この場合、YONGNUO RF-603 II とRF605は、何台必要?


RF-603-hako

YONGNUO RF-603 II もしくは、RF605 は、送受信一体型のラジオスレーブ&レリーズ(TTL非対応型)です一箱に2台同梱されています。またRF-603 IIには、レリーズコード(C1/C3/N1/N3コード)がいずれか一本同梱されています。

RF605Cには、レリーズコードが2本(C1とC3)が同梱され、RF605Nには、レリーズコードが2本(N1とN3)が同梱される。

RF-603_trigger

YONGNUO RF-603 II・RF605を、ラジオスレーブでストロボを1台、発光させる場合、カメラのホットシューに1台(送信)、ストロボに1台(受信)が必要になります。つまり、1箱(2台)買えば事は足ります。

RF-603_3trigger

また、複数台のストロボ、例えば3台のストロボを発光させる場合は、ストロボそれぞれに、受信機が必要となり、カメラに1台(送信)、ストロボに3台(受信)必要となります。

つまり、2箱(4台)あれば、3機のストロボを発光させることができます。

RF-603_Release

リモートレリーズ(ラジオレリーズ)として、RF-603・RF605を使用する場合、RF-603・RF605とカメラをレリーズコードで繋ぐ必要があります。

それぞれのカメラに合ったレリーズコード(1本)で、RF-603・RF605を1台(受信)、カメラにつなぎ、レリーズ用として1台(送信)が必要です。RF-603には、レリーズコードが1本付属(C1/C3/N1/N3)しますから、1箱(2台)で1台のカメラをレリーズさせるにはことが可能です。

RF605Cには、レリーズコードが2本(C1とC3)が同梱され、RF605Nには、レリーズコードが2本(N1とN3)が同梱される。

RF-603_3Release

複数台のカメラ、例えば3台のカメラのシャッターを切るには、カメラそれぞれに、受信機とレリーズコードが必要となり、レリーズに1台(送信)、カメラに3台+レリーズコード3本(受信)必要となります。

つまり、2箱(4台)と、別売レリーズコード ×2本 あれば、3台のカメラのシャッターを切ることができます。

RF-603_ReleaseTrigger

今度は複合技です。一台のカメラをリモートレリーズでシャッターを切り、ストロボをラジオスレーブで同調させるには図のような組み合わせで可能とします。

手元レリーズを押す(送信) → カメラのシャッターが切れる(送受信) → カメラシャッターにストロボが同調発光(受信) ※カメラのホットシューに付いている本体は2つの役割を担っている。

余談ですがこの状態で、カメラ側のRF-603(RF605)ストロボ側のRF-603(RF605)テストボタン(レリーズボタン)を押すと、カメラはレリーズされ、ストロボ同調もします。

有能”ラジオスレーブ YONGNUO RF-603 II”売場

進化した有能”ラジオスレーブ/レリ−ズ YONGNUO RF605″売場

※RF-603(旧型)とRF-603 IIは、互換性があります。
※RF605は、RF-602モードとRF-603モードがあり、RF-601,602 ←→ RF605/RF-603 ←→ RF605 このように互換します。

YONGNUO RF-603・605・YN622-TX用レリーズコード

shop-top

new-blog

【twitter】パンプロダクト新着・再入荷専用アカウント
→https://twitter.com/panproduct
滅多につぶやかないのでウザくなーい!最低限の文字数で淡々と情報のみをお届けします・・
facebookページやってまーし!(ログインしてほめてくださーい!)
→https://www.facebook.com/panproduct


 

カテゴリー: ストロボ&フラッシュ関連, 噂のラジオスレーブ(&レリーズ) | 4件のコメント

コスパ最高!「フツーの丸レフ100cm」がフツーに役に立つんだが・・


MaruRef-0G

今日は大してやることが思いつかなかったので、ウチのベランダでチャリを撮ってみることにしました。予備情報としては、このベランダ北向きで、撮影時間は本日の15時頃。太陽は西に傾いておりました。(つまり、ここは日陰ってことです・・)

