朝日焼けした竹林(いちお写真作品)


ここのところ、木工も記事が続きましたが、
日々、継続してせこせこ作業を続けております。

しかしながら、ここは撮影の話のブログ。
ぼちぼち、写真撮影の話をしないと読者の皆さまに怒られてしまいますから、今日は写真の話。

ウチの近くは、竹林でまぁまぁ有名な地域でありまして、フツーの竹林風景を見てもなんとも思わないのですが、
先日通ったことがない道を自転車で走ってますと、「お!」と思ふ風景に出会ってしまいました。

とりあえずiPhoneのアプリ、Mark II Artist’s ViewFinder(ロケハンアプリ)
で、写真を残しました。(昔の登録のD810フォーマットになっていますが、結局フルサイズだったら同じ)
※げ!6000円になってるぅー。私が買った時点では、確か2400円だったような..

後日、フルサイズカメラに50mmレンズをつけたものと、
三脚を持って現場に行きました。
早速撮影開始。
ちなみに撮影機材はこんな感じ。
こんな機材で撮ってますがわかるように、サービスで寄ってみました。詳しくは割愛しますが、これ見て解析してね。
で、できた写真がコチラ!
といっても、実はコレ ↑ は完成写真のほんの一部。※とはいえ、この部分だけでA4弱/300dpiありまする

全図写真は・・・

※クリック → 大写真別窓表示(PC閲覧推奨)
ホントは ↑ コレ!

竹林なのに白い!ってことにお!っとおもいました。
朝日焼けで、色が褪せちゃったのかなぁ..(東向きの高台なのね)

フレッシュではなく、枯れゆく方向に向かっている竹林かもしれませんが、
お!と思う美しさがあるとおもいませんか?

意味合い的に考える広告ではほぼ選ばない写真といえます。

好きに撮ってる作品的な写真では、広告的な思考は排除しないと、どっかで見たことのあるつまんない作品になりかねません。
見た目で「お!」っと思う気持ちのままに、主となる被写体を真ん中に置いて「えい!」って撮るほうが、良い結果になるようにおもいます。

※構図を工夫したりして、端に寄せたりしたらダメ!細かいことを考えず「えい!」を私は推奨します。(写真教室的な教えとは逆。そんな教えを守ってたら写真は上手になりませんと断言します)

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