ライトを使ったブツ撮りを最も簡単に教えるでー(細かいこと全て割愛)



今日は文字を読むのがキライな人向けに、細かいことすべてを端折った記事を書きます。なので、ずいぶん乱暴な説明になることをお許しくだされ。

テーマは表題のとおり。
ほな、ざっくりといくでぇー。

1. 美しい光の撮影照明キット(190cm) と 26cm横棒 を買う。
2. 2Lペットボトル を用意し ヒモをつける← なくても良いが、あるとより安定する
3. 写真の通りに組み上げる。


4. 床に組んだセットをこの通りに設置。お好きな背景(紙)を敷く。サイズは、A1以上が好ましい。(本当は白背景が一番カンタン)


5. 被写体を置く。


6. あぐら、もしくは正座で撮影する。


こんだけで、とりあえずライトを使ったブツ撮りができましたよね?
ただ、今日の方法は、被写体は20cm以下の小物、45°くらいの見下ろし斜ふかんアングルに限られます。

初心者でもわかる小物ブツ撮りの奥義!
→【不定期連載】「ブツ撮りの基本」 カテゴリーリンク

なので、この先をもっと知りたい人は、 このリンクをたどって知りたい情報を見つけてくださいな。。(と、最後は投げっぱなし…)



 26cm横棒 (50cmソフトボックス用)

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クイズ!この写真の撮影技術的な”ある工夫”とはなーんだ?




ヨガ(風)のポーズの写真です。
実はこれらの写真は、撮影技術的な”ある工夫” がなされています。
それではクイズです。その”工夫”とは、いったいなんでしょうか?
ちなみに、今回はライティング(照明技術)の問いではありません。(もっと、根本的なことね)

それではお考えください。


ちょっとだけ、ヒントを出します。



本ブログを隅々まで読んでいる人なら、わかるんじゃないかな?

しんきんぐたいむ……写真をよーくみて考えみてね。。


正解は、ローアングルで撮ったこと。でしたーーー
ふつーのアングルだと、こーは見えないですから。。(ローアングルだと、地面がベースラインとして見せられる)


なーんだ。。って思った人、そんな人に限って、撮りやすい高さ(上から見下ろす)から撮っちゃうものですよ。


でね、じつはこれも、正確な形に見える
「レベルアングル(水平狙い)
だったりするのでした。。。。


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撮影セッティング技術:テープと紙の使いこなし



今日はスタジオ撮影で基本の テープと紙の使いこなし の話をします。

まずは、
カッターハサミを使わずに 撮影照明用のトレペ(幅841mm)を直線に切る方法
をお教えしましょう。

トレペは、このような適当な切り口だと、すぐに裂けて破れてしまします。そうならないように、切り口が直線に切る必要があります。



トレペとセロテープを用意します。上記の通り、 トレペにセローテープをまっすぐ貼りましょう。この時、セロテはテンションをかけすぎないよう徐々におさえながらしっかり貼っていきましょう。(セロテは少し伸びて縮むので、テンションがかかりすぎるとシワになります)




トレペの端を立てて、引っ張るとセロテープに沿って直線に切れてくれます。(角度が悪いと失敗するときもある)


刃物を使わずにでキレイに直線にカットできました! 実はこれ、直線にカットできたのみならず、セロテープが補強材となり「紙端からの破れ防止」になる という、、一石二鳥の切り方だったのです。


トレペの保管時には、マスキングテープ(我々プロは 黒テ を使うことが多いですが..)で、巻きが緩まないようにします。
紙内側に「剥がしベロ」を作っておくと使うときに便利です。

でも、なぜ「紙内側」か?



以前もお話ししたかとおもうのですが、
紙からテープを剥がす時は「紙内→紙外」が基本 です。ちなみに、平面に貼られた場合でも同じ。だから、紙内にベロなわけです。


逆だと高確率で紙が破れます!
で、トレペ、ケント紙、背景紙等々、全ての紙からテープを剥がすときに通用する話なので、絶対覚えておきましょう。


次に、背景紙のテープ補強 の話をします。
背景紙は、床にテープで貼って固定しますが、かなりの紙厚のため強い巻きクセがついており、テープ固定の場所から裂けてくることがよくあります。(小さな裂けをきっかけに、大きな裂けになることもよくあります)


対策として、
「養生テープ(など)」を紙端に貼り補強すると「紙裂けを防止」することができます。しかも、
補強した紙端に「コシ」ができるので、背景紙の取り扱いがとても楽になる という効果もあるのです。(テープ部がやや重くなるのも良し)
これも、一石二鳥ですね。


トレペは極端に薄い紙、背景紙は極端に厚い紙。今日の話を応用すれば、いろんな紙とテープをうまく使いこなせるようになるとおもいますよ。

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