木材切削(KYOCERA MTR-42による「欠き継ぎ」加工)


ご覧の連続写真は、前回記事でお伝えした「新規導入電動工具 トリマー」を使った「欠き継ぎ」部材工作の切削作業の様子です。

ちなみに、ソニーα9の「1shot/1秒」のタイムラプスで撮りました。(レンズ=ライカ ビゾ用レンズ エルマー65mm)

ここは主に「写真撮影・動画撮影関係」のお話をするブログですので、
読者の皆さまは「電動トリマーとはなんぞや?」という疑問があることでしょう。


そこで、その問いに答えるべく、上記連続写真をつなぎ合わせて
「トリマーは、こんな感じで使いますー」的な動画(約2分)を作りました。
トリマーの基本作業が理解できるとおもいますので、まずはこの動画をご覧ください。

写真をつなぎ合わせているので、カタカタしております。動画というよりもはやアニメーションといえます。(500枚くらいの写真を使用)ただ、レコーダー録音の生音を編集で重ねておりますので、それなりに動画風にみえるとおもいます。

まぁ、基本的なトリマーの役割を伝えられたのでは?です。

年始からこのトリマー加工の「欠き継ぎ」の鍛錬をして、枠のようなものをこしらえているのですが、いかんせん量が多いもので、作業完了するのはまだまだ日がかかるとおもわれます。(時間がある時に丁寧にコツコツと..です)


で、何を作っているのか?ですが、皆さまにお伝えできる状態になったらお知らせいたしますので、それまでお待ちくださいませ。(だいぶ先になるとはおもいますが..)

【どーでもいいけど、語らずにはいられない雑談】

昨日の昼間、家の大切な用事があり車で出かけました。用事が終わったのは15時過ぎ。早めのお昼ご飯だったので小腹が減りました。この時間やってるご飯屋さんは限られています。が、近くにH寿司(回る寿司 全国チェーン店)があることを思い出し、車で向かいます。

しかし、H寿司に行くと、改装中で閉店中。2月中旬再開予定と書かれています。うーーーー。

すでに口がお寿司モードだったのでハンバーガーとかではダメ。そこで少し離れたSロー(こちらも全国チェーン店)に向かいます。ただ、一昨年初めてSローに行きましたが「しょーもなー」って印象。(仕事前の緊急ランチでいったので、細かいことは覚えていません)

「しょーもなー」な印象しかない店ですが、背に腹はかえれれないのでSローで妥協することにします。
席に座りタッチパネルのメニューをみます。

ちなみに私はこーゆー店では「まぐろ」は頼みません。それと「サーモン」も頼みません。(キライなわけではないが、、すごく好きとかでもない)

必ずオーダーするのは「はまち」なんですが、「ブリ」しかありません。(ブリは熟れすぎなんだよなぁ)
あと「さば」もマストですが、これはありました。
ただ、大好きな光り物系が他にありません。。うぅぅ。
仕方なしに「いか」。さすがにこれもありました。

にぎりベースのメニューを全てみましたが、他に食べたいものがありません。
仕方がないので、潰しとして「汁物」を頼むことにします。
こーゆーとこで、ラーメンとかうどんは頼みません。貝汁一択です。
「あさりの赤だし」があったのでオーダーしました。

オーダーしたもの
「さば」120円 わたしの評価=普通
「いか」120円 わたしの評価=良い
「ツナサラダ軍艦」120円 わたしの評価=普通 (にぎり玉砕のためオーダー)
「活〆寒ブリ」160円 わたしの評価=普通 (はまちがないので仕方なく)

そもそも期待もしていないので、ここまでは価格も含めて問題ありません。

しかし、しかし、
潰しとして注文した「あさりの赤だし」220円!

あさりの量はわりとたっぷり、
しかし、身は固めで旨くはない。
本当の問題は汁!

「あさりの出汁感がゼロ!」という衝撃!!

思うに他の赤だしメニューと汁は共用。そこの煮たあさりを置いただけという代物と推測。コンビニのカップのあさり汁のほうが1000倍良いレベル。
はっきり言って「私の評価=まずくて飲めない」です。(変なカツオ節風雑味だけ)

ごめんなさいだが、全部を飲み干すことができませんでした。(それくらいのレベル)

もしかしたらこの時「機械の故障」とか「バイトのオペレーションミス」とかの、
たまたまのことだったのかもしれません。

「味見をする人」とかいないってこと?そーだとしたら、実に恐ろしいことだとおもいます。
(逆に味見人がいて、これだったら、それはそれでもっと終わってる)

「椀物」は日本料理において「店の技量が最もよくわかる」といわれるの知ってる!?
ラーメンとかいらんから、椀物をがんばれよぉ!と言いたい。てか、これがこの店の姿勢なんだろな。

「しょーもなー」という印象の店の潰しの貝汁なのに、全く貝出汁が入ってないただただまずい出汁を飲んだおかげで、昨日の夕方以降、凹んだ気持ちで過ごしたのでありました。。(かえってお腹が空くことになる..というおまけ付き)

今後、二度と行くことはないので、どーでもいーんだけどね。




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新規導入電動工具のこと


どうしても木工作業で作りたいものがあったので、
そのために必要な電動工具を、あらたに年末に購入しました。


それは、電動トリマー というものです。
木を切断する丸ノコやジグソー、ドリル、という電動工具は知っていましたが、「トリマー」という工具の存在を恥ずかしながら知りませんでした。

そこで、いくつかのDIYの達人的なyoutubeを見て、複数オススメされていたこの「MTR-42」を選びました。

使用しての感想としては「大正解!」です。(初心者として、です)



