだか、音が聞こえてきそうにおもいます。こんな写真を可能としているのはストロボ光です。特に閃光時間(光っている間の時間)が短い、クリップオンストロボの得意技です。

モノブロックなどの大型ストロボは、閃光時間が遅く一番遅い1/1000秒より長いです。なので、こんなにキレイに止まらないかとおもいます。

一般的にストロボ(モノブロックやクリップオン)は、出力が高いほど閃光時間が長くなり、出力を下げると閃光時間が短くなります。

つまり、クリップオンストロボを使い、出力を最低にするのが一番短い閃光時間を得ることができるのです。

※ちなみにこの時の出力(GN58級ストロボ V850)は忘れましたが、、写真を見る限り、1/5000秒以上ではないかと・・・。

※撮影シャッター速度は1/160秒ですが、ストロボの閃光時間のみ露光していることになるので、このように止まった写真になります。(ストロボが光らないと暗い写真になるということ)

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ストロボを使わないで、厨房の蛍光灯のみ(地あかりと呼んでいる)で撮影したものがコチラの写真となります。全然違いますよね・・・・。打ち粉が流れてみえます。。

ISO500に感度を上げたうえで1/50秒で撮りました。止まるワケないですよね。ちなみに、最近のカメラでは、手ブレ補正(レンズ内及びカメラ内)がついていますが、この機構はカメラの手ブレを軽減することはできても、被写体のブレを止めることはできません。お間違えなく・・・。

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コチラの写真もドラマチックに打ち粉が舞っているところをとらえているとおもいます。

ちなみに今回、画面右見切れている窓(そば打ちの見学者用窓)の外から、リチウムバッテリー内蔵クリップオン Godox V850 に、天使のアンブレラSilkyWHIT-100 をつけて、照射しています。このコンビは、今回の様に場所が狭い厨房なんかでは、取り回しがよく重宝しております。

まだストロボ撮影の道具も持っていない方で、これからクリップオンストロボ撮影に挑戦したい人は、これさえ買えば、今日申し上げたことができたりしまっせ!↓

カメラからストロボ離して、傘で美しい人物撮影を・・”【 美しい人物撮影 】ストロボ パーフェクトキット”売場

ほれ、ポートレイトでもこの通り・・・。(ホントはもっとライトを寄せたかったけど、置けるとこが無かったので、ライト離しめの作例。。そんでもこれくらいは撮れてます。もっと、寄せて使うともっと美しく仕上がります・・・)

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※写真をクリックすると大きな作例見られます

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