気がつくとバッテリーストロボDL4.0の話が【Part4】にもなってしまってます。。ぼちぼち飽きましたか?
くどいようですが、まだ、お伝えしなければならないことがあるんですよ。
もー少しつきあってください。
■Bジャックからクリップオンを高速チャージ!
で、、例の謎のBジャックですが、
別売オプションのケーブル(Power-Pack Cable)をDL4.0のPowerPackのBジャックに繋ぐと、
なんと!キヤノン580EXやニコンSB-800等のパワーサポートになっちまうんです。
これらのクリップオンは電池で発光させると4~5秒かかりますよね。
短気な人はそんなに待てません。シャッターをどーしても早く押したいのです!
4,5秒待つのが耐えられない人、コチラの動画をご覧ください。
※クリップオンストロボを制御する為、本体に電池は必要です。
580EX・SB-800(SB-900)・Nissn Di866等で使うとリサイクルタイムは1秒以内です。
ね?速いでしょ?
短気な人は欲しいに違いないでしょうねぇ~
あ、でもチャージが速いからって調子に乗るのはやめてください。
連続発光は20回以内にしましょう。580EXやSB-800はその造りから、放熱できずに焼けちゃうとおもいます。十分気をつけてください。
で、前回のDL4.0のPower-Packで400w/sフル発光の回数から割り出すと、
これらのコンパクトストロボは100w/s以下ですから、フルでも軽く2000回以上は発光できるでしょう。
2000回って・・・・!
普通、一日にそんなにシャッターって押さないですよね!?
(ちなみに私は一日に6000回以上押したことがあります・・・例のCRラブ嬢の時だけですが・・・)
■オプションケーブルでDL4.0とクリップオン同時発光
当然といえば当然なんですが、
AジャックにDL4.0からのケーブルを挿し、Bジャックに別売ケーブルを挿すと、1つのバッテリーで2灯使いもできるんです。2灯にもなり、予備にもなって安心ですよねぇ~。
それぞれの対応ストロボは以下のとおり、
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■Power-Pack Cable for Canon Flash
580EXⅡ
580EX
550EXⅡ
MR-14EX
MT-24EX
Nissin Di866 MarkⅡ(for Canon)
Nissin Di866(for Canon)
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■Power-Pack Cable for Nikon Flash
SB-900*
SB-800
SB-80DX
SB-28DX
SB-27
SB-26
SB-24
SB-22
SB-20
SB-11
Nissin Di866 MarkⅡ(for Nikon)
Nissin Di866(for Nikon)
*SB-900は外部電源ターミナルの形状に若干の変更がありましたが使えます。
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↓ バッテリーとコードだけでも販売しております
■PowerPackのバッテリーは着脱式!
Dl4.0 PowerPackは2つのパーツで構成されています。
電圧制御ユニットPowerModule(写真上)は、バッテリー出力11Vから325Vまで昇圧し、制御します。
連続発光をして、PowerModuleがオーバーヒートした時には自動的に電源が落ちる回路が搭載されています。
(実はフル発光回数を数えていた時に連続しすぎて自動的に落ちました。このブレーカーがあるので回路を壊さずに済むんですよねぇ・・)
しばらく冷やしたらまた使えるようになります。なるほど、よく考えられていますよね!(さすが工学博士作!)
バッテリーパック(写真下)は7200mAの大容量Li-Ionバッテリーです。
スライドすればイジェクトできる仕組みになっています。コレかなりしっかり感がありますよ。。
バッテリーは4時間でフルチャージします。
専用充電器には過充電防止機能を搭載しており、バッテリーを痛める心配はありません。
考え抜かれてますよねぇ!
■いよいよ、CONONMARK DL4.0キット内容発表!
えーと、やっとココまでたどりつきました。
ここで、CONONMARK DL4.0キットの内容を発表しちゃいます!!
以下がキット内容です。

DL4.0ストロボヘッド(Φ110mmリフレクター付き) DL4.0Power-Pack(ケース・ストラップ付き)
コヤツに1つだけ問題があるとすれば、傘穴がねじ止め式じゃないこと、まぁ、工夫したらなんとかなりますがね・・

