ですが、こんなときこそ、桜の撮影チャンス なのであります。なぜか?ですって? だって、直射日光があたってるコントラストの高くなっちゃった桜の花、、、日本人的にはどーかと思うんですよ。さらに青空が背景になっちゃうってところも、なんかイヤなんですよね。ほのかなピンクに「青!」ってダサくないですか!? 私には許せない配色なんですよぉ…。
というわけで、桜を撮影するなら 花曇りに限る と以前から主張しているわけなのであります。
※あくまで個人の感想です。相手にしないでやってください。
そんなかんじで撮ったのが、この360°写真(ステッチング処理後)です。ちなみに撮影者の私は桜の幹に隠れています。(スタンドの棒は写らない仕組み)
そのまま見せるのは忍びないので、Premiereでチョチョイと編集(リフレーム)して、適当に探したフリー音源をかぶせて、約20秒のFHD動画を作ってみました。。。
※オリジナルの素材は4Kで幅7680pxあります。
見どころとしては、画面中央を注目してみると、回転が止まって静止している絵が、じわじわと動いているようにみえる ところ。ホントは完全に静止してます。たぶん目の錯覚で脳が騙されているのでしょう。
まぁ、図らずも「錯視動画」ぽいものになったことは、ブログ記事的にはグッジョブだったといえます。めでたしめでたし。
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美しい光の













