「Vpad-112 portable」と「シネアーム-1」で、野外でも使える接写撮影トップライト!


だから、これは何だっつーの!
はい、前にやったゴルフボール撮影とほぼほぼ、同じカメラセッティングです。

ただ違う点は使う光源。ストロボではなく今回は、「フラットパネルLEDビデオライト「Vpad-112」ポータブル」を使いました。

んで、ズボラこいてトップライトのセッティングを、シネアームキット-1 を使い、カメラのホットシューから直付けしたってワケ・・・・・。

ズボラこいたけど、ライトの位置はこれでいいわけだから、結果は同じになるということ。だけど、シャッター切ったら、アームが、ブランブランしちゃってブレちゃうので、セルフタイマー(10秒)を使いました。

で、これまでの2枚の写真は全体が明るく写ってるけど、それはこのセットを見せるためであって、ゴルフボールを実際に撮るときには、辺りは暗いからね。。。

気になる、結果は、どーなったんだべ?

こーなりました!

小さい面光源だから「ディンプル」の立体感が美しく強調されていますよね。

Vpad-112は、バッテリー駆動(SONY NP-F550互換)なので、野外でのお花の接写や、キノコの接写にも役立ちそう! 野外で美しいライティング写真が撮れるなんて、なんて素晴らしいことなんでしょう!

ライトを寄せれば、10cmくらいの被写体までだったら、ドラマチックなライティングができそうですよ!

しかし、ゴルフボールの印字って、寄ってみると、こんなに滲んだり、漏れたり、してるんですね。。(このボールがタマタマだったのか!?)

↓ ハガキサイズの優しい輝き!
vpad112_004 【角型】フラットパネルLEDビデオライト
「Vpad-112」ポータブル

↓ 別途バッテリー(と充電器)が必要です。
Amazon NP-F550互換系リンク(一番薄いヤツ/2200mAhほど) 

シネアームキット-1

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真俯瞰撮影(まふかん)で「せり出したい」人のための必殺アイテム


狭い事務所で、よくこんな大きなものの写真を撮っていると我ながら関心しております。。。。(ちなみに、「切り抜き」ではなく一発「カクハン」の写真なのであります)

えー、今日は真俯瞰(まふかん)撮影についてのお話。。

昨日の記事のスタビライザーの写真も、、

先週木曜日の記事の三脚の写真も、、

三脚用せり出し棒を使って、真俯瞰をして撮ったものなんです。。。
※三脚の写真は、天井に突っ張ったポールにクランプで「せり出し棒」をつけました。

A:三脚用せり出し棒(φ25mm)

B:DIGIPOD アルミ4段三脚

C:高精度3WAY雲台 prospine P-N75ALP(ごめんね、立派な雲台を使っちまって…)

D:軽量・強力プラクリップ(ウェイト滑りどめ用)

E:ウェイトケース「KURO」(500mlペットボトル×4本入り)

F:ラジオレリーズ RF-603N II (さすがにカメラのシャッターは、使わん方がよろしいかと..)

※カメラはNikon D810。レンズは、ライカ エルマリート-R60mm。

だいたい、こんなメンバーで真俯瞰撮影ができますよ。。(もちろん、同等の機材の代用可能..)

ゴツすぎず、大げさすぎない、三脚用の水平棒。。重すぎないから、小型軽量の三脚のDIGIPOD アルミ4段三脚 でも、せり出せたのですよ。(TOP写真のように、センターポールボトム・フックに、カメラバッグなどの重しをした方が安定しますよ!)

1575 三脚用せり出し棒(Φ25mm)

最後の「せり出し棒」商品カットは、どーやってとっったのかって!? そこを突っ込むあたり、さすがお目が高い。。 あれは、床置き俯瞰撮影ではないんです。

じゃー、どーやって撮ったのか!?って? ま、やり方は簡単!超原始的な方法。。。

テグスでワイヤーアクションさせて、浮かせただけですから。。。

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お久しぶ〜りねぇ〜♥「カーボン・シャフト小型スタビライザ for ミラーレス」入荷しますた。


2015/04/16の記事
「カーボン・シャフト小型スタビライザ for ミラーレス」を狭い廊下で試してみたw

2014/03/10の記事
次(NEXT)を考えると「カーボン・シャフト小型スタビライザ for ミラーレス」でいーんじゃね?

えーと、ミラーレス一眼などの小型カメラ用の小さい物理スタビライザーが、久々に再入荷しました!

何気に、中居はコレを動画撮影でよく使っております。SONYα7RIIくらいなら、ホント丁度良い!っていうか、一眼レフ用のやつはバカでかくて、重くて、腕が疲れてプルプルしちゃいますから…。

物理スタビライザーの特徴は、ブレを抑えると同時に、船に乗っている感じの浮遊感ともうしますか、、、(一方のブラシレス・ジンバルは、ブレ防止に特化しています) あ、広角レンズは必須かも…。

でも、バランスの調整も慣れるまで難しいかもね。(練習してコツを掴んでね..) 要は超「バランス」がとれた「やじろべー」と原理は同じ。。

コレ↓みて、よーく練習して、掴んでくださいね。

2016/03/26の記事
【動画】小型スタビライザーのバランス調整

2014/05/13の記事
小型スタビライザーの調整の仕方

前後と左右のバランス調整には、マイクロスライダー(ギア)がついてませんが、指でちょっとづつ動かす方が、実は微細な調整ができるので、ギア無しのほうが、調整がし易いと、私は考えています。(どっちも使って、そうおもいました..)

ミラーレス持ってる人で、動画を始めたい人! 何といっても、最初は「フィックス(三脚固定)」をメインで、録画するのが良いとは思いますが、少しだけ、カメラモーションを入れたい時は、この小さな機材が役に立ってくれるとおもいますよ!

※但し、物理スタビライザーは風にはめっぽう弱いです…..。

↓ シャフトの贅沢なカーボンが美しい!
1414 カーボンシャフト小型スタビライザ for ミラーレス

★裏技として、動画のバランス調整が終わった後に、「後ウェイト」をちょびっとだけ動かすと、素早く「前後バランス」を修正することができたりします。(覚えておくと便利ですよ)

ちなみに中居は次に ↑ こいつで撮ってやろうと、、企んでいる…。(何を企んでやがるぅ〜?)

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