バッテリーストロボ Godox AD360で建物を照射してみよう〜!


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おっと!大光量360wsのバッテリーストロボ、Godox AD360をSONY α7R IIに装着して一体何を撮るつもりなんでしょうか!?

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ちなみに今日はAD360をホットシューにつけて使っておりますが、付属専用リモコンでオフカメラフラッシュとしてもお使いになれます。(マニュアル光量調整・ラジオスレーブ機能※写真の雲台は、UniqBall UBH 35X ballhead レベリングボールヘッド

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巨大な古いレンガ造りの建物を狙っているようです。う~ん、けどいくらなんでも遠くね!?

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左の黒い塀までBOSCH(ボッシュ) レーザー距離計[GLM7000]で、測定すると11mだったので、建物までの距離は推定25〜30mかな。では、どーなったかみてみましょう。

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これがストロボ無しの絵。ちなみにISO400 1/250秒 f8。曇天の16時過ぎですから、暗いですよね。それでは同じ設定、同じ現像処理で照射(フル発光)してみたものを見てみましょう。

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オーオーオーオーオー!だいたい、届いておりますな。さすが大光量360ws!!つか、写真をクリックして拡大して見てもらえば分かりますが、見えなかった部屋の天井まで光が届いているので、天井や蛍光灯が見えるようになりましたな!

ちなみに、大光量だけではなく、Godox AD360は1/128まで1/3EV刻みで出力を落とせます。カメラの位置からリモートでね。。

バッテリー・ストロボ Godox AD360 SP キット(リモコン・その他付き)

弊社販売のGodoxストロボは、初期不良保証&ご購入後半年間は手厚く保証致します!

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【 朗報!】SONY α7でも「オフカメラTTL・HSS」ができることが判明!《 ニッシンデジタル Air1 + Di700A 》


Di700A+Air1

SONYα7シリーズ、ユーザーの方にとっておきの情報どぇす〜!今のところ、SONYa7シリーズでは不可能だと思