E-バイク(クロスバイク)を買っちまいましたぁ①(自転車スタイリング写真のコツ有)


すみません、すみません。。
ずーと避けてきた、E-バイク(電動アシスト自転車)をついに買っちまいました!

“言い訳”をさせていただきます。
京都は盆地なので比較的平坦ではありますが、
丸太町通り(付近)より”上(かみ=北のこと)“から、地味に上り坂になります。このため、上京区(ex.北野天満宮)、北区(ex.上賀茂神社)、左京区(ex.銀閣寺)あたりに行くのはかなりしんどくなるのです。

これまでは気合でなんとか頑張ってはいたのですが、加齢による体力低下は抗えない..と感じる日々。

ただ、サドル下に黒い弁当箱バッテリーと駆動ユニットを積んで、既存の自転車を無理やり電動化してる感…。世に出始めて(発売)から30年以上経っているのも関わらず、ちっとも進化(主にデザイン)してなくて腹立たしい思いをしてました。

とはいえ、30年も経っているわけですから、そろそろ進化したデザインのモノを作ってるメーカーものではないかと、今年になってから色々自転車屋をみてまわっていたのです。

そこで目を付けていたのが、この BESV JF1のマットブラック。これを選んだ理由は、おいおいお話していきたいとおもいます。

さてさて、ここは撮影技術系のブログ。このあと、自転車スタイリングカット(TOP写真)の撮影技術的な解説 をしていきましょう。

フルサイズカメラに200mmレンズ を付けて、地上40cmほどのローアングル で撮影しました。(車高が98cmですから、レベルアングルよりちょっと下)ちなみに、バイクでも同じ要領でOKです。

自動車のスタイリング写真でも、200mm程度のレンズ(もしくはそれ以上)を使うことが一般的。車高が145cmの場合、カメラ高は70cmよりちょっと下から撮るとかっこよくなります。(車の場合、車内にウエイトを入れてサスを下げるとよりかっこよくなります)

「200mmレンズ」+「レベルアングルよりやや低く」が、
自転車(などの車両)のスタイリング写真のコツですかね。

最後に、このEバイクの話ちょっとだけ戻ります。
50mmレンズで見下ろすアングルで撮った写真。
スタイリングカットだけでは立体的にはわからないかなぁと思い、補足しました。

自転車情報詳細は、次回に続けます。。。

shop-top

facebookページやってまーし!(ログインしてほめてくださーい!)
→https://www.facebook.com/panproduct


 

カテゴリー: 撮影術 | コメントする

車載用ルーフラックを自作しました!3×6板も運べるよ


今年に入って導入した 電動トリマー を使って、このようなものを組み上げました。

これは何かというと・・・

木製のルーフラックです。
「ベースキャリア」にしっかりマウントしています。着脱は、蝶ナット操作だけなんでわりと簡単。
3×6の板をしっかり縛り付けられる設計。(天面は完全にツライチ)

ただ、剥き出しの木材なので、雨の日には向きません。
それと、極端に重いものはダメです。

あくまで2本のベースキャリアをまたいだものを積載する想定。
ベースキャリアだけより、ロープで固定しやすいだろうと考えています。

でも、電動トリマーを導入した目的は、このルーフラックを作る目的ではありません。

今作ってる「あるもの」が、車載できないことに気がついて、それを運ぶために急遽これをつくりました。(あるものの製作技術を応用している)

ついでに、3×6のコンパネなどを固定して運べるように、、また、幅2.7m背景紙も、しっかり結けるように、と考えました。(中央の2本の梁に2本結ける設計)

ちなみに、製作期間は3日。(頑張りました)
費用はボルトも含めて2500円くらい。キャリアオプションのクロスバーを2本購入したら、1万円以上かかりますから、まぁ、お安く済んだかなぁ…とおもいます。

このまま、技術を鍛錬したら建具屋さんになれそう…(←ウソ、建具屋さんの技術はそんな甘いものではない..)

shop-top

facebookページやってまーし!(ログインしてほめてくださーい!)
→https://www.facebook.com/panproduct


 

カテゴリー: 特別番外編 | 2件のコメント

物撮りカメラマンのケミカル常備品(清掃用)


プロカメラマンのブツ撮りでは、被写体の手あかなどの汚れを清掃すことが多くあります。

そのため、清掃用「ケミカルグッズ」は欠かせません。
最も使うものは、無水エタノール です。

トルエンなどの有機溶剤は、被写体を傷めることがあるため絶対使用しません!
だから、この「無水エタノール」で清掃することになります。※注意!すりガラス的な素材は使わないように!

被写体の他に、撮影の背景で使うデコラ版(メラミン化粧板)の清掃にも使ったりします。

ただ、無水アルコールはすぐに空気中の水分と結合してしまう弱点があるので、使う分だけ空気に触れる仕組みの「専用の容器」があった方が良いです。(写真とは違う種のもの)

また「無水エタノール」は、カメラボディ、レンズの清掃にも使えます。
拭き取るものは、以前の記事でご紹介した「資生堂 お手入れティッシュN」が有効です。

↑ 今見たら「販売終了」となっていました。(ショック..)
ということで、代替品として、レンズペーパー を使うと良いとおもいます。

細かいところの清掃には、赤ちゃん綿棒(薬液が付いていないもの)を使うと良いでしょう。


次に常備しているケミカルグッズは、
ミツワ ソルベント(溶解液) です!※リンク先には、小さいサイズ(280ml)もあります

値札のシールや商品ラベルを剥がすと、下紙とノリが残ったりします。そのような「頑固なノリ汚れ」を完璧に落とすことができる優れもの!

正直、市販の「シール剥がしスプレー」では、キレイに汚れを落とせたためしがありません。(これを知ってるとインチキに感じる)

ただし、強力すぎて「指先が白くなってしまう」というデメリットもあります!私は気にしませんが、気になる人は、ニトリルグローブ などを装着することをお勧めします。
※このデメリットのせいで、一般的なシール剥がし剤は、あんなに役立たずなんでしょう

これもエタノールと同様、
専用ディスペンサー がある方が便利に使えます。

使い方ですが、小さな値札シールの上から数滴垂らすとすぐ剥離が始まり、シール端からカーター刃先などでめくると気持ちが良いくらいスルっと剥がれます。
ノリが残った場合は、綿ウエス(古Tシャツハギレでも可)に、ソルベント液をつけて拭き取ると容易にキレイになります。(ペーパータオルじゃダメ)

もちろん、被写体へのダメージもありません。※注意!同じくすりガラス的な素材は使わないように!



今回ご紹介の2種のケミカルは、私の撮影及び普段の生活にも欠かすことができません。特に普段の生活では、ソルベントの使用頻度が高いです。(ホントに超常備品)

♦︎手垢などの汚れムラの清掃 = 無水エタノール
※及びカメラレンズ清掃・スマホタブレットもOK!
♦︎シールノリなどの、接着剤系の汚れ落とし = ソルベント

てな感じのことを覚えておきましょう。

で、PRね。
今回の記事の写真も、いつものライティング(機材)で撮りましたとさ。
※ただし、背景は簡単な合成をほどこしています。

 26cm横棒 (50cmソフトボックス用)

shop-top

facebookページやってまーし!(ログインしてほめてくださーい!)
→https://www.facebook.com/panproduct


 

カテゴリー: 【ブツ撮りの基本】(EC事業者様必見!) | コメントする