コレがあればE26ソケット専用機材に「クリップオンストロボ」が装着可能に!


ここんとこブログで、E26ソケット機材を推しまくっているので、E26ソケット機材が徐々に皆様に浸透しつつあるとおもう今日この頃。。。。ですが、これは「 高演色LED電球 」のようなE26口金のものにしか使えない仕様( 写真は「 50cmソフトボックス(E26) 」)となっています。。。通常は、このLED電球を仕込んでおけば用を為すわけですが、、、、
せっかくのソフットボックスなんだから、臨時的に「クリップオンストロボ」が使えないものか!? と、せこいことを考えてしまったアナタに朗報です!
コレを使えば万事解決!「 E26ソケットシュー
つまり、こぉ!
で、こぉなります。クリップオン首を曲げて、光源を内部銀レフに反射させると、臨時的にそれなりに使えます。
光源を撮ってみると、確かに光ムラはありますが、ストロボは強い光なので、光量をあげていく(右が強い光)と、見た目にはわからなくなります。ま、厳密なこと言えば、ムラはあるのですが、細かいことを言わなきゃ「実用レベル」だと思います。(今回、標準ディフューザよりフラットな光が望める「 手作り障子紙ディフューザ 」に変更しています)
試しに「湯のみ」を撮ってみましょう。
「青白磁の湯のみ」が美しく照らされていますよね!?(カメラ下に、レフ板を立てて配置しています)

このように「 E26ソケットシュー 」なるものを使えば、E26用のソフトボックスがクリップオン用にも化けるってすごくないか!?

※なにげにお見せしている、この「青白磁の湯のみ」は、「重要無形文化財保持者(白磁)」様の有田の窯元で作られたものです。。。

  E26ソケットシュー

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まさかの曇天サドンデス!オモロー検証に失敗しました…


台風が去って、関東地方は暖かい晴れ! ここんとこインドアのネタばっかだったので、ここいらで外にでないと、皆があきちゃう〜。

てなわけで、外にでて「とあるオモロー検証」を試みました。

あらかたの準備が終わった時は確かに晴れていました。ここにクッキリ影が出ていますもんね。。
ですが、、検証を始めた直後…..あれだけ晴れていた直射太陽がなくなり、ごらんのとおり「ド曇天」に………。
せっかく、この検証のために、露出計を固定する道具を組んだのに……..ああ、無情…….。フレキシ棒20Maicro BallHeadiHolder plus
という経緯で、オモロー検証は失敗に終わりました。。新たなネタも思いつかないので、しくじり話として掲載します。。。(スンマセン…..)

とはいえ、営利目的のブログゆえに、最後に使った機材の宣伝はさせてください..。なお、のちに晴れた日に再検証させていただく所存ですので、その日までお待ちくださいませ。。。。。

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「美しキット(×2)」の基本セッティング「天横囲い」のテッパン力!


これは一体なんなのか!? という疑問はさておき、
ひとまず「 高さ27cmのオブジェクト 」と見立ててください。
まぁまぁ、大きいサイズの被写体であることは確かでしょう。
美しい光の撮影照明キット 」 ×2 と「 T字棒58 」を使い、
トップライトとサイドライトの面光源で囲う「ブツ撮りテッパンライト」 を設置しました。「上下左右奥行き」が大きい被写体にも対応しています。(サイドのソフトボックスのディフューザを「 手作り障子紙ディフューザ 」に変更しています)

ご説明するために、トップライトだけ点灯したものと、サイドライトだけを点灯させたものを掲載します。

トップライトだけのライティングは、胴の部分の黒くなってしまい、被写体の「ノコギリクワガタ」のような渋い色が発色していません。(明るく調整しても、光がないので色は再現できません)

また、サイドライトだけのライティングでは、上部円形の中に光が入らず真っ暗です。それぞれの口のエッジも暗くなり、エッジのハイライトもありません。

トップとサイドの光の効果を、がっちゃんこ したのが、TOPの写真になるということです。(トップライトがあると、白背景全体を明るくする効果もあります)

美しい光の撮影照明キット

 T字棒 58

でーーーーーー、これは一体なんなのぉ!?と、やっぱり気になります。(以降の話は、今回の主題とは関係ありません)
バラしてみると、このような丸い器が6つになりまして、
一つ大きい器を重ねると、大きさが違う3つの「弁当箱」になります。
被写体の正体は、静岡で作られている「 井川メンパ 」というもの。江戸時代に山村農民が使っていた「弁当箱」らしいです。(工芸品というより、日常で普通に使う民具..)

これらは10年ほど前にメンパの取材で静岡に訪れた際に、職人さんの望月さんから買ったもの。桐材を曲げてワッパを作り、そこに抗菌効果がある「漆」を施しています。漆器といえば、高級なイメージがありますが、これはあくまでタッパのような日用品。なので、漆の塗り方などは、ムラがあったりします。(完全なる実用品なのであります)

主にご飯を入れて使っております。ここにご飯を入れると、水分がいー感じに飛んで、美味しくなります。おひつのような効果ですかね。江戸時代の農民さんは、畑でご飯食べた後、このフタに水と味噌を入れ、そこに焼け石を入れてお味噌汁にしていたそうな。(熱にも強いらしい..)

買ったばかりは、もっと黒かったです。使っていくうちに漆が少しずつ薄くなって「ノコギリクワガタ色」になってきて趣深いです。買った当初は黒くて見えなかったのですが、漆の下地には「銘」が焼印してあります。使い倒さないと見えないなんて、なかなかシャレオツですな。(ちなみに、望月さんとこにもっていくと、漆の塗り直し等をしてくれるそう..)

詳しくはリンクをみてくださいな。 →外部リンク : 井川メンパ|静岡県郷土工芸品振興会

※ちなみに今回の全写真を、同じセットで撮ったといふ、

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