初めて電チャリに乗った感想をまとめました。
①0Km/hから20Km/hまでは、即加速!
②その結果、止まる(0Km/h)のが嫌じゃなくなった
③さらに減速も嫌じゃなくなった
④上り坂が苦にならない
④多少ながら向かい風も嫌じゃなくなった
⑤20Km/h〜24Km/hは、サポート力が極端に弱くなる(体感)
⑥24Km/h以上は、完全地力走行
① 後ろから誰かが押してくれてる感覚..。なかなかの快感です。(JF1は後輪駆動タイプだからか?)20Km/h以下順行なら、全く疲れません。10段変速の5くらいから発進してもOK。ローギアーを使う機会が減ります。
② 一時停止も全く苦じゃありません
③ 心にゆとりがでて安全運転になります
④ 自転車乗りは上り坂に敏感。坂方向に行くのが億劫な気分なもの。それがなくなりました。
④ 坂と逆風は自転車の敵!向かい風もやや楽になります。とはいえ、行手を阻まれる感はあるので、やっぱり嫌ではあります
⑤ 日本で認可されている電動アシスト自転車は10km/h以上になると徐々に補助動力が減少するように制限されているよう。さらに20Km/h以上になると、補助力は極端に弱くなります。
⑥ 24Km/h以上はフツーに疲れます。(欲が出てスピードを出したくなるがゆえ)
私の買った BESV JF1 は、フル充電、スタンダードモード(3段階powerの中)で70〜80Km走行可能だとおもいます。(50Km走行後、残充電での予想)
電気が無くなっても自力走行のフツーの自転車(10段変速のクロスバイク)になるだけ。後輪ブラシネスモーターの抵抗はそんなに感じません。
ノンE自転車のbD-1を乗っていたときは、平均速度が12-15km/hだったので、徒歩の3倍ほどのスピード。
この電チャリになってからは平均20km/h程でますから、徒歩の5倍くらいのスピードとなり、前より到着時間がかなり早くなりました。
で、運動量(消費カロリー)が減るかと思いきや、欲が出てスピードを出してしまうので、そこそこ疲れ、ちゃんと運動している感も保てています。
一般的なカメラバッグとは異なり自転車専用バッグなので、
カバンの外側はちょっと硬い(セミハード) のが特徴。なるほどね、です。
ファスナーを開けると上に拡張できるしくみなので、機材をもう少し積むことができるのです。安心ですよね。
これで京都市内だったら、どこでも自転車で撮影に行ける仕様になりました。
つまり、機材車 ってことなんです。このブログで3回にも渡り、お伝えする意味があったでしょ?
自転車用スマホホルダー に、うちにあったマグセーフ充電器をくっつけて、ホルダーにつけるだけで、iPhoneが充電できるように!(このJF1には、ディスプレイ横にUSB-Cアウトプットがあるから、このような離れ技を可能とする)
地図アプリは電気食いますから、助かります。
<パーツ追加情報おわり>
鴨川河川敷は、夕方から夜にかけてカップルが一定の「等間隔」で、ぽつんぽつんと並んで座ることで有名なデートスポットとされてきました。
しかし!!今ではご覧の通り、観光客の皆さまが大量に占拠しており、団体さまなどが空いてるところを全て埋め尽くす始末・・。もはや等間隔とはいえません。つまり、京都民のデートスポットではなくなったということでしょう。
さらにいうと、「三条大橋〜四条大橋間」に座れなかった人々は、「四条大橋〜五条大橋間」に溢れて座っていたりします。五条近くでも座っているなんて、考えられないです。(そもそも、ここにはカップルはいませんでした..)
本電チャリで走っていると、七条通りの老舗家具屋の店先に「展示品 現品限り」のイタリア製ガーデンチェアーが2,200円売っているのを発見し即購入。(そもそも 同型の椅子(白/送料バリ高) を以前に購入しており、座り心地が良いことを知っていた)
リアキャリアがあったおかげで、お家まで持ち帰ることができました。リアキャリアってあった方が便利ちゅーわけです。
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