名機NikonF3 に、ライカレンズをつけてみた図



Nikonが誇る永遠の名機「NikonF3」に、
誉れ高きライカ ビゾフレックス用レンズの「エルマー65mmF3.5」がついています。なんか、カッコいいです!


ま、ビゾフレックスのフランジバックは、かなり長いのでニコンF機でも、マウントアダプターを使えば、簡単につきますし、問題なく使用できます!(オート絞りの連動はしません..)

ライカ ビゾフレックスII&III型 – Nikon Fマウントアダプター


今度は、美しいポートレイトが撮れる銘玉「ライカ ズミクロン-R90mm」がついているぞ!!

ライカ-RレンズとNikon-Fでは、フランジバックが、ほぼほぼ変わらないので、マウントアダプターはないのでは!?


マウントアダプターは存在しませんが、ライカ-Rレンズのマウントを外し、ニコンマウントに付け替えると、ニコンF機につきます。もちろん、無限大もきます。(オート絞りの連動はしませんので、ご注意を..)

「自己責任系の改造」という、少しハードルは上がってしまいますが、この組み合わせができること自体、なんだか奇跡っぽい話なんですよ。


高精度自慢!
LEICA-R レンズ ⇒ Nikon-F マウント(改造パーツ)


↓ この辺りの記事をじっくり読んで、ご自分でできるかどうか判断してね。
ライカRレンズをニコンで使いた〜い!【改造完全ガイド】
【LEICA-Rレンズ→ニコン-Fマウント改造法】カムが外せない1カムレンズはどーするの!? (初期型エルマリート-R135mmで実況!)
【知らなんだぁー!】スーパーアンギュロンR21mmF4はEOSとニコンで使えちまった!!!





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人物撮影で「一番よく使う丸レフポジション」はテーブルレフ・スタイルです!



この「レフ板設置」のカタチ、人物撮影(バストショット)において、一番使うカタチなんですよ!


曇っていても、天空の光を受けて、お顔のシワ影をカバーしてくれる効果があります。とにかく、お顔をキレイに見せる効果が抜群なことだけでも覚えておいてください。


こんな具合に「テーブル」のようにして使うのが基本の使い方です。そりゃあ、丸レフを持ってくれるお友達がいる人には、なんてことない話ですが、レフ持ちフレンドがいないアナタには厄介な問題になりますよね。なので、この状態で固定する必要があります。ですが、、、この位置に固定するのは意外と難しい…..。なので、本ページ下記黄色ボタンにてご案内している機材がないと困ることになるでしょう。


ポイントは「低い位置まで下げられるスタンド」を選ぶ方が、ベターでしょう。なぜならば、バストショットといえど、もう少し下まで写したいときにも対応できるからです。


ということをふまえて、今回ご紹介する固定道具は、いろんな意味で「ベストチョイス」であると私は確信しております。(便利&軽いってことですよ..)

New! 伸縮式レフ固定アーム II(レフ幅65-120cm用)

折りたためて軽いライトスタンド 52-195

フツーの丸レフ100cm(白/銀)




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ハロゲン600W ブルーランプ vs 高演色Sh50Pro-S「光色と光量」対決!



えーーー、これ。かなり珍しいものです。

岩崎電気の「アイランプ フォトハロゲン電球 JPRF600WD」です。通称「600Wのブルーランプ」と呼んでいました。

1990年台後半。私は「大手住宅メーカー」の仕事をしており、4×5(しのご)で、「住宅内観撮影」で使っていたものです。「500wブルーランプ」はフツーにヨドバシカメラで売っていましたが「600Wハロゲン」は、店頭にはありません。お取り寄せのみ手にできる、知る人ぞ知る「幻のブルーランプ」だったといえます。

内観の自然光の補助光として使うのですが、500wのに比べ「光の色がよかった」ってことです。(500Wも600Wブルーランプも、タングステン色にブルーフィルターを被せて、擬似デイライトを生み出すって仕組み)


で、今回「未来のアイランプ」、高演色電球Sh50Pro-S と「光色」と「光量」を比べてみたいと、、、考えました。


その方法は、1m離れた場所から白背景紙に照射し、同じ露出で撮ってみるという、単純なもの。もちろんWB設定は「デイライト(太陽光)」です。

では早速、2種の比較の写真をみていただきましょう!!



残念ながら、Sh50Pro-Sは、600Wの電球には「光量」はかなわないようですね。ま、600Wもあるんですから当然の結果ですかね。トースター並みの消費電力ですし。Sh50Pro-Sの消費電力は「1/12」だもんなぁ。なのに、少し負けているだけですし、大健闘でしょう。(600Wを使用すると夏場の撮影現場は自動的に汗だくになります…)

だけど…..「光色」は、圧倒的に「Sh50Pro-S」の勝ちです!!一目瞭然、600Wは「かなり青い」ですもんね。。。今思い出しましたが、当時レンズ前に補正のため「アンバーフィルター」を入れていましたかね。

何れにしても、当時、この「Sh50Pro-S」があったら、汗だくな現場にならなくて済んだのにね。。っていうか、写真の「クオリティーアップ」になったのにね、と言うべきかな。

撮影用大光量50W高演色LED電球 Sh50Pro-S/V



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