昨日、撮影で兵庫県西宮市のとあるゴルフ場で撮影がありました。
(背景に六甲山を望んでいます)
で、
トップ写真は、AC要らずの大光量のバッテリーストロボDL4.0を使った作例写真です。(ティーグランドには普通AC100V電源はないんですよ・・)
写真は暗っぽく写っていますが、実際は辺りはまだまだ明るい状況です。(夕方とはいえ・・)
周辺が暗くなっているのは、カメラの露光(絞り&シャッタースピード)で調整で暗くしているからです。
人物の右側から直FULL(400w/s)で発光させています。
左側には、ややオレンジ色の太陽光が確認できます。
つまり、バッテリーストロボDL4.0で、太陽に勝つ光で発光してるということですね!
(それが証拠に太陽とは逆に影がでています)
スレーブはDL4.0を買うとプレゼントしているCONONMARK社製のリチャージブルラジオスレーブ
を使いました。(単体販売も開始しています)
助かったのは、このスレーブNikon D3の場合、1/250秒までシンクロすることがあるということです。(100%では無いですが・・)
背景を暗くしたい場合、シンクロスピード(同調スピード)はできるだけ早いほうが有利です。
使用カメラのNikon D3のシンクロ限界スピードは1/250秒ですから、ギリギリまで暗くすることができました。
※撮影データ=ISO200(D3の最低感度)F22 1/250秒
こーゆー珍妙な写真を撮るには、
太陽に勝たなければならないので、大光量ストロボが必要です。(クリップオンじゃあ光量不足です)
昔なら発電機と大型ストロボを現場に持っていくような大掛かりなことをしなければならなかったですよ。。。
★★★★★★★★★★★★ DL4.0記事リンク ★★★★★★★★★★★★
→【Part1】Topics! 世界の機材工場中国の本気。
→【Part2】Topics! モデリングライトは無いよりあったほうがイイ。
→【Part3】Topics! 400w/sフル発光650回の実力検証。
→【Part4】Topics! 別売ケーブルを使えばクリップオンのパワーサポート。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
→CONONMARK リチャージブルラジオスレーブ(いろんなカメラで使えるよ!)
こんなちっぽけな道具で太陽に勝てるなんて、、なんて幸せな時代なんでしょう・・・。ありがたいですね。
ご紹介のDL4.0は
バッテリーストロボ CONONMARK DL4.0キット(直)
リモートコントロール機能が追加されたモデルのG4.0は、
バッテリーストロボ CONONMARK G4.0キット(無線コントロール式)(直)
手元で光量調整できてラジオスレーブ内蔵、、、便利に決まってます!
G4.0のブログ記事:→【バッテリーストロボCONONMARK G4.0】なんと!フル機能が無線コントロール可能!「本当にひとりでできるもん!」
CONONMARK 充電式汎用ラジオスレーブは
“噂のラジオスレーブ”売場
にそれぞれ置いています。
よかったら見にいってくださいね!








