E-バイク(クロスバイク)を買っちまいましたぁ②(JF1を選んだ理由)


前記事 でEバイク(電チャリ)を購入に至った経緯をお話ししましたが、
まずは、Eバイクの中でもこの BESV JF1 を選んだ理由について、お話していきます。

【私が電チャリに求める条件】(購入前)
①自転車としてちゃんとしていること
②本体重量(バッテリー含)が20Kg未満なこと(できれば15kg程度)
③バッテリーがフレーム内に入っていること(サドル下の弁当箱バッテリーは絶対不可)
④ダサくないデザイン
⑤国内アフターサービスに信用があること
⑥モーター・走行距離の能力

上記を基準に、京都市内の自転車屋を巡り、3ヶ月ほど実車を見ながら検討を重ねていました。

【BESV JF1を選んだ理由】

電チャリといえど基本自転車。自転車機能がちゃんとしていることが大切。
東京で、ストライダ2(2001年頃)ストライダ3.2(2006年頃)bD-1(PEUGEOT仕様)bD-1 2012(2012年〜) 乗り継いてきた私ですが、自転車の知識は多少あると自負しております。
安い自転車(電チャリではない)は、安価なパーツが使用されている等の理由から、10万円以上を選ぶことが基本だと考えています。(ストライダはちゃんとした自転車ではないですが..)
電チャリといえど、基本は自転車。だから、自転車としての見極めが大切だと考えました。

自転車は「重い」ということが悪。バッテリー&モーター搭載の多くの電チャリは20kgオーバーです。それでは取り回しが悪く、実用的ではないと考え、今まで電チャリは避けていました。もちろんカーボンフレームタイプのものには軽いものもありますが、100万円をはるかに超える価格。(←自転車の値段の許容を超えてる)
と思っていたところ、3月初旬にとある自転車屋さんで、アルミフレーム16.2kgのこのJF1 を発見!一気に購入候補となります。

そして、露出弁当箱バッテリーではなく、フレーム内蔵バッテリー仕様!いーじゃないですか。いーじゃないですか。しかし、その自転車屋のJF1の展示車は「ライトグレー」。 フレームのダウンチューブにバッテリーが内蔵されておりぽってりと膨らんでいます。膨張色のライトグレーではより「ぽってり」感が強調され「これ!」って感じにはなりませんでした。
ですが、同型のマットブラックカラーのものが3月末に入荷 するとのことで、それを見て判断することに。(→ のちにブラックを見て、即決購入!)

JF1のメーカーのHPにて確認したところ、2025年10月以前の旧デザインは、メーカー及び機種ロゴが目立つようにデカデカと記され、さらに余計なラインが入っていて、正直ダサかったです。しかし、2025年10月にNEWカラーが発売され、目立ったないロゴ、余計なラインなし、に変更されました。やっとわかったか!そうそう自転車に余計なデザインの主張はいらんのだよ!なのであります。

BESV社は台湾メーカー。昔から世界の多くの自転車メーカーは台湾に製造を依委託している経緯もあり、台湾メーカーの自転車は信用に値します。これが中国メーカーなら選ばなかったでしょう。それにBESVは日本国内で幅広く販売されているため、アフターサービスも安心感があり、です。(非電の自転車なら自分でなんとかするけど、電装パーツがあるので、アフターは大切だと判断)
※BESVはミニベロタイプが有名ではあるが、自転車としての基本性能を考えた結果、候補から排除しました。

当方、あいにく電動駆動系の知識には明るくなく難しかったが、自転車屋を3ヶ月巡って得た知識で考えると、JF1のモーター系もまぁ悪くはないのではと判断。何より①〜⑤が重要ですから。

で、あとぶっちゃけ この 価格というものが大きな要因になりました。
選択途中、50万ほどのモノさえありましたから。それから考えると、能力と重量を考えると、とてもお安い!
てか、2012年に買ったbD-1でさえ、現在この電チャリと同等の金額で売られているのですから、相当お安いと思います。(当時、bD-1は14万ほどだったが、)

ここでちょっと一息。撮影技術のお話。
今回の上の2枚の写真は、フルサイズカメラ+90mmレンズを使用しました。(前回の スタイリング写真 は200mm)
※以下、部分写真は50mmレンズ
フレームのトップチューブにあるのは電源SWボタン。
ハンドル中央に情報ディスプレイ。パワーモード(3段階)、速度、距離、出力、バッテリ残量、などが表示される。
左グリップ横のセレクターボタンで、モード切り替え操作など。
右グリップ横は、シフトチェンジレバー。
後輪ハブにブラシレスモータ内蔵。
前後ともに油圧ディスク装備。油圧のため軽いタッチでブレーキ作動。快適!
10段変速スプロケット。
ただ、電動アシストのため、あまり変速する必要がなくなる。
最後に、
上からの写真をお見せしましょう。
後付けで、フロントキャリア Basil Portland を装着。
ゴツくて重そうに見えますが、アルミ中空で900gほどとすごく軽量。
実用的かつかっこよくて、気に入ってます。
フルサイズカメラ+レンズ2本+三脚ベルボン ウルトレックを運んでみた。
まだまだ、がっつり機材が積載できます。

でまぁ、この電チャリ話、もう少し続きます。。(ゴメンね..)

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