1951年製造、つまり70年前に作られたレンズです。
この頃のレンズは、レンズコーティングが良くなかったので、すぐにハレーション(白茶ける)が起こります。
なので、レンズフードは必須といえるとおもいます。
少しだけなのでわかりにくいかな?

「フードあり」は、中間域からシャドー側の山が高いことが確認できました。
シャドー側の面積が多くなっているということは、黒の締まりが良くなっていることを示します。
それに、ハイライトの粘りがあり、白飛びが軽減されたようにもみえます。
今日のは70年前のレンズで試してみましたが、
現代のレンズだと、コーティングが良いので、ここまで差はでないと考えます。
昔のレンズほど、レンズフードが大切ってことですね。。
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