正確な真俯瞰じゃなきゃコレでいい!せり出し棒の秘技「直付け」


seri-01C

正確な真俯瞰は出来ないけど、そこそこの真俯瞰でよければ、カメラに「三脚用せり出し棒」を直付けすると良いと思ふ。※写真はΦ25mm ※ウェイトケース「頑丈」には、500mlペットが4本入っています。

seri-02C

「直付け」は、先端に雲台をつけるより、安定するのがメリット。(その分、真俯瞰の正確さは失われるが・・)※ちなみに付いてるカメラはNikonD3(レンズと合わせて1,830g)

seri-03C

大げさ過ぎてクソ重い横棒はもう嫌だ!その点、「三脚用せり出し棒」は、軽いしお気軽にせり出して真俯瞰撮影ができて、本当に助かってます・・。(いったい誰の声?)

「三脚用せり出し棒」「三脚用せり出し棒」「三脚用せり出し棒」「三脚用せり出し棒」。「三脚用せり出し棒」に清き一票をお願いします!

三脚用せり出し棒キット
ちょっとでいいから、カメラをせり出したいんだよぉ〜!

shop-top

new-blog

【twitter】パンプロダクト新着・再入荷専用アカウント
→https://twitter.com/panproduct
滅多につぶやかないのでウザくなーい!最低限の文字数で淡々と情報のみをお届けします・・
facebookページやってまーし!(ログインしてほめてくださーい!)
→https://www.facebook.com/panproduct


 

カテゴリー: 三脚 | コメントする

はい、昨日の「ブツ撮りセット」を公開しまっす!


IronSetting001

えと、昨日、白金台でブツ撮りをしておりまして、、これはそのセットです。テッパン機材、イージー・ロールレフ 190 × 130cm(ルーセント) を天井トレペ(天トレ、トレペじゃないけどね)にし、直径150cmの デカ丸アンブレラ Silky WHITE-150光源はGodox V850 )を照射しています。

この形は、よくある基本的なライティングだといえましょう。それに光源が広いから「万能ライティング」と言ってもいいでしょうね。※背景板の奥を高くしている状態 = ギョーカイ用語では斜めにしてフカン撮影がしやすくすることを「八百屋にする」と言います(つか、今、八百屋ってあまり見かけないので、若い人には通じないかも・・)

IronSetting002

先ほどのさらに進化させていきました。先ほどは被写体であるクラブは、ベタ置きでしたが、これはクラブは少し浮いている状態です。通常、この形にするには、非常に苦労する、もしくは不可能・・・だとおもいます。(仮に出来ても微調整ができないとか、)今回は、私がかつて開発?したシャフトフィクサーなるもので、比較的簡単に固定が出来ました。(シャフトフィクサーの詳細は以下の過去記事をお読みください)

被写体固定機材「シャフトフィクサー」なるものを組んでみた!

で、どう写ったかとゆーと・・・・。

IronSetting003

イメージなのでローキー(暗い)ですが、こんな感じね・・・。ベタ置きではなく、少し浮いているというのがポイントね。。

ちなみに、この背景の板の正体はというと・・・・。

IronSetting004

お隣さんが、かつて植木鉢を置いていた板ね。少しの時間拝借しました・・・。ずーとここに放置されていたので、渋みがましていい味がでましたね。(あの円は、植木鉢の底だったのね・・・・)

いつか使ってやろうと目論んでおりました。。経年劣化した板とか地面とか壁とかって、写真撮影には活きることよくあることかもしれません。。。。(汚いからって差別しちゃダメ!)

イージー・ロールレフ 190 × 130cm

デカ丸アンブレラ Silky WHITE-150

shop-top

new-blog

【twitter】パンプロダクト新着・再入荷専用アカウント
→https://twitter.com/panproduct
滅多につぶやかないのでウザくなーい!最低限の文字数で淡々と情報のみをお届けします・・
facebookページやってまーし!(ログインしてほめてくださーい!)
→https://www.facebook.com/panproduct


 

カテゴリー: レフ板, ストロボ&フラッシュ関連, スタジオ撮影用品, 最強!スーパーアンブレラ | コメントする

濃厚な立体感、味わいの描写のライカ-RレンズをSONYa7(Eマウント)に付けた〜い!


LEICA-R_Emount_001
LEICA-R_Emount_002
LEICA-R_Emount_003
LEICA-R_Emount_004

とろ~り濃厚、そして浮き出るような立体感の柔らかい描写。カール・ツァイスのように、いい子ちゃんじゃないけど、愛おしい、、それがライカレンズ。。。

トップ写真はライカ ズミクロン-R50mm(Type1)を、マウントアダプター(弊社取扱品)でSONY α7R IIにつけて、開放(f2.0)で撮影したものです。

曇天の昼間でも、この世界観。一度味わうとクセになり、ライカレンズでないと、満足できなくなります。私、中居は、このライカ-Rレンズ(もしくはビゾ用レンズ)で、全仕事をしております。AFついてなくてヘーキか!?と、ご心配されるかたもいらっしゃるかもしれませんが、もともとライカR(カメラ)を使っていたので、なんてことありません。つか、a7にしてからは、EVFで拡大ピント確認ができるので、前より圧倒的にピンがくるようになりました。(ライカRボディじゃ、開放なんかじゃ、滅多にピンが合わなかった・・・)

LEICA-R_Emount_005

※雲台は、UniqBall UBH 35X ballhead レベリングボールヘッド

で、このEマウントアダプター(ライカ-R用)。弊社で取り扱いがございます。これさえあれば、魅惑のズミクロンやエルマリート、はたまた、ズミルックスが、SONYα7シリーズ(Eマウントカメラ)で簡単に使えるんですぞ!

LEICA-R_Emount_006

※使用は、旧型とされてるライカ-R用。ロゴマークがないだけの違いなんだけどね・・。

尚、ライカ-Rレンズは、オークションや中古カメラ屋で別途お求めください。。。。。(待ってても、今後、値段は下がらんですから、お早めに・・)

“Sony Eマウント用マウントアダプタ”売場
↑ 前はNEX用って言われていたヤツね。

カメラマン。せめてピントくらいは手で合わせたい。だって、お金もらっているんだもん。なかや

shop-top

new-blog

【twitter】パンプロダクト新着・再入荷専用アカウント
→https://twitter.com/panproduct
滅多につぶやかないのでウザくなーい!最低限の文字数で淡々と情報のみをお届けします・・
facebookページやってまーし!(ログインしてほめてくださーい!)
→https://www.facebook.com/panproduct


 

カテゴリー: 悪魔の輪っか、魅惑のマウントアダプター, カメラがSONY(Eマウント・Aマウント), カメラ&レンズ, ソニー α9 & α7 & α7R & α7R II & α7R IV & RX0, ライカレンズ | コメントする