【 SONY α7R II 】取説に書かれていない4K動画の熱対策とは!?


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先の SONYα7R2の録画時間実験の条件では「温度上昇警告」マークも表示されずに、29分50秒4K録画が出来ました。フィックス(三脚固定)撮影で、5軸手ブレ補正のモータが駆動しなかったので、温度が上がらずに済んだのかもしれません。



しかしながら、先日の大文字山での4K動画撮影では、ジンバル・スタビライザーにカメラを載せて「手ぶれ補正=入」で使っていると、10分程で「録画強制停止」(この前に連続的に使用)。17分程で「温度上昇警告」が表示されて緊急停止。合計2回、熱のため録画停止となりました。



この時、モニタは水平にはなっていたものの、モニターステーがボディから離れていませんでした。





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そこで、α7R IIの4K録画時の熱対策として、次のことを厳守する必要がありそうです。




a7R IIの4K撮影では、モニターを開き、モニターステーもカメラボディから、しっかり離すこと!






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ボディ裏側から放熱する仕組みらしいので、ココの風通しには気を使う必要がありそうです・・・。
※SONY様、、、これを取説に記したほうが良いとおもいますけど、いかがですかね?









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【 SONY α7R II 】取説に書かれていない4K動画の熱対策とは!? への2件のフィードバック

  1. アセンダント のコメント:

    自分のもA7シリーズですが、SONYは広い環境で使えないですね。NIKONはあらゆる環境・例えば砂漠から地球両極まで補償していますが・・・・・・。。

  2. と〜た のコメント:

    アマチュアですが、友人の結婚式を当時新しく手に入れたNEX-5Nで撮影していると10分くらいで熱停止しました。
    え?こんなに早く止まるの?と焦りました。
    たまたま子連れママが固まらない保冷剤を持っていたので液晶との間に挟んで撮影。
    結露対策でティッシュに包みました。

    オプションでヒートシンクや空冷ファンがあるといいですよね。
    自作しようと色々部品を物色しています(笑)

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