実録!学校制服撮影(メイキング動画)



えー本日は、去年の4月に撮影した動画をご覧いただきたいとおもいます。まぁ学校パンフ用の制服写真撮影のメイキングなので、かなりラフに編集していますけど..。

ちなみに、過去記事でセットの様子はすでにお伝え済み。→ そのブログ記事


というわけで、3分半の動画をごらんください。



リアルなパンフ制服写真撮影の現場の様子が伝わりましたかね?
これ見てると「学生の皆さん、本当に楽しそうで羨ましいなぁ。。」と、つい思ってしまうのでした。。(金八1世代の私らの時代と全然違う気がします..)

最後に動画の撮影機材情報。ソニーα7R4(三脚固定)・ソニーZV-E10L(手持ち)・iPhone13 miniスマホジンバル Insta360 Flow 固定)使用の3カメでした。

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レンズメンテ用品すご情報!資生堂の「レンズペーパーぽいもの」が超優秀って話


お客様各位
謹啓
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は格別なご高配を賜り、まことに有難く厚く御礼申し上げます。本年も、より一層のご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
敬具
有限会社パンプロダクト 中居中也

てなわけで、遅くなりましたが、2025年 新年最初のブログをやらせていただきます。

新年一発目が手ぶらってのもなんなんで、今回はプロカメラマン、もしくはレンズを扱う人に有益な、おそらくプロも知らないであろう、とっておきの情報 をお伝えしたいとおもいます。



ごくごくフツーのティッシュペーパー。むしろ、現代のティッシュペーパーとしては、かなりダサめのパッケージという印象さえあるコレが今回の主役。


天面をみると謙虚な、というか「貧そ」といってもいいようなパッケージ。商品名は「お手入れティッシュ」らしいですね。

次に側面をみてみると、、


ん??

ちっちゃく、
「SHISEIDO」と記されているじゃないですかぁー!!
そうです、銀座7丁目にある、あの資生堂です!

こんな感じだと中華製のパチもんと疑いたくなります。ただ企業ロゴがホントの資生堂っぽいけど、真偽のほどはどーなか?


というナゾをのこしつつ、ではありますが、
とりあえず、開けてみることにしましょう。


ぺりぺり…


濃いピンクの紙???


な、ワケがなく、
中身はちゃんと白。フィルムがピンクだったワケですね。

てか、仮にこれが中華パチモンだった場合、ここは透明フィルム使うだろう、と。


底面には、
ちゃんと「資生堂 お手入れティッシュN」と記されており、印字文字全てに疑う余地がありません。結論としては、パチモンではない!確定です。

・吸水・吸油性に優れるバージンパルプと、ソフトで繊細なバージンパルプを厳選調合しました。
・空気を含むミクロのひだをつけた独自の製法により、しなやかな肌触りのでクリームなどをさっと取り去ります。
・このティッシュは水に溶けませんので、水に流さないようにご注意ください。


↑資生堂の最新テクノロジーにより生み出された「とんでもなく柔らかい吸水性・吸油性に優れたハイテク紙」ということが読み取れます。


不織布と同じく紙の繊維が付着することはありませんし、余計な水分油分も含んではいません。さらにとんでもなく柔らかいので、レンズを傷つけることはありません。つまり、レンズ、カメラ清掃に適してるといえます。

私は、このティッシュを「竹製ピンセット」に巻いて「無水エタノール」を染み込ませて、レンズクリーニングで使用しています。

とんでもなく柔らかくしなやかなので、通常のレンズペーパーでは届きにくい、汚れのたまりやすいレンズの端の端まで清掃できます。(一般綿棒でも届きにくいとこ)
※ピンセット先端が直接レンズに触れないように十分な紙の厚みを作ってください。→ で、自己責任でお願いします。(先端でレンズをキズつけても当方一切関知しません)


このティッシュに指で触れると、とんでもなくしなやかなでただものではないことが感じ取れます。てか、元々化粧用品なワケですから、当たり前なんでしょうけど。
つまりスーパー柔らかい紙なので、これ自体がレンズやカメラを傷つけることがないということです。


ただ、超柔らかすぎるがゆえに、スマホやディスプレイの清掃には向かないかも。キズはつけることは絶対ありませんが、引っかかりがなさすぎて、画面にムラが残ってしまいます。(エタノール塗布用にはよし)

そんな画面のエタノールムラの拭き上げの仕上げには、セーム革(鹿革) がベスト!と、個人的には思っております。(いまだ化学繊維系はセームに勝てない、とおもう)


本題に戻りますが、このティッシュは画面系には向かないものの、
微細な凹凸がある レンズの清掃紙としては最適解 だと思いますよ。(レンズ端の端まで届くからね!)




↓ 鼻セレブより安いかもしれない超絶コスパ…

Yodobashi
資生堂 お手入れティッシュ N


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安いトランジスタラジオは道具としての完成系かも..



単4電池×2本で駆動する小さなラジオを入院中の高齢の父親のために買いました。1200円ほど、

Li-Ionバッテリー充電でもありませんし、デジタルチューナーでもありません。

操作するものは全て物理ダイアル。
「周波数調整ダイアル」「音量ダイヤル」「OFF/AM/FMセレクター」のみと、必要最低限のものしかありません。

これを選んだ理由は、取説を読む必要もなく高齢者でも操作がわかりやすいことです。


すっかりデジタルが浸透してしまった現代社会。スーパーのセルフレジでお金を払うだけでも、多くの「選択」を強いられています。「選択 = 頭脳を使う」なわけでして、、、これがどんだけストレスか、ということをセルフレジを作っている人は考えていないように感じます。(支払い方法は?⚫︎▲カード持ってますか?ポイントカード持ってますか?的な…)
機械に指示されて人間が合わせなきゃいけないってどーなんでしょう。

うちの近所のスーパーでは、支払い方法選択の前に、現金を投入するとエラーが起きてしまい、店員を呼んでエラー解除してもらわなくちゃいけません。人不足対策のセルフレジなのに、これは本末転倒。つか、現金入れている時点で現金払いと判断しろよーなわけです。

似たような問題は現代のデジタルカメラにもあるようにおもいます。「選択のストレス」を考えてないカメラがほとんど。「自動すぎる」という点も個人的には気に入りません。大袈裟にいうと「カメラに操られて写真を撮ってるのかも」という疑念さえ抱いてしまいます。

でも、、、このラジオにはそんなストレスはありません。周波数を合わせるときに微細なダイヤル調整は必要ですが、そんなことは長きにわたり道具を扱ってきた人類にとって頭脳を使うまでもなく操作できちゃうわけでして、(時間がかかってしまうかもしれませんが..)前時代のものですが「道具としての美しさ」がある。これは道具としての一つの完成系なのではないかなぁ。

世間では「デジタル至上主義」的な流れですが、一度立ち止まって「デジタル・アナログ双方の利点」を熟孝し「道具の進むべき正しき道」を論じるときなのではないしょうか?



ここからは余談、、、、。

過去記事:2023年9月14日20時49分 阪神甲子園球場 1塁側場外の記録

で、甲子園球場の場外でiPhoneのradikoでナイター中継を聴いていたのですが、場内の歓声(リアルタイム音)から遅延し5-10秒遅れたradiko音。全く意味をなしません。「あーーートランジスタラジオ絶対必要!(なことがある)」と強く心に刻まれたわけなのであります。デジタル(ディバイス)はアナログ(ディバイス)より劣ることもあり、な事例です。


※たぶん、これが今年最後の記事。
皆様、良いお年をお迎えくださいませ。

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↓ 2025は1月6日(月)より、年始発送が始まります
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