45W高演色LED電球(フラット)をスポットライトにする方法


話題の「039ブランド|撮影用大光量45W高演色LED電球【Ra95/E26】」は、フラットライトタイプです。つまり、広い範囲を照射するように設計されています。( アイランプ フラット300wとの比較写真

通常の撮影では、フラットタイプのライトは使いやすいですが、時にもっとスポットライト的に使いたい場合があります。そんな時は、どうしたら良いのでしょうか!?

その答えは簡単! 筒状の黒ケントをテープで止めて、いわゆる「スヌート」を作りましょう!

アイランプだったら、こんなことやったら一瞬で燃えてしまうでしょうけど、このLED電球は、燃えるほど熱くなりませんから、こんな簡単かつ大胆なことができるのです。

LED電球を、1.35m幅の背景紙(白)に1m離れた場所から照射します。 「スヌート」なしだと、1.35m幅は余裕でカバーしてますよね。

それでは、「黒ケント筒のスヌート」をつけてみた効果はというと….

円形に美しくスポットになりましたぁ!

ちっくら、頭の片隅で覚えておくと、いざという時に役に立つ技でしょう。。(今回の筒の長さは、12cmほど..)

【ご注意!!!】

LED電球の金属製パーツ(ヒートシンク)には、「冷却溝」があります。内臓ファンの風が、この溝から出てくる仕組みですので、絶対に塞がないでくだされ!(避けてテープを貼るように..乳白アクリル部に貼ってね…。)

※紙スヌートは「撮影用のみ目の前」でご使用ください..。(通常、燃えたりはしませんが、念のため..)

↓ 今回のロットも売切れ間近か!? ということは、またまた売切れ期間ができる可能性ありかも..
45wled-ra90_03_l 039

撮影用大光量45w 高演色LED電球【Ra95/E26】

※類似商品にご注意!外見は「同じ」で高演色(Ra95)ではない商品が他で売られているようですが、それは中身が高演色LED素子ではないので、ご注意ください。( 100V仕様で、高演色Ra95以上なのは「039(ブランド名)」と記されたものだけ!

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【軽スタ】軽量ライトスタンドと「一般的なライトスタンド」との違いとは?


すっごくいーのに、WEBページでは伝わりにくいこと。それは、【軽スタ】軽量ライトスタンド 82-185の良さ!  

一生懸命伝えようと努力はしているんですが、ページの写真だけじゃ、、なかなかねぇ。。。。。

というわけで、今日もめげずに、しつこく伝えていこうとおもいます。

「ごくごく一般的なライトスタンド」と【軽スタ】を並べてみました。(クリックして拡大して、よーく見くらべてね。。) 一般的な方と【軽スタ】は、だいたい同じクラスのスタンドだと考えてください。(一般的な方が少し高く上がるが..)

「一般的なライトスタンド」のノブは、このような構造のモノが多いです。

ねじをナットノブで締め付ける方式です。この構造の欠点は、「ねじ山ナメ」や「ねじ切り」が起こりやすいこと。力入れすぎると、「ねじ切り」がおこす可能性があります(ねじが切れてしまうこと)。 それにこのスタンドのノブねじは、M5(Φ5mm)と極細! より、ナメやすく、より切れやすいと考えられます。 せめて、M6か1/4インチねじを使わないと、持たないと思うのですが…。

一方の【軽スタ】のノブはこのような構造!

樹脂製ながら、大きなスクリューを有しており、「ねじ山なめ」や「ねじ切り」は絶対起きない秀逸構造! ノブの真ん中の棒状が、内部にある「 【 状パーツ」を押して、パイプに圧を加える構造です。 スクリューが大きいので、とても締めやすく緩めやすいです。弊社取扱いの全てのライトスタンドは、ノブの形状こそ少し違えど、同じ構造の秀逸ノブです…..)

スタンドをハカリの上にのせてみました。

「一般的なライトスタンド」は、1kgを少し超えた位の重さが多いようにおもいます。で、気になる【軽スタ】は・・・・・・・・・・・・・・・・・・

えと、念のため言っておきますが、重さの1gも詐称はしておりませんし、909gでもありません。

奥さん、なんと! 606gですよ!!! つまり、

「一般的なライトスタンド」×1本 = 【軽スタ】×2本(おおよそ..)

ってことなんですよぉ〜!!

これだけ声を大にしていっても、実際に【軽スタ】を持ってもらうのには、勝てないんでしょうけど。。(カメラマンだったら、「軽っ!」って、たいてい驚かれますよ…)

→ 機材の重さのボトムネックはスタンドだった!!
軽くても全然実用的!ノーマルサイズのアンブレラだったら、全然コレでOK!

1304_L 【軽スタ】 軽量ライトスタンド 82-185

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「湯気」を上手に写すには!?


えと、今日は少しアカデミックな話でもしてやろーとおもいます。。(← なぜ、その言葉使い?)

お鍋の湯気とか、焼鳥の煙とか、ま、そーゆ「湯気類」の撮り方を考えていきたいとおもいます。使うのは、いつもこの時期使ってる「加湿器」。ま、これは湯気というより「霧」のようなものですが、だいたい撮り方は同じだとおもいますので、「湯気」に見立てて撮ってみましょう。

撮影用大光量45W高演色LED電球【Ra95/E26】1灯を使って、フロントトップの光で試してみましょう。(E26ソケット【STRONG!!】を、伸縮式レフ固定アームの細い方の9.5mmダボにつけてます)

噴霧口のあたりに、ちらっと写っているようですが、湯気っぽくは見えませんよねぇ。。。これじゃあ、写ってると言えません。。

次に、霧の真上、真トップの光で試しましょう。

うっすら、見えてます見えてます!! んんーーでも、まだ全然満足できていません。。。もっと、もわ~とならないもんですかねぇ。。

逆トップの光です。少し後方から霧を狙います。さ、どーか!?

おおおおおお! 目指したのは、まさにこれこれ!!!

でも、これで満足は厳禁! さらに提案。。

ライトの位置は、逆トップと同じ状態で、LED電球の下側側面に「黒テープ」を貼り、背景に漏れる光を遮ってみましょう。(LED電球は、テープが燃えるほど熱くならないからできる必殺技!)

結果は、、、

さらに「もわっと感」が浮き立ちました!

【湯気類を上手に写すには!?】

1.背景は暗いほうが、湯気が目立つ! だって、湯気は白いんだもん。
(白背景厳禁!)

2.逆光気味の光がよい。(ストロボでも同じだよん..)

※今回、シャッタースピードは 1/50秒 で撮りました。(遅くするとこれより流れる…)

以上、湯気撮影レポートでした…。

↓ 今回のロットも売切れ間近か!? ということは、またまた売切れ期間ができる可能性ありかも..
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撮影用大光量45w 高演色LED電球【Ra95/E26】

※類似商品にご注意!外見は「同じ」で高演色(Ra95)ではない商品が他で売られているようですが、それは中身が高演色LED素子ではないので、ご注意ください。( 100V仕様で、高演色Ra95以上なのは「039(ブランド名)」と記されたものだけ!

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