パーテーション卓上商品撮影スタジオは「真ふかん」でも使えるんだってー!



秋らしく落ち葉を「美しい光の撮影照明キット」でライティングをして、
真ふかんアングル」で撮影してみました。


しっとりと秋っぽく写りました。
しかし、少し後ろ暗い気分にさせる写真ともいえます。
※上が明るく下が暗いという光ムラがある


そこで、カメラ設定とRAW現像設定を全く同じ状態 で、
一昨日作り方をお伝え した「パーテーション卓上商品撮影スタジオ」を机の上に置いて真ふかん撮影をしてみました。


予想を遥かに超える明るさに驚愕ぅ!

おいおい、ホントに同じ設定なのか!? と疑いたくなってしまいますよね? 設定は本当に変えていません。
実はすごく明るくなったことよりも、むしろ「全体が均一な明るさ」になっていることのほうが重要なことなんです。

今回は枯れ葉でしたが目指す商品撮影では、ふかん撮影域の全体がムラなく照射されていることがとても大切なのです。だから、影部分もちゃんと見えるようなっているでしょ? 商品だと、なおさらちゃんと見せる必要がありますからね。
※加えてこの方法は、本などの置き撮り「複写」でもベストマッチします!

真ふかん撮影でも役立っちゃう「パーテーション卓上商品撮影スタジオ」は、皆の想像の上をいく働きをしてくれるということではないでしょうか? やっぱこれ、発見というより、むしろ発明かも..と、ついつい自画自賛しちゃうのでありました。。



shop-top

nomi

new-blog

【twitter】パンプロダクト新着・再入荷専用アカウント
→https://twitter.com/panproduct
滅多につぶやかないのでウザくなーい!最低限の文字数で淡々と情報のみをお届けします・・

facebookページやってまーし!(ログインしてほめてくださーい!)
→https://www.facebook.com/panproduct

なんやかんやと、あれなので、引き続き更新メールの配信を自粛いたします。(読者様の心理的ストレス軽減のため)


 

カテゴリー: LEDライト機材, 【みんな大好き百均ネタ!】, 【ブツ撮りの基本】, プロ用LED照明機材, 商品撮影初心者向けLED パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください