新規導入電動工具のこと


どうしても木工作業で作りたいものがあったので、
そのために必要な電動工具を、あらたに年末に購入しました。


それは、電動トリマー というものです。
木を切断する丸ノコやジグソー、ドリル、という電動工具は知っていましたが、「トリマー」という工具の存在を恥ずかしながら知りませんでした。

そこで、いくつかのDIYの達人的なyoutubeを見て、複数オススメされていたこの「MTR-42」を選びました。

使用しての感想としては「大正解!」です。(初心者として、です)



トリマーにも「ストレートビット」が1本付属していましたが、ここが肝心!と思い、少しだけお高い以下のストレートビットも同時購入。



ところで「トリマー」とは、何をする道具なのか?
ですが、上写真のように「木材の切削加工」ができます。(写真は切削練習部材)

ただ道具があっても、0.1mm精度で加工するには、当然道具を使いこなす「鍛錬」が必要です。そんなわけで、年末から年明けにかけて、試行錯誤を繰り返し鍛錬をおこなってきました。

ここのところ、やっと道具の意味を理解し始めてきたところかな。


室内で木工作業をするにあたり、集塵 は必須です。

ウチに眠っていた古い昭和式掃除機をひっぱり出して来て、そのまま集塵機として使用していました。ところが、まま掃除機だと、すぐに紙パックがいっぱいになり、吸引力が落ちてきます。


そこで、DIY達人系youtubeをみると、「サイクロン集塵機」なるものを自作する必要があることが分かり、下記リンクの サイクロンセパレータパーツ を入手します。



あとは、ホームセンターにて「10L 蓋付プラバケツ」「洗濯機用排水パイプ(2m)」を購入。(youtube的には20Lペール缶使用とあったが、さすがに大きすぎるかなぁ…と)

サークルカッター で、プラバケツ蓋に80mm弱の穴を空ける。
ホムセン購入の「塩ビパイプ ジョイント」で、口径変換してホースとセパレータパーツを接続。これで集塵機完成!

まぁまぁ、簡易的に作りましたが、
効果抜群! 昭和式掃除機内の紙パックには木クズは全くたまっていませんでした。
※駆動中、乳白バケツ内にトルネードが発生していることが確認できて楽しい




話は変わります。
トリマー購入を検討している時期と同時に、20年ほど使っていた「卓上ボール盤」が壊れてしまい、迷いに迷ったあげく、トリマーと同時に「新しいボール盤」も買ってしまいました。。(ボール盤がないと不安で不安で…)

以前のものは、小さくて本当に卓上ボール盤って感じでしたが、少々非力さを感じており、新規ボール盤は、ワンランク上のものを選びました。(モーターのサイズが全く違う)

少し使ってみた感想。トルクがあるので、かるーい感じでキレイな穴を空けてくれます。。買ってよかったなぁ〜〜です。


ところでところで、とどのつまり、
冒頭の「どうしても作りたいもの」とは何か??

それはおいおい皆さまにお伝えいたしますね。いちお、写真に関係あるものです。。。

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