例の固定道具、実践で役に立ちました!




先日、以前の記事でご紹介した「木板にカメラねじ穴(1/4″)をつける方法」で作った「カメラ固定道具」を実践で使いました。

正座目線のカメラ固定を”三脚不使用”で成し遂げられます。正座したままカメラの調整でき、快適に操作できましたわよ。とはいえ、パンするたびにしばらくはグラつくので、グラつきが止まった瞬間にリモコンでレリーズしなくちゃいけない、というコツがありますけどね。

三脚を使っちゃうと怒られてしまいそうな場所でも、これなら怒られない可能性が高くなります。(カバンから棒が突き出ただけの物体ですから..)
畳などのキズをつけちゃいけない床にも優しいです。


木板にカメラねじ穴(1/4″)をつける方法」の追加情報です。

8.5mmドリルで開けた穴に3/8インチねじを無理やりねじ込む方法をお伝えしましたが、この撮影前に家のDIYで天井を押さえるという目的で使用したところ、耐えられずもげてしまいました。。フルサイズミラーレスと雲台をのせるくらいだったら耐えらたと思いますが、すごく力が加わるような使い方をしてしまったからもげてしまったようです。

で、新たに穴を開け直すことになるのですが、我が家から 3/8インチのタップ が発見されまして、、、
そのため、推奨していた8.5mmではなく、
8mmドリルで下穴 を開け、3/8インチタップでねじ穴 を切りました。

その結果、格段に強度が上がりました。
やっぱ、適切な工具で工作したほうが良いんですね。。(ちょっと反省…)


ところでこんときの成果物を見せてくれへんのか?
ですよねぇ…。実はこっそり”もみじの記事“で、すでにお見せしていたのでした。。


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知ってるつもりで全く知らなかった”もみじ”のこと



“もみじ(紅葉)“とは、
秋に赤や黄に色づくカエデ科の樹木の総称だそうです。(調べて知りました)

ということは、カエデ(楓)も”もみじ”と言えるわけですが、
一般的には”イロハモミジ””ヤマモミジ””オオモミジ”などの葉先が細い種のものを”もみじ”と認識している人が多いようにおもいます。

さて、TOPの写真は、昨日撮影した自宅の壺庭で紅葉している”もみじ”です。
小学生の頃、適応遠足という行事があり、清水寺〜山越をした際、地面に生えていた小さな芽を摘んで、持って帰って庭に植えたものです。(今だったらあかんことかも..引っ越しの度に植え替えてきた)
【適応遠足】今はやってないでしょうけど、京都市の小学校では比叡山に登ったり山越をしたり、学校からひたすら歩いていく遠足のことを「適応遠足」と呼んでいました。これって京都だけ??


種としては、たぶん”イロハモミジ”じゃないかなぁ。
12月半ばでまだ落葉していないので、今年はずいぶん遅い印象です。



今回の記事で”もみじ”を取り上げたのは、先日、撮影のため訪れた京都のとあるお寺のお坊さんとの会話がきっかけ。

「庭の左のもみじはもう終わったけど、右側のもみじは見頃やな」というお話をしていただき、

もみじの種類によって紅葉の旬が違うのかぁ..。という気づきからなんです。
当たり前のことなんですが、深く考えたこともなかった…。


「入口の向こう側のもみじ、ほかのもみじと色が違うやろ。黒赤やねん」

そう言われてよく見ると、平等院鳳凰堂のような臙脂色(えんじいろ)。言われなかったら気が付かなかった…。プロの写真屋なのに、モノをちゃんと見ていないことを猛省。。。

お坊さん曰く、このもみじは樹齢300年の珍しい種類らしい。もしかしたら、この世には植物学者も知らないようなもみじの種は無数にあるのかもしれないなぁ。

【総括】“もみじ”は種によって旬の時期が異なる。さらに種によって紅葉の色が違う。


今後、このことを肝に銘じて、紅葉をちゃんと見ていきたいとおもいます。(ひたすら反省)


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京都のトラディショナルラーメン論(個人の感想)










巷のSNSに溢れている食べたラーメンの写真。。

こんなしょーもないもん見せやがってーーー!
ですよねぇ。。




ただ、これは私が今年京都で食べたラーメンの集合写真。京都のトラディショナルラーメン(中華そば)はこんな感じ、というふんわりした情報が入っております。

見た目は似たようなものが多いですが京都のトラッドラーメンは、
豚出汁ベースの有名な「第一旭本店」と、鳥だしベース&背脂の「ますたに」が源流ではないかと、私は分析しております。

この写真の多くはどちらかを源流としたもの(一部、京都中華のものもあり)。まぁ、亜種として「天下一品」が源流ってのもありますが。

最下段の7段目右が「第一旭本店」、7段目左が「ますたに」の系譜のラーメンです。(伏見、観月橋近くで最近見つけた)

ちなみに私が生まれて初めて食べたラーメン屋のラーメンは近く(北白川)にあった「ますたに」。まずは、ここが「私のラーメンの基準」となる不幸があります。(天下一品本店も近くにあったので、開店当時小学校高学年で食す)

中学になって一乗寺に引っ越すと、町内すぐ近くに伝説のラーメン屋「珍遊(とっくの昔に閉店、ちなみに現在同店名はあるが全くの偽物)」その向こうに現在の一乗寺ラーメンストリートの元となるラーメン屋があるという不幸が続きます(2000年くらいに、TVのラーメン選手権を2回ほど日本一になっている)

実は世界で一番好きなラーメンが一乗寺のそこ(店名は伏せている)ではあったわけですが、同じ二代目が作っておられるにも関わらず、15-20年前からなぜか味が全然違うようになるという不幸が起こります。(そして、一乗寺ラーメンストリートの他店が大盛況しちゃうというわけわからんことに..)




とまぁ、不覚にもSNSに溢れすぎているラーメン評を語って申し訳ない。
それだけネタがないわけなのでありますぅ。。お粗末さまでしたぁ〜

※ちなみに東京にある「ますたに」は本家とは全く関係ないらしい(似てるけど味別物)。それと直系の京都駅伊勢丹10Fの店はいつも間にかなくなっていました。(同じ場所に入っていた他のラーメンを間違って食べてしまって発覚…)

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