DL4.0専用 スパイラルコード(約1.2m) DL4.0専用 ストレートコード(3m)
長いのは重宝しますよねぇ

DL4.0 PowerPack専用充電器 ホットシュー→Φ3.5スパイラルシンクロコード
このコードは短いのであまり使えません。

Φ105mm ハニカムグリッド Φ110mmヘッドキャップ(リフレクター用)
はにかみグリッドではありません、ハニカム(蜂の巣)グリッドです。見た感じ25°程度かなぁ・・・ヘッドキャップは案外重要です。

専用ライトグリップ ジュラルミン製キャリングケース 取扱説明書(英文)←写真無し
グリップは誰かにストロボを持ってもらう時に便利です。(アシスタントとはいいません。そんな時代です)
で、なんと!立派すぎるジュラケースがついています!折角小さい機材になったので立派すぎると困る場合がありますがね。。。
で、で、で、ですねぇ・・
バッテリーストロボCONONMARK DL4.0キットを新発売を記念して~ぇ!!

■DL4.0キットご購入の皆様に「充電式ラジオスレーブCONONMARK WirelessTrigger(日本初上陸)」プレゼント!(今だけかも・・)
DL4.0キットをご購入の方全員に同社製ラジオスレーブ「CONONMARK WirelessTrigger」をプレゼントしちゃいま~す!!!(オーー太っ腹~)
前にチラっと紹介した例のアレです!→日本未上陸モノ!ラジオスレーブ検証中。
ここんとこコレを使っているのですが、かなり安定してますよ。
それに同調スピードはNikonフルサイズカメラD3で1/250秒がいけるときがあります。(幕切れするときもたまにあるので、実用1/200秒)
「CONONMARK WirelessTrigger」の特徴は送信機も受信機も内蔵Li-Ionバッテリーで駆動することです。
USBケーブル式なのでACでも充電できるし、PCに挿してUSB充電もできます。
まぁ、同じCONONMARK社がつくってるってことで信用しても良さそうです。
何たって、工学博士が考えてるワケですから・・・。
マニュアルスペックでは、
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動作距離:100m
チャンネル:16ch
送信機:20,000回(フル充電)
受信機:24時間(フル充電)
充電時間:4-5時間(送信機・受信機)
========================================
と記載されていますね。
私が試用していて、今のところミススパークもなく問題なく動作してます。
問題があるとすれば、充電式なので電気がなくなると使えないということです。
送信機は20,000回動作するようなので、たまに充電で良いみたいです。
受信機を前の夜からフル充電しておけば良いワケで、、
工夫次第じゃ便利につかえそうですよ~。
(考えようによちゃあ、電池が要らないってのも利点でしょう)
単独販売に先駆けてDL4.0キットを買った人だけにプレゼントしちゃいます。
まだコレって日本未上陸モノの最新機材なんですのよ~。。
あ、プレゼントはしばらく続けるつもりですが、
突然やめることもあるかもしれないので、そんときはご了承くださいませ。。
で、、今日はもう遅いので、
商品の棚上げは許してください。(これから飲みに行っちゃいます・・・)
連日、、、さすがに疲れました・・・・。
明日あたりご紹介の商品を売場に置きますので、値段も含めて要チェキです!(まだないですよ・・・)
※もの凄い人気がありそうな商品です。欲しい人は早めにポチっとかないと次回入荷に時間がかかってしまう恐れあり!
2011/9/26
お待たせしました!商品(DL4.0等)は↓に置いています。欲しい人はみていってくだされ!!
↓ 悪魔の囁きアイコン

バッテリーストロボ CONONMARK DL4.0キット(直)
★★★★★★★★★★★★ DL4.0記事リンク ★★★★★★★★★★★★
→【Part1】Topics! 世界の機材工場中国の本気。
→【Part2】Topics! モデリングライトは無いよりあったほうがイイ。
→【Part3】Topics! 400w/sフル発光650回の実力検証。
→【Part4】Topics! 別売ケーブルを使えばクリップオンのパワーサポート。
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