昨日の続編!
本日はバッテリーストロボCONONMARK DL4.0の、より詳しい情報をお届けしちゃいま~す。
■モデリングライトが10秒点く!
TOPの写真をご覧ください。
バッテリーストロボで400w/sの高出力もさることながら、
DL4.0の大きな特徴、それは「モデリングライトが点く!」なんです。
(勘の良い方は【Part1】でお見せした写真だけで気がついておられたでしょう・・)
モデリングライトSWをクリックすると
モデリングライトが10秒点灯します。(10秒後に自動消灯。あったまいい~)
やっぱり、この「モデリングライト」って無いよりあった方が便利です。
どこにライトが向いているのか簡単に分かりますからねぇ~!
バッテリーが大容量(11.1V 7200mA)のリチウムイオンになったからこそ、できる芸当です。
■チューブはコンパクトなループ
ヘッド部を正面から見てみましょう。
渦巻き状のチューブ(発光管)の真ん中に、モデリングライト(50Wハロゲン球)が配されています。
チューブはコンパクトにワンループしており、なるべく点光源に近くなるように気づかわれています。
トリガー線(発光管に巻かれた針金のようなもの)の巻き方もとても丁寧です。
【知らなきゃイケナイ豆知識】
ストロボが発光する瞬間、このトリガー線に高電圧が流れます。絶対に触らないようにしましょう。場合によっては死ぬかもしれませんから・・。あと、水に濡らすのも危ないので厳禁です。
■グリッド付属とコメット互換
持ち運びに不便で、全く時代に合わない大きいダサリフレクターではなく、
小さめ内径10.5cmのリフレクターをチョイス!
しかも、このリフレクター取りつけ部はコメットストロボ互換仕様となって便利です。
で、なんと!専用グリッドが付属しちゃうんです。コレはマジ嬉しい!
あ、そうそう、、
グリッドを使うときこそ、、、やっぱモデリングって無いと困りますよね。
■考え抜かれた形状=秀逸な内蔵リフレクター
リフレクターを外してみました。
私が特に関心したのは、ヘッドの発光部(内蔵リフレクター)の形状。
少し凹んでいて、横から見るとループチューブが内蔵リフレクターから出ない形状になっています。
コレはかなり秀逸です!(但し、モデリングは先っぽがチョコっとでちゃいます)
例えば、アンブレラの全域に光をまわしたい時など「広角照射&要らない光はこぼさない」という技を、
ヘッドオンリーで成し遂げるのです。これは使えますぞ!
(バルカーやトーマスを知っている人は平皿を付けたような効果があるとおもってください←古っ!?)
よくよく考えると、発光部の形状を工夫するってことは、ストロボにとって命!
って思うのですが、今まであんまり考えてなかったってことになりませんかー?
ヘッドの発光部を見比べてみると、ぶっちゃけ日本のメーカーのモノより全然良いんじゃないですかねぇ?

■ヘッド操作部の役割
ヘッド部後部の操作部です。役割を軽く説明いたします。
・シンクロコードジャック=Φ3.5mmのミニピンプラグシンクロコード等(付属)を使います
・モデリング点灯ボタン=一度押すと10秒点灯し自動消灯します(バッテリーに優しい。あったまいい~)
・メニューダイアル(押す)=1回押す毎にモードを変更できます
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クイックモード(FP,F2,F3,F4,F5)→マルチシンクロ(発光間隔1~10)→マルチシンクロ(発光回数5,10,15,20)→ビープ音ON/OFF→マニュアルモード→クイックモードに戻る
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・メニューダイアル(回す)=出力変更などの調整
普通の使い方だと、
「マニュアルモード」にして、メニューダイアルを回して出力の調整(バリエーター)さえ覚えておけば良さそうです。
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1/1(400w/s)-1/2(200ws)-1/4(100w/s)-1/8(50w/s)-1/16(25w/s)-1/32(12w/s)-1/64(6w/s)
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・スレーブON/OFF=スレーブのONにすると横のパイロットランプが点灯します。
・テスト発光ボタン=発光します
・バッテリー残量警告=点灯しだすとあと100回ほど(フル発光)しかできませんよ~ということです。
■クイックモード、1/13000秒の世界
何気にクイックモードって何?と思い、取説(英文)をみると、
FP:1/13000s(50w/s)
F2:1/11000s(60w/s)
F3:1/9000s(70w/s)
F4:1/6000s(80w/s)
F5:1/4000s(90w/s)
と書かれており、、
なるほど、クイックモードとは閃光時間を速くするモードみたいですね。
(考えてみると今までマニュアルモードしか使っていませんでした。。。。)
個人的に気に
なったので、
クイックモードの一番速いっぽい「FP:1/13000s(50w/s)」を使って、
事務所の小汚い流しにコップを置いて、水道の水を勢い良く注いだ写真を撮ってみることに・・・。。
おーーー、さすが1/13000sec!水道のアブクがとまっているぽいです。
小汚い流しで撮ったとは思えない、幻想的な感じにですね!
さらに部分的によってみましょう。
もはやぽいではなく、止まっていると言っても過言ではない!
なんだか、ターミネーター2ぽいです。
なるほど、この「クイックモード」・・なんだか遊べそうですね・・・
あーーーー!
またまた、ブログらしからぬ濃い内容になっちゃったもんで、
DL4.0のヘッドの話しかできませんでした。。
電源部などの説明は【Part3】へ続く・・・ということにさせてください。。。。
この後、仕事の入校用画像処理が待っていますんで・・・・。
で、モーレツにDL4.0が欲しい人!・・・もう少し待ってください。
時間ができ次第、販売ページに棚上げしますんで、、、
今日のところは許してください・・・。
(決して、引っ張ってるつもりはありません。DL4.0はいっぱいお伝えしなくちゃならないことがありすぎるので、結果的に続いてしまうのですよぉ・・)
2011/9/26
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バッテリーストロボ CONONMARK DL4.0キット(直)
★★★★★★★★★★★★ DL4.0記事リンク ★★★★★★★★★★★★
→【Part1】Topics! 世界の機材工場中国の本気。
→【Part2】Topics! モデリングライトは無いよりあったほうがイイ。
→【Part3】Topics! 400w/sフル発光650回の実力検証。
→【Part4】Topics! 別売ケーブルを使えばクリップオンのパワーサポート。
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1 ■キープ!!!
お願いできますかwww
2 ■Re:キープ!!!
>imagenさん
どーしても、欲しくなったんですね。今●さん!
キープ承りました!
http://ameblo.jp/panproduct/
3 ■ちょw
イマゲンさんwwww
これはあたしも欲しいっす!!!!