ま、そんなことはさておき、被写体がテーブルの上に置かれて、45°ほどに構えられたカメラがあります。ここから「 美しい光の撮影照明キット 」を組んでいく様子を、「 GIFアニメーション 」で分かりやすくお見せしたいと思います。






今回は、以上。。。
→https://twitter.com/panproduct
滅多につぶやかないのでウザくなーい!最低限の文字数で淡々と情報のみをお届けします・・
→https://www.facebook.com/panproduct
ま、そんなことはさておき、被写体がテーブルの上に置かれて、45°ほどに構えられたカメラがあります。ここから「 美しい光の撮影照明キット 」を組んでいく様子を、「 GIFアニメーション 」で分かりやすくお見せしたいと思います。






今回は、以上。。。
天窓のようなものがあったとおもいますが、「 正面上からの窓の光 」です。スタジオのライトでいうと「 フロントトップ・ライティング 」でしょうか。椅子のフォルムとテクスチャー分かりやすいです。ちなみに 商品撮影では、もっともスタンダードな光の方向 です。
※今回の「黄色三角」は、キーになる光を表しています。室内には、その他の光も少なからず充満しておりますことをお断りしておきます。(全体に弱めに他の光があるということです)
今回の写真は、たまたま、そこの被写体があったものもありますが、光の良い位置に動かして撮っているものあります。
つまり、被写体の位置を動かして、動かない窓からの光で意図してライティング しているということです。逆をいえば、ライトを使って窓を作る的な発想でライティングすれば、同じような効果の写真になる ハズです。
とにかく、ライティングが上手になりたい人は、日常の見えている光をよく見て「美しい光」を感じることが大切ではないかと…。
↓ 機材を使って50×50cmの窓を作ろうぜ!
美しい光の撮影照明キット
↓ E26のソフトボックス単体ね。

50cmソフトボックス(E26ソケット一体型折畳式)
真上から豆皿を撮る場合、「背景紙にベタ置き」というのが一般的だとおもいます。ですが、プロのブツ撮りでは少し技を使います。
背景紙と被写体の間に、「台」を置いて「かさ上げ」することがあります。今日は、5mm、10mm、20mm、30mmの「透明な小さなアクリルの塊」を用意しました。(透明だと、台自体の影がでにくく、都合が良いことが多い..)
ただし、離せば離すほど、良いというものではありません。良い塩梅の影ができるところに調整する必要があります。今回の場合、10〜20mmが適当ではないかとおもいます。かさ上げしすぎると影が薄くなりすぎて「浮遊感」が出てしまい、わざとらしい感じになるので注意が必要です。(被写体のアウトラインの形を踏襲している影でないとウソになります..)
「 影に表情を与えることで、高級感が演出できる! 」ということですね..。この技はすぐにでも真似できる技ですので覚えておいて絶対損はありません。ちなみにですが「真ふかん」じゃなく、「斜ふかん」でも有効ですし、薄い「かさ上げ」の場合、台は透明じゃなくても、大丈夫なことが多いです。(被写体が大きい場合も透明じゃなくても良いことが多い)
※この「金蒔絵の豆皿」御用達系のお店のわりと良い品なので、安っぽく撮っては失礼にあたります…桐箱の蓋にはデカデカと「菊の御紋」が箔押しされていることですし…
ウェイトケース 頑 丈
↑ 500mlペットボトル×4本入れてます!