色相シフトとはこーゆーこと、という例



本日、百均で鮮やかなレインボーボールを買ってきました。キレイという人もいるでしょうけど、見る人によってはえげつない配色と捉えることもあろう、クセありまくりなボールです。

でね、これって意外にも、ちゃんとに「色相環順」に正しく並んでいる ことに気がつきました。だから、ちょっと遊んでみたわけなんです。







実は、全部、同じボールです。もっというと、元は同じ写真なのね。


実は、フォトショ(Photoshop)のコマンド、「色相・彩度」の色相のマスターをスライドさせたものです。記された数字はその値。


全部を並べてみると、こぉ。ちなみにど真ん中が「実物」ね。
少しずつ、色がずれていってるのがわかるでしょ?



動かしてるとこをお見せするとこぉ。
派手な色で色相環の隣どおしくらいだったら、色相シフトで色を変えることができるってわけですよ。

色相シフトを覚えておくと、得すること、あると思いますよ。
一つ注意点。色相シフトには、グレーバランス(ホワイトバランス)がちゃんと合ってること が必須です。WBが合ってないと、キレイに色相シフトできませんから。
なお、「色相・彩度」は「調整レイヤー」にあるものを使う方が便利かもね。


というわけで、今日も照明セッティングを晒して終わります。(営利も考えないとね..)


 26cm横棒 (50cmソフトボックス用)

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商品ライティングお困りごと実演解決:銀の食品パッケージって厄介だよね〜



食品パッケージを撮ってみました。「銀のパッケージ」の難儀な被写体です。
※今回は、手作りユポDF に変更して使用しています。


撮る前からたぶんこうなるだろうなぁ、、と予想していましたが、やはり、こうなりました。
パッケージの端は商品天面とは角度が変わってしまうので、ライトの写し込みがありません。ライトの反射がない部分は黒になってしまいます。簡易な商品写真でも、これではダメです。だって、全部が見えないですもん。

じゃー、どーするか?実演してみましょう。


はい!10秒で解決しました!


これは記事にするほどの技ではないですが、でもたぶんこれが正解。。
まぁ、黒い部分にレフ板秘伝を写し込ませているだけ です。

こんなこと言われなくてもわかっとるわい! ←・・ですよねぇ〜。


ここんとこ、動画の編集と並行してブログ記事を書いているので、こーゆー薄い内容の記事になってしまうのですよぉ。。

お詫びと言っちゃぁなんなんですが、オマケとして「こんな小技も使っておりました」をお見せします。(1cm浮かせてドロップシャドーを作っている)
てなわけで、これで終わります。。悪しからず。


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スタジオ撮影(ライティング撮影)の撮影直前に必ずやるべきこと



スタジオ撮影、つまり、
ライティング撮影で撮影直前に必ずやるべきこと があります。さて、それはいったいなんでしょう?


これが、必ずやるべきことをおこなった場合の仕上がり。まぁ、フツーですわな。
(味気のない被写体でスマヌ..)

では、その必ずやるべきことをやらなければどーなるか?


え〜〜、もう答えはわかりましたよね?


室内灯を消すこと!
でした。
室内灯の直管LEDが、被写体に写り込んでいたってわけです。


今回の被写体は、映り込みをもろに受ける反射ブツだったので、わかりやすいエラーが出ました。んじゃ反射しない被写体だったら室内灯を消さなくて良いのか?

いえいえ、この比較をよーーくみてください。
室内灯「入」のほうは少し「緑かぶり」してます。
薄グレーの部分で見比べるとわかりやすいかも。


室内灯をつけたまま、メインライトを消して、カメラは同設定で撮ってみたのがこれ!

うっすら見えてるでしょ?しかも緑っぽい。メインライトをつけても、これが乗っかるわけなんです。 室内灯をつけたままでも撮影に影響ないのは、この条件で撮っても完全な黒になるときだけ。

ストロボライティングでも室内灯は切のほうがベターです。今回のような
定常光ライティングの場合は室内灯切はマスト!

本来であれば「全暗」が理想なんだけど、それは現実的ではないでしょう。
だから、せめて撮影時の室内灯「切」だけはおこなうようにクセづけましょう。
※細かいことのようだけど、よきせぬエラーを起こさないための大切な心得。


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