晴天直射日光 丸レフ(100cm)距離1m の反射光露出値を測定!


みなさーん!今日の東京はむっちゃ晴れてますよーー! 今日はしばらくは、曇りそうにもない気配!これはチャンスです! 先日途中でど曇りになって失敗したアレ が、今日こそ試せそうです!

なにをするのかというと、
「直径100cmの丸レフ」は、太陽光(どピーカン)をどれくらいの光を反射するのか!?(距離1mで..)
という、知ってそうで知らないことを「露出計」を使い「値」を出してみようというもの。(この質問されても私自身、答えられなかった盲点検証..)

まずは基本となる「直射日光(13時頃どピーカン)」の値を、露出計を太陽向けて測ります。

晴天直射日光の露出値 : ISO100 1/250秒 F8.0 8

次に、露出計をレフ側に向けて、「銀面」と「白面」の「反射光」の露出を測定します。「反射光のみ」を測るため、「太陽の直射」がメータの測光部に影響しないよう、手で直射日光を遮り影にします。

それでは結果を一気にご覧ください!

丸レフ【銀】(1m) : ISO100 1/250秒 F8.0 1 直射との差 : -2/3 EV

丸レフ【白】(1m) : ISO100 1/250秒 F5.6 9 直射との差 : -1.0 EV

以上のような結果になりました! だからなんなん!? と言わないでくださいね。ちゃんと数字を出しているとこなんて、あまりないとおもいますので、ニッチ情報ながら撮影の役に立つのではないかとおもいます..。で、意外だったのは「白」が思った以上に健闘しちゃったこと! ま、距離が1mとかなり近いところだったという理由は大きいことでしょう。

※今回の測定検証では、レフの反射光の光軸が、正確にメーターに当たるように調整しています。このため、レフ効果としては「最高値」であるはずです。(このレフで、これ以上の効果は望めないということ..)
最後に恐縮ですが、、弊社取り扱い商品の宣伝です。。。(これが一番大事…)

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フツーの丸レフ100cm(白/銀)

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「美しキット(50cmSB)」1灯人物ライティングの注意点。


美しい光の撮影照明キット 」を1灯だけ上めの左サイドに配置し、被写体にポーンとあてて、バストアップのポートレイトを撮りました。

被写体から 約1.5m後方に背景紙の「白」が配置されています。あまり知られていませんが「ソフトンボックス」は指向性が高く、斜めから照射すると背景に光が到達しにくいです。このため、このライティングでは「背景」は暗くなってしましまい、結果、背景がグレーになります。逆を言えば、光の分離がしやすく、背景を暗くすることが容易ということです。(アンブレラは拡散性が強いので、ここまで背景が暗くはならない)

このセットで撮影された写真はコチラ! ね、白紙なのに背景がグレーになりました 。「ソフトボックス」は、シックな絵を作るのが得意といえます。

ですが、この撮影では少し失敗しました。。。というのは、女子デルモちゃんの撮影ですからもっとお肌に光を回すべきあって、この片光では影が出すぎて少しかわいそうなことをしました。やはり、ここは 右側(光とは反対側)に、ギリ寄せで「 丸レフ 」を配置するべき だったと強く反省しています。

ちなみに、、ですが、、このソフトボックスのディフィーザは「紗幕」のような繊維でできているディフューザーです。そのおかげで、目にはいるキャッチライトは「十字形」に走ります。個人的にはこの「光が十字に走る効果」はきらいではありません。。

美しい光の撮影照明キット

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↓ E26のソフトボックス単体ね。

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「美しキット(50cmSB)」のトップライトを突きだす、ちょっとした棒のお話。


カメラからみて「 奥行80cm 」のテーブルです。その真ん中(テーブル端から距離40cm)に「 9‎立方cm 」の被写体を置いています。後方から「 美しい光の撮影照明キット 」を照射すると、このような形になります。
この状態で撮影すると、やや逆トップ気味の写真になります。(レフなしです..) ドラマッチックな感じで、イメージカットには良さそうですが、一般的なブツ撮りでは、やや逆すぎますかね..。
そこでキットのオプション品の「 ダボ付きフレキシ棒20 」をスタンドの先端につけ、突きだしてみましょう。
ソフトボックスの中心部を「 約25cm 」突き出すことができました! つまり、50cm辺のソフトボックスの半分の距離を突き出すことができ、ぎり「真トップライト」の設置 ができたというわけです。
突きだし効果で、この状況では逆トップから「真トップ気味」になりました。その結果、「立ち面」のシャドーが和らぎましたもんね。ですが、まだ「立ち面」に十分光が照射されていません。もう少しだけ、突きだしたい…。
そんな時は「 T字棒58 」が便利です。ブームのように大げさすぎなく、適当に突きだしてくれる弊社自作の軽量な棒です。(そもそも2灯用に開発されたのですが…)
約35cm 」突き出せました。つまり、ソフトボックスの最前方が「60cm地点」まで到達し、40cm地点の被写体からカメラ側に光源が「フロントに20cm」あるということ。(T字棒の逆側にはバランスをとるため、500mlペットをぶら下げています。なくても使えますが、、なるべく安定ということで..)
被写体の「立ち面」にも、ちゃんと光が照射されてきましたね。 一般的な商品撮影には一番向いているトップライト位置だといえます。

ここで、最初の「棒なし逆トップライト」のセットに戻ります。突きだし用の棒がないの救済手段です。「真トップ」にしなくても、ライトとは反対側、カメラ下に「 秘伝のレフ板 」を配置すれば、ある程度の「ブツ撮り」は可能です。
反射物や「立ち面」が暗い色のブツ撮りには向きませんが、「逆トップ」+「レフ板」で、うまくいくこともまぁまぁあります。

棒が必要かどうかは、それぞれの被写体や撮り方によって変わってきます。本記事をご自分の撮影がどのパターンなのか? を考えるときの少しの参考にしていただければ幸いです。

↓ 「ダボ付きフレキシ棒20」もこの売場にあります。
美しい光の撮影照明キット

 T字棒 58

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