【 朗報!】SONY α7でも「オフカメラTTL・HSS」ができることが判明!《 ニッシンデジタル Air1 + Di700A 》


Di700A+Air1

SONYα7シリーズ、ユーザーの方にとっておきの情報どぇす〜!今のところ、SONYa7シリーズでは不可能だと思われていた、ワイヤレス(オフカメラ)で、ストロボをTTL調光したり、ハイスピードシンクロ(HSS)ができることが判明!

それがニッシンデジタルさんのAir1 + Di700A(SONY用)がそれを可能としました!※この商品、残念なことに弊社では取扱いはありません。あしからず・・・。

当然、Canon用とNikon用もあるのですが、SONY用があるなんて・・・・、なんて、奇特な会社なんでしょう・・・・。

ここで、先日のちょっとお馬鹿な実験を思い出してください。
大型ストロボの「光学スレーブ」を使ったハイスピードシンクロ検証(YN-622N-TXを使用)

これを見て、キヤノン・ニコンの人を、SONYの人は羨んだと思います。で、今回、ニッシンデジタルさんのご協力をしていただきまして、SONY用のデモ機をお借りすることができました。大型ストロボ(400wsモノブロック)で、HSSを試してみましょう。。。

Di700A+Air1_02

リモートコマンダーAir1(SONY用)を、SONY α7R IIにつけます。このAir1で、ワイヤレス(電波)でTTLの調光や、マニュアル調光ストロボのズームの調整HSS入/切が、できます。(但し、TTLは1/2EV刻み、M調光は1EV刻み)

Di700A+Air1_03

Di700Aは、受信機内蔵ストロボ。Air1の操作で、本体の設定がかわります。もちろん、ラジオスレーブも・・。モノブロックの光学スレーブで発光させるだけなので、Di700Aの出力は、負担の少ないHSS時の最小出力の1/32に設定。

Di700A+Air1_01

YN-622でやったのと同じようなやり方でHSS検証。さてさて、どーなったでしょうか?

Di700A+Air1_HSS

なんとかSONYでも、1/8000秒シンクロ(光学スレーブを使って)できましたゼ!!!!

【なんとか、、、の真意】

・Di700A単体でHSSしなかったのは、GN54(200mm時)と、ディフューズ通すには、パワー不足だったため、光学スレーブ+モノブロック(400ws)という方法を用いた。(HSS発光は通常発光より暗くなるため・・)

・ニコン+YN-622N-TXで検証した時は、400ws+傘+ディフューズでも十分光量を獲得できたが、今回Air1では、400w直+ディフューズでも、光量がかなり足りなかった・・・。致し方なくISO400に感度アップして、ギリギリこの光量をかせぐ・・・。(しかも、現像で持ち上げている)

・シャッター速度によって明るさが変わった。【明るい】1/1000秒>1/2000秒>1/4000秒>1/8000秒【暗い】 ちなみにYN-622では、HSS時、どのスピードでも露光は変わらない。(この現象により、微妙にHSSのタイミングがズレていると私は推測・・・※仕組みに詳しくないので間違っていたらゴメン!)

→ 光量不足対策として考えられるのは、光学スレーブさせるストロボをもっと大光量のものを使う。1200ws×3台とかw(今度、機会があれば試してみたい・・)

・SONY α7R IIの設定は「フラッシュモード=ワイヤレス」「サイレントシャッター=切」「電子先幕シャッター=切」が必須。

通常シンクロ(HSSモードではなく)だとDi700Aは傘バウンスなどでも光量は十分だとおもいます。HSSは、そんだけパワーがいるということ。そこんとこ、ご理解よろしく!

とはいえ、今のところα7シリーズでHSSやTTLが使えるのは、ニッシンデジタル Air1+Di700A キット ソニー用だけに近い状態。。。(も一つ、a7をHSSさせるアイテムは存在するようだが、今のところ国内導入は非現実・・)

Air1+Di700Aは、α7使っている人が喉から手が出るほど欲しいアイテムなのでは!?で、お値段にも驚きました!ニッシンさん、すごぉーい!

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秋深まる季節のグラデーション(ライカ ズミクロン-R50mm+SONY α7R II)


DSC01438

11月の半ばを超え、いよいよ秋が深まってきました。都内も紅葉の季節が始まったようです。SONY α7R II+ライカ ズミクロン-R50mmで、色付き始めた都会の木々を撮ってみました。色付き始めって、グラデーションがあって良いですよね。私は、完全に紅葉になったタイミングより今の方が好きです。

DSC01452

コチラの写真は、ズミクロン-R50mm開放(f2)で撮りました(立体感が半端ない!けど、暴れてるなぁ・・まぁそのやんちゃ具合が好きなんだけどね。。。)。公園で実った果実です。なにげに港区にも、こーゆー景色があるんですね・・。

ここしばらく、色づく木々を感じながら、写真を撮る良い季節なのかもしれません・・。

※しまった!商品のことを何も言わんかった!!パンプロサポーターの皆さん!!なんか買ってやってくださーい!↓↓↓↓↓↓↓

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1/4・3/8インチねじ穴を有するアルミ板パーツ


ScrewHole_001

弊社はインチ系接続パーツの取り扱いが多数ございます。インチキ系接続パーツではなく・・・インチ系です。(お読み間違いなく・・)といっても、1/4インチ・3/8インチ だけで、他のサイズはありません・・・・。というのも、撮影機材で使う、ねじはこの2種類となっておりますがゆえ・・・・。

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カメラねじ&太ねじ穴穴穴ベースプレートSr.

ねじ穴がいっぱい空けられた、ねじ穴系アルミ板の決定版!どこに接続してもあなたの自由!このねじ穴をパーフェクトに埋めるという夢を叶えられるのか!?思う存分、ねじ穴の世界をご堪能ください・・。尚、4角のねじ穴は、M4皿ねじの通し穴となっております。 ※板やねじ穴の位置の精度はそんなに良いものではありません。ご了承ください。

カメラねじ&太ねじ穴穴穴ベースプレートSr.

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カメラねじ穴&太ねじ穴付ベースプレート75mm

75mm角の5mmアルミ板に、適量インチねじ穴を配してみました。4角には、M4皿ねじの通し穴があり、その両サイドにM4ねじ穴が2つづつあります。あなたの工作魂に火をつける逸品となるかもしれない魅惑の板です。 ※板やねじ穴の位置の精度はそんなに良いものではありません。ご了承ください。

カメラねじ穴&太ねじ穴付ベースプレート75mm

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カメラねじ&太ねじ穴穴ベースブロック-Jr

板というには少し厚すぎるかな。長さ約75mm 幅約25mm 高さ約15mm 重さ64gのアルミのブロックといったほうがしっくりくる。両サイドにM4ねじ穴が2つづつ。計4つのM4ねじ穴があります。これはどこかに固定用のねじ穴かな!?中央には、貫通した1/4インチねじ穴 ×3と、3/8インチねじ穴 × 2あります。両サイドの襠部には、それぞれ、1/4インチネジ穴と3/8インチねじ穴が配されており、縦に使うことも可能。a href=”/?p=11043″>カメラねじアダプター(3/8″穴→1/4″穴) を使えば、3/8インチねじ穴を1/4インチねじ穴に変換して使うことも可能。接続の夢が無限に広がります。。 ※板やねじ穴の位置の精度はそんなに良いものではありません。ご了承ください。

カメラねじ&太ねじ穴穴ベースブロック-Jr

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