美しキットが売れすぎて26cm横棒が枯渇の危機!なので代替案を考えたよ。



今、「美しい光の撮影照明キット」が売れまくっています。キットのおかげで世の多くの人々の写真(映像)が上手になっていくと想像すると、嬉しくおもいます。

キットと共に「26cm横棒」も予想以上に売れており、キット購入者の半分以上の方に、この棒も買っていただいております。ブツ撮りするには、トップライトがやっぱ必要ですもんね。私の考えを信じていただいて、棒も一緒に買っていただいて、本当にありがたい話です。

ですが、ここにきて「26cm棒」に使っているパーツが枯渇寸前まで追い込まれてしまいました。発注はしているので、近いうちには入荷してくると思うのですが…..

横棒はトップライトを組むためには、絶対必要なもの。。
そこで、「26cm横棒」が切れた時のために、代替案を考えてみました。


現在キットに付属するスタンドは「ライトスタンド190CM」です。先端ダボ先には、「頑丈なねじ」があります。これを使う手を考えました。


取り扱い商品の中に「 15mmロッドシステム 」というシステムパーツがあります。
そのシステムの中の「 15mmロッドコネクタ Single 」と「 15mmアルミロッド(9インチ/22.5cm) 」を使います。


ロッドをコネクターに通し、固定します。そして、


スタンド先端のねじに接続しれば、ご覧の通りのトップライト用の横棒になりました!

「26cm横棒」と比べるとほんの少し短いですが、同じ機能を果たすことができます!

この先「26cm横棒」のパーツが枯渇してしまい売り切れちゃったら、こちらの棒をご案内しますので、そん時は宜しくおねがいしますね。。(トップライトが組めない問題を起こさないように繋ぎます…)

15mmロッドコネクタ Single

15mmアルミロッド(9インチ)

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ところで傘バウンスのシャフトはどこまで挿せばいいの?



ところで、傘バウンス(傘バン)のシャフトはどこまで挿せばよいんでしょうか!?

そもそも傘のシャフト(傘芯)は、どこかで止まるって仕組みではありません。その気になったら、どこまでも深くさせちゃうって自由度がある反面、どこが正解かをだーれも教えてくれないので、テキトーに挿しちゃってる人多いとおもうんですよね。。

今日は「高演色LED電球」を「天使のアンブレラ SilkyWHITE-85」にバウンスさせたものを例として、最適な傘芯の挿し具合を探っていきたいとおもいます。

TOP写真では、乳白アクリルの「標準ディフュザー」をつけたまま照射しています。
よくよくみると背景紙に光が漏れていることが分かりますよね!?それに、光源そのもの(電球のDF)がこっちからも見えています。
これは傘の外に光が漏れているということです。


次に、傘芯の挿し具合はそのままで、
標準DFを外してみると、外側に漏れる光がなくなりました!

結論を先に言ってしまいますが、
この機材の組み合わせでは、この傘芯の挿し具合が正解 なのです。


正面からみてみると「DFなし」が、光を漏らさず効率よく、傘の白生地全体に効率よく反射 させていることがわかるとおもいます。そして、標準DFを外しているので、当然、明るくもなっています。(分かりにくいかもしれませんが、中心部を見比べてみると、少しだけ明るいことがわかるはずです)
【ポイント!】 Sh50Proで傘バウンスする時は「標準DF」を外して使うべし!


次に正解の挿し具合より、うんと深く挿してみました。
正面写真をみると、傘白地の真ん中に小さな丸の反射になっています。つまり、面光源の面積が小さくなっているということ。つまり、これは深く挿しすぎってこと。


今度は逆に、浅く挿してみました。
傘の全体は照射していますが、傘の外に光がだだ漏れです。。これでは照射しようとしてた場所以外の場所が明るくなってしまい、良からぬ影響がでてしまいかねません。


最後に正解の挿し方に戻ります。まとめると、
外に光を漏らさず、かつ傘の白生地全体を使い広く反射させる傘芯の挿し具合が正解 ということになります。

※ストロボでも考え方は同じ。空発光させて、傘白生地をじっくりみていると、そのうち光の様子が見えてくるようになります。(瞬間光を見る鍛錬が必要..)

 新型! 天使のアンブレラ Silky WHITE-85【type DOME】

 高演色LED電球 Sh50Pro-S

039|E26ソケット【STRONG!!】
(メスダボ仕様/ねじ穴付シュートダボ付)


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Amazon’s ChoiceのE26ソケットを撮影機材として使うには?



先日、Amazonで良さげな E26ソケット を見つけたので、とりあえず買ってみることにしました。



余計なデザインがなくとてもシンプル。全白でオシャレ感もあります。さらに手元SW付き。で、すごく軽くてびっくりした。(1個の総重量90g)

しかし、この製品の一番の売りは、むちゃくちゃお安いこと! 2個セットで約1K円ですよ! 1個あたり500円もしないってどんだけ安いんだいと思っていましたが、よくよく見ると「6個セット」があって、2K円以下ですって!! 一個あたりに換算すると「317円」!!! なんですかその値段。そりゃ「Amazon’s Choice」にもなりますわな。欠点といえば、少しコードが短いことですが、この値段だったら、それも許すって感じですよ。。。※勘違いがなきように申し上げますが、これは弊社商品ではありません

あまりにもお安いので、このソケットを高演色LED電球の撮影に活かせないかと少し考えてみました。ですが、シンプルすぎてソケット以外何もないので、天井から吊り下げることはできますが、横ライトの固定ができません。TOPライトとしては、このままで使える

あ、そうか。「ねじ穴」さえつければなんとかなるかも!


試しに弊社商品の「カニクラ」と「穴あきCクランプ」を挟んでみました。いずれも無理なくしっくり挟めております。これでソケットに「ねじ穴(1/4inch)」がついたことになります。


次にソケットにもっと単価のお安い「ダボ付Cクランプ」と「ダボ付強力クリップ」を挟んでみました。クリップは余裕で挟めましたが、Cクランプはギリ挟めた感じです。

ただ、そのままでは「ねじ穴(1/4inch)」ではなく「ねじ(1/4inch)」が突き出してしまうため、「メスメスアダプター」で「ねじ→ねじ穴変換」が必要になります。(接続先が「ねじ穴」の場合、変換は必要ありません)


ねじ穴がついたソケットを「ライトスタンド190CM」の「先端ねじ(1/4inch)」に取り付けてみました。

このままでは首が振れないため水平照射しかできませんが、それでいい状況もありますので、これでよしとしましょう。どうしても首が振りたい場合は「小型自由雲台」などをかます必要があります。

ただ、そこまでやるんであれば、最初から撮影用ソケットの「弊社機材のE26ソケット」を買った方が良いようにもおもいます。。。。

 カニクラ(蟹バサミ型強力クランプ)

 穴あきCクランプ

 カメラねじ メスメスアダプター(UNC1/4)

16mmダボ付 Cクランプ

 16mmダボ付き 強力クリップ

 ライトスタンド190CM

 高演色LED電球 Sh50Pro-S

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