いきなり「レフ板」の写真とは何ぞや!とお思いのあなた!
これは、商品撮影には必須のアイテムなのです。超〜大事なモノです。
私は長年、商品撮影をおこなってきた結果、
使いやすい大きさや比率の「レフ板」は「この大きさ!」ってのが、あることを知っています。
レフ板だけは売っていますが、最初からヒンジ(折畳式)がついているのは見たことがありません。
しかも、市販品は私が考えているレフ板のサイズとちょっと違うんですよね。
だから、いつも「手づくり」です。
キレイな商品撮影をおこなうには、無いと困るので
「LEDソフトボックスKit SQ60-4LED」にコレ(絶妙サイズの手づくりレフ板)をつけちゃおうと考えました。
(実はこの具材を取寄せるのに商品を販売するのに時間がかかっていました・・)
尚、このレフ板のサイズは秘密です。
長年プロカメラマンの仕事で獲た知恵だからです。
つまり、企業秘密ですね。
でも本当に使いやすいですよ。
「LEDソフトボックスKit SQ60-4LED」を買った人だけが分かります。
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で、今回の主題である、
LEDソフトボックスを使った「高さのある商品」の写し方をお教えします。
まだ読んでない方は、前回までのLEDソフトボックス関連記事を全部読んでください。
→プロでも使える LEDソフトボックスKit【SQ60-4LED】発表!
→LEDソフトボックスの使い方【その1】ジムショスタジオの作り方
→LEDソフトボックスの使い方【その2】LED電球、気になる消費電力
→LEDソフトボックスの使い方【その3】ソフトボックスの効能
→LEDソフトボックスの使い方【その4】WBの手動設定
→LEDソフトボックスの使い方【その5】カメラの設定
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周辺知識(興味があったら読んでね♪)
→本当は隠しておきたい、LED電球「重さ」の話。
→最適な光源を探る。意外と知らない蛍光灯光源のワナ。
ジムショスタジオをつくったら、
「LEDソフトボックスの使い方【その4】WBの手動設定」の設定をします。
背景紙(白ケント等)の上に商品を置いて、
デジカメ(手ブレ補正付き)を手持ちで撮ってみましょう。
(手ブレ補正機能がついてないカメラでは三脚使用をオススメします)

※上記の写真はコンデジ(GXR S10)で手持撮影。PC上での明るさコントラスト画像調整はしていません。
白い背景でP(プログラムモード)で写すと、写真左のようになります。
かなり暗いですよね。
そこで、カメラの「露出補正」という機能を使って明るくします。
例の写真では、+1.3明るくしました。(中央写真)
※ここまでの操作は「LEDソフトボックスの使い方【その5】カメラの設定」参照
影が強いので、
キット内容に付属のレフ板を光と逆側(この場合右側)に立てておきます。(折畳式なので、自立する)
「光源」と「レフ板」の関係は、基本は常に逆と覚えておいてください。
つまり、正面からみると↑こんな感じです。
ちなみにレフ板は横でも縦でも自立して便利です。
で、もっと分かりやすくいいますと・・・
商品撮影における、照明配置の奥義。
「逆ハの字」で、なるべく商品に寄せる!
商品撮影初心者は「照明が商品から遠い」という失敗が良くあります。
照明を動かすという発想があまり無いようですね。
だから、積極的に照明の配置を気をつけて、必要に応じて配置や角度を動かしましょう。
とにかく、照明やレフ板がカメラフレーム内に写らない程度にギリギリまで寄せる!ということです。
たったコレだけのことで、良い結果が生まれます。
分からなければ、写真の照明配置を真似すれば良いです。
結果よければ、全てよし!ですから・・・
あっ、つい・・・プロのライティングの秘密を話してしまいました。(他のプロの方・・スンマセン)
「LEDソフトボックスKit SQ60-4LED」と「本ブログ当該関連記事」をちゃんと読めば、
あなた(初心者)にもキレイな商品撮影(高さのある商品)ができるはずです。
※背景紙(白ケント等)は、別途ご用意ください。
おって、料理等「見下ろす商品」の撮影の方法もお教えしようとおもいます。
お楽しみに・・!
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【お知らせ!】
お待たせしましたが、
やっと先ほど「LEDソフトボックスKit SQ60-4LED」を「販売ページ」の棚にあげましたので、
是非見ていってください。
新カテゴリーの「初心者でも簡単!LEDソフトボックス売場」にありま~す!
もちろん、プロの秘密が詰まった「手づくりレフ板」も付属します。
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初心者でも簡単”LEDソフトボックスKit SQ60-4LED”売場