MaruRef-0

そのまま撮るとこんな感じね。ちなみにライカ ズミクロン-R50mmをf8まで絞っております。で、お次はと言うと・・・。

MaruRef-1

おっと、キラっと光りましたわなぁ・・・。やっぱ、ピカピカ系のものは、ピカッとしてるほうが気持ち良いですね。(元気感が違うね・・)

MaruRef-1G1

フツーの丸レフ100cm(白/銀)の銀面を使い、反射させました!直射はないので、お空の明るい部分を反射させております。弊社取扱のレフの中では一番小さい100cmなんですけど、ちゃんと役にたってくれているではないですか〜!(これ以上小さいレフは、正直、役にたたんことが多いので、初めてレフを買う人は、後悔したくなかったら直径100cm以上を買いましょうね・・・・・

MaruRef-1G2

※画像は少し加工しております・・。

おーおー、お空の光をちゃんと受けて光っとる光っとる。カメラ位置から被写体を確認しながら、レフの角度を微調整しましょうね。。。(調整が肝心ね)

もっと、大きいレフならもっともっと光を入れることができるんだど、100cmでもまぁまぁかな・・・。

消耗品っぽい機材だから、コスパがいいのはありがたい。”フツーの丸レフ100cm(白/銀)”売場

もっとでっかいレフを探したい!”本当に使えるレフ板”総合売場

MaruRef-0
【本日のオマケ】銀レフ効果例GIF

shop-top

new-blog

【twitter】パンプロダクト新着・再入荷専用アカウント
→https://twitter.com/panproduct
滅多につぶやかないのでウザくなーい!最低限の文字数で淡々と情報のみをお届けします・・
facebookページやってまーし!(ログインしてほめてくださーい!)
→https://www.facebook.com/panproduct


 

カテゴリー: レフ板 | コメントする

パンプロダクトは「撮影機材用ねじ」に強かった!


neji

昔からこのサイトをみている方はご存知だと思いますが、実はパンプロダクトは機材用ねじの取扱いが多数ございます。

接続系機材の基礎は、なんと言ってもねじ!ねじがなくては何も繋げません。撮影機材を接続する多くのねじは、カメラねじ、小ねじ、または三脚ねじ言われているもので、1/4インチねじです。つまり、カメラの底にあるねじ穴に合うねじのことです。もう一つは、三脚と雲台を繋ぐところは、力がかかるためもっと太いねじが使われています。それが、/8インチねじ。通称「太ねじ」とも言われます。(通常、撮影機材では、1/4インチと3/8インチの2種類のねじ規格が使われている)

で、特にこの頭がなく、六角穴がついたねじが重宝します。ねじ穴(メス)がついた機材同士をくっつけたい時に、この「ステンレス製六角穴付Φ1/4″カメラねじ」を使うと、一番簡単につながります。但し、機材同士の向きはねじ山に委ねるしかないので、どっちの方向に向くかは分かりません。方向がどちらでもいい「自由雲台」などをつなげるときに大変重宝します。

六角穴がついているので、工具(六角レンチ)で完全にきつく固定すること可能です。(←コレ、重要ね)

で、意外なことなんですが、この頭の無い六角穴がついたステンレス製(←サビに強い)のインチねじは、日本国内では大変入手が困難です・・・。(アメリカじゃ簡単なんだろうけど、、)撮影機材を接続するための「ねじ関連」は、多数取扱いがございますので、売場を見てってください。まさか!のモノがあったりしますよ!(他店では、絶対扱っていないものがた~くさん!)

魅惑の”ねじ・ねじ変換”総合売場

shop-top

new-blog

【twitter】パンプロダクト新着・再入荷専用アカウント
→https://twitter.com/panproduct
滅多につぶやかないのでウザくなーい!最低限の文字数で淡々と情報のみをお届けします・・
facebookページやってまーし!(ログインしてほめてくださーい!)
→https://www.facebook.com/panproduct


 

カテゴリー: 接続系機材の世界, ねじ類 | コメントする