「パン棒付スピードブラケット」を一度使うと使うと、他のアンブレラホルダーに戻れない件。


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パン棒付スピードブラケット に、バッテリーストロボGodox V850 を装着した図です・・。

正直に告白しますが、ここんとこお仕事では、このセットを欠かせません。

V850が、信じられない位、使い良いことに加え、なんといって パン棒付スピードブラケット は、アンブレラホルダーホルダーとしては、群を抜いて使いやすいことです。(ストロボの着脱も挟むだけなんで、カンタンですしね・・)

使いやす過ぎて、他のアンブレラホルダーを全く使わなくなったほど、、、

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動きの制約(チルト・パンの制約がない)がなく、パン棒を回して緩めると動き、固定したい場所でパン棒を閉めると固定できる!つまり、片手でライトを操作できるという幸せ!これはやめられませんなぁ・・・。※通常のアンブレラホルダーは、両手の操作が必要です。

そのうえ、強度は強く、大型のアンブレラだって、しっかり固定できます。Φ8mm強の傘穴が、8mmシャフト(多くのアンブレラが採用)にベストマッチ!グラつきがないので、大型傘も安心・安定!!

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真上に振ることができるので、天井バウンス(テンバン)撮影もできて、何かと安心!

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現場の操作感はずば抜けて良い、この「パン棒付スピードブラケット」!クリップオン使いの必須品といえましょう!(← 使ってみた実感としての本心です・・・)

パン棒外したら薄くなるので、カバンのスキマに入りやすいよ。”パン棒付スピードブラケット”売場

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【 美しい商品撮影 】ストロボ パーフェクトキットをとにかく使ってみよー!


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公園にある災害用ベンチ(釜になるやつ)を何気にみていると・・・

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これは味のある、良い天板じゃないですかぁ。。雨上がりで湿っている感じも実に良い。

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この天板を背景にして、例のジーナを撮ってみましょう・・・。

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曇天の夕方なので、シャッタースピードが1/6秒・・・。三脚必須、手持ちはできんわなぁ・・。(f8で・・)

もっとこの味のある天板を使ってキレイに撮れないもんかなあ・・・。あ、そうじゃそうじゃ、たしかアレがあった!

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初心者でも簡単商品撮影!【 美しい商品撮影 】ストロボ パーフェクトキットぉ!

まずはカメラ毎に定められた同調速度(最速)か、その一つ遅いシャッター速度にカメラを設定します。(各カメラの取説をお読みください)Godox V850 のリモコンで同調させているため、最速では幕切れをおこす場合がある。

今回の場合、SONY a7RIIでは1/160秒に合わせました。(フツーは1/125〜1/250秒の間ですかね)

60mmレンズを使い、絞りはF8に固定。(ピントを深く合わせたいので・・)

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横からのセット図。要はカメラの逆側から下に振っているだけ。ポイントは、フレームギリまで、ソフトボックスを被写体(ジーナ)に寄せることね!

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では、ストロボ(V850)出力をフル発光(1/1)で試してみましょう。ストロボの出力はカメラにつけたリモコンの「+」「ー」ボタンを押すと、ワイヤレスに調整出来ます。(一回押す毎に1/3動く。つまり、三回押すと1EV動くということ・・)

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ぎゃー!明るすぎ!!!!!!フル(1/1)では露光オーバーになることが分かりました。。フィルムだったらイヤだけど、デジタルだから失敗してもお金がかからないから、「トライ&エラー」で、ストロボの出力を調整していきましょう。

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お次は、V850の最低出力の1/128で試してみます・・・。

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むむむ・・・・。さすがに暗いよね・・・。1/128では露光はアンダーになる模様。。

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ではでは、中庸の1/8ではどーだー!

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グッジョブ!!商品撮影になってるね!!!

ちなみに・・・・

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B4サイズくらいのスチレンボード(付属なし。文房具屋さんで買ってね・・)をレフ板にして手前から「おこし」てみます。(写真のように・・基本、白い板だったら何でもOオケね!)

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このセットで、手前を明るくしたいときは「レフ板」は有効な手段です・・。

レフ板なしのほうが、個人的にはこのだが、お好きなほうをお選びくださいね・・・。

【 カメラから離したストロボを使ったことない方へ 】

今回のブログの手順でやれば、小さな商品撮影はさほど難しくないことがお分かりになられたでしょうか!?だって、明るかったらストロボ出力を下げて、暗かったら出力をあげたらいいんですから。トライ&エラーで追い込んでください。瞬間光なので、手持ちでもブレずにキレイに撮れる → 三脚操作がなくなる → 撮影効率が上がるというメリットがあることを覚えてくださいね。(ストロボを恐れずに、とりあえずやってみる!!で、大丈夫だとおもいますけど・・)

とにかく始めてみよー!”【 美しい商品撮影 】ストロボ パーフェクトキット”売場

つか、野外でストロボ商品撮影って、ACタイプのモノブロックでは不可能なことを、サラッとやるって、何気にスゴくね?

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自由雲台じゃ自由過ぎて困るときに使える2WAY雲台チックな怪しげな機材「チルト パン ヘッド」


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あの〜、これ〜、、元々クリップオンストロボのヘッド(可動部)だと思うんですけど、傘穴がないのでアンブレラホルダーとは呼べません。(最初見た時は愕然とした・・・ど~やって使おうかと・・・・)

というわけで、付属のアクセサリーシューと付属アルミ製ハーフダボを、ボディから分離して考えてみることにしました。

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商品名は「チルト・パン ヘッド」チルト軸(縦)パン軸(回転)独立して操作できる2WAY雲台チックな機材と考えることにしました。

ということは、コンデジ等の小型カメラの雲台に使えそうですよね・・・。

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そのままでは、カメラの接地面が金属むき出しでしたので、実際カメラをつけてみたら、滑ってカメラ用雲台には向きませんでした。それにねじの突き出し量が、ほんの少し長すぎて、カメラのねじ穴のドンまでいってしまって・・・・。(考えて作ってないだろ!)

というわけで、弊社で改造を施しまして、、、厚みのあるラバーを上部に貼りました!( 接地面2×2.5cm )その結果、カメラが滑らず、穴のドンまでねじが到達せずに、めでたくカメラ雲台としても使えるようになったわけなんです・・・。(手作業なので、少し曲がってたりしてもご了承くださいね・・・)

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バラしてみると、金属の細かいギザが刻んであり、このギザの噛み合わせで、チルト軸(縦)がしっかり止まる仕組みです。滑ったりはしません。

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【 iPhone6s plus対応!】iHolder plus は別売りです
※これを立てるには、別途、16mmオスダボが突き出たスタンド(またはオスダボ付機材)が必要になります。

接地面が少ない、GoProやコンデジ、iPhoneなどに最適かな・・・。カメラ以外にも、他の接続を考えると照明機材やに繋いでも、何かの可動部にはなるとはおもいます。

自由雲台は軸ごとにうごかせなく、自由過ぎて困ることがあります。なんで、この軸で動く「チルト パン ヘッド」は何かの役に立つことがあるかもしれません。(ないかもしれないですが・・)

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180°以上、可動するってのも、自慢ポイントではありますが・・・。

2WAYな雲台的な機材”チルト パン ヘッド”売場
※ラバーを貼るって努力をして、なんとか使える機材に仕立てあげました・・。

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