パンプロダクトは「撮影機材用ねじ」に強かった!


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昔からこのサイトをみている方はご存知だと思いますが、実はパンプロダクトは機材用ねじの取扱いが多数ございます。

接続系機材の基礎は、なんと言ってもねじ!ねじがなくては何も繋げません。撮影機材を接続する多くのねじは、カメラねじ、小ねじ、または三脚ねじ言われているもので、1/4インチねじです。つまり、カメラの底にあるねじ穴に合うねじのことです。もう一つは、三脚と雲台を繋ぐところは、力がかかるためもっと太いねじが使われています。それが、/8インチねじ。通称「太ねじ」とも言われます。(通常、撮影機材では、1/4インチと3/8インチの2種類のねじ規格が使われている)

で、特にこの頭がなく、六角穴がついたねじが重宝します。ねじ穴(メス)がついた機材同士をくっつけたい時に、この「ステンレス製六角穴付Φ1/4″カメラねじ」を使うと、一番簡単につながります。但し、機材同士の向きはねじ山に委ねるしかないので、どっちの方向に向くかは分かりません。方向がどちらでもいい「自由雲台」などをつなげるときに大変重宝します。

六角穴がついているので、工具(六角レンチ)で完全にきつく固定すること可能です。(←コレ、重要ね)

で、意外なことなんですが、この頭の無い六角穴がついたステンレス製(←サビに強い)のインチねじは、日本国内では大変入手が困難です・・・。(アメリカじゃ簡単なんだろうけど、、)撮影機材を接続するための「ねじ関連」は、多数取扱いがございますので、売場を見てってください。まさか!のモノがあったりしますよ!(他店では、絶対扱っていないものがた~くさん!)

魅惑の”ねじ・ねじ変換”総合売場

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正確な真俯瞰じゃなきゃコレでいい!せり出し棒の秘技「直付け」


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正確な真俯瞰は出来ないけど、そこそこの真俯瞰でよければ、カメラに「三脚用せり出し棒」を直付けすると良いと思ふ。※写真はΦ25mm ※ウェイトケース「頑丈」には、500mlペットが4本入っています。

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「直付け」は、先端に雲台をつけるより、安定するのがメリット。(その分、真俯瞰の正確さは失われるが・・)※ちなみに付いてるカメラはNikonD3(レンズと合わせて1,830g)

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大げさ過ぎてクソ重い横棒はもう嫌だ!その点、「三脚用せり出し棒」は、軽いしお気軽にせり出して真俯瞰撮影ができて、本当に助かってます・・。(いったい誰の声?)

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ちょっとでいいから、カメラをせり出したいんだよぉ〜!

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はい、昨日の「ブツ撮りセット」を公開しまっす!


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えと、昨日、白金台でブツ撮りをしておりまして、、これはそのセットです。テッパン機材、イージー・ロールレフ 190 × 130cm(ルーセント) を天井トレペ(天トレ、トレペじゃないけどね)にし、直径150cmの デカ丸アンブレラ Silky WHITE-150光源はGodox V850 )を照射しています。

この形は、よくある基本的なライティングだといえましょう。それに光源が広いから「万能ライティング」と言ってもいいでしょうね。※背景板の奥を高くしている状態 = ギョーカイ用語では斜めにしてフカン撮影がしやすくすることを「八百屋にする」と言います(つか、今、八百屋ってあまり見かけないので、若い人には通じないかも・・)

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先ほどのさらに進化させていきました。先ほどは被写体であるクラブは、ベタ置きでしたが、これはクラブは少し浮いている状態です。通常、この形にするには、非常に苦労する、もしくは不可能・・・だとおもいます。(仮に出来ても微調整ができないとか、)今回は、私がかつて開発?したシャフトフィクサーなるもので、比較的簡単に固定が出来ました。(シャフトフィクサーの詳細は以下の過去記事をお読みください)

被写体固定機材「シャフトフィクサー」なるものを組んでみた!

で、どう写ったかとゆーと・・・・。

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イメージなのでローキー(暗い)ですが、こんな感じね・・・。ベタ置きではなく、少し浮いているというのがポイントね。。

ちなみに、この背景の板の正体はというと・・・・。

IronSetting004

お隣さんが、かつて植木鉢を置いていた板ね。少しの時間拝借しました・・・。ずーとここに放置されていたので、渋みがましていい味がでましたね。(あの円は、植木鉢の底だったのね・・・・)

いつか使ってやろうと目論んでおりました。。経年劣化した板とか地面とか壁とかって、写真撮影には活きることよくあることかもしれません。。。。(汚いからって差別しちゃダメ!)

イージー・ロールレフ 190 × 130cm

デカ丸アンブレラ Silky WHITE-150

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