トリマーにも「ストレートビット」が1本付属していましたが、ここが肝心!と思い、少しだけお高い以下のストレートビットも同時購入。



ところで「トリマー」とは、何をする道具なのか?
ですが、上写真のように「木材の切削加工」ができます。(写真は切削練習部材)

ただ道具があっても、0.1mm精度で加工するには、当然道具を使いこなす「鍛錬」が必要です。そんなわけで、年末から年明けにかけて、試行錯誤を繰り返し鍛錬をおこなってきました。

ここのところ、やっと道具の意味を理解し始めてきたところかな。


室内で木工作業をするにあたり、集塵 は必須です。

ウチに眠っていた古い昭和式掃除機をひっぱり出して来て、そのまま集塵機として使用していました。ところが、まま掃除機だと、すぐに紙パックがいっぱいになり、吸引力が落ちてきます。


そこで、DIY達人系youtubeをみると、「サイクロン集塵機」なるものを自作する必要があることが分かり、下記リンクの サイクロンセパレータパーツ を入手します。



あとは、ホームセンターにて「10L 蓋付プラバケツ」「洗濯機用排水パイプ(2m)」を購入。(youtube的には20Lペール缶使用とあったが、さすがに大きすぎるかなぁ…と)

サークルカッター で、プラバケツ蓋に80mm弱の穴を空ける。
ホムセン購入の「塩ビパイプ ジョイント」で、口径変換してホースとセパレータパーツを接続。これで集塵機完成!

まぁまぁ、簡易的に作りましたが、
効果抜群! 昭和式掃除機内の紙パックには木クズは全くたまっていませんでした。
※駆動中、乳白バケツ内にトルネードが発生していることが確認できて楽しい




話は変わります。
トリマー購入を検討している時期と同時に、20年ほど使っていた「卓上ボール盤」が壊れてしまい、迷いに迷ったあげく、トリマーと同時に「新しいボール盤」も買ってしまいました。。(ボール盤がないと不安で不安で…)

以前のものは、小さくて本当に卓上ボール盤って感じでしたが、少々非力さを感じており、新規ボール盤は、ワンランク上のものを選びました。(モーターのサイズが全く違う)

少し使ってみた感想。トルクがあるので、かるーい感じでキレイな穴を空けてくれます。。買ってよかったなぁ〜〜です。


ところでところで、とどのつまり、
冒頭の「どうしても作りたいもの」とは何か??

それはおいおい皆さまにお伝えいたしますね。いちお、写真に関係あるものです。。。

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ライティング撮影における「黒」の活用例


昨年(2025)の暮れ、多くの皆さんが年末年始のお休みになったであろう、12月29日に撮影がございました。

現場は清水寺の参道の五条坂。機材を積んだ車で行きました。年末休みということもあり、いつもにも増しての車道にあふれんばかりの観光客の人々。駐車場の出入りすら苦労します。(京都の人は用事がなければ車で出向くのに避ける地域)

この日の被写体はやきもの(陶磁器)です。(上写真はセットの様子)

この撮影で、読者の皆さまが、覚えておくべきライティングテク をみつけましたのでお伝えします。

上からは、ディフュザー枠(120×180cm)越しの傘バウンスライト(メイン光)
左横からは、ディフュザー越しの傘バウンス(サブ光)(ちな、ディフュザーは、ユポ

ここまでは、いつもの基本的なブツ撮りライティングですね。

いつもと異なる点。
通常、白のレフ板があるべき右側(サイド光の反対側)に「黒」を配置していること。

その理由。

→ 陶磁器は釉薬を施しておりツヤがあるものが多く、レフ板(白)を配置すると、レフ板の形(四角)が、被写体に写りこんでしまう。(絵が消えたり形が変に見えたりする)

だだっ広いスタジオなら「レフなし」でも良しの場合があるが、狭い倉庫だと棚に置かれている段ボールなど、黒より明るいもの全てが写り込んでしまうリスクがある。

ゆえに、右側に「黒」を配置したといいうわけ。



レフ板には、光とは反対側の暗部を明るくする効果があるけど、ツヤ被写体には写り込んでしまう、という欠点もあるので注意!ってことですね。

実は、2025年(昨年)は、これだけでは終わりません。。

五条坂の撮影の翌日、つまり12月30日の昼過ぎに電話がございまして、ポストカードを作りたいから31日午前中に作品の撮影をしてほしいとのこと。さすがに大晦日に働くのもイヤだったので、その日(12月30日)の夜に撮影することにしました。(とほほ..)

ここでも、皆さまに知っていただきたい黒の出番があったので「黒テク」をもう一つお伝えいたします。

「コンクリートブロック ×2個」の上に、作品を置いて壁に立てかけています。

なんのために、黒を敷いたのでしょうか?

この撮影は「キリヌキ後、画像加工で白を敷く」という前提で撮影をしました。

→ 下に置いている台(コンクリートブロック)の照り返し(レフ効果のような)で、光の明度ムラになる可能性を排除するために黒を敷く。

ですです。

キリヌキじゃなく、背景込みのカクハン写真(キリヌキではない写真)の場合、ブロック込みで写っているので、気にならない程度の明度差に見えます。

しかし、今回ような キリヌキの場合、少しの明度差でも光ムラがわかります。(とくに被写体のエッジなので、目立つ)

キリヌキ前提の撮影は、キリヌキ後にしか小さいエラーは分からないものです。もしかすると、このくらいのエラーは画像処理でごまかすことができるかもしれません。

しかし、撮影者が目指すところは現場でベストなデータにすること ではないかと、私は強くおもいます。(ごまかし作業の方が数倍手こずることが常ですよ、しかも所詮ごまかしですし、)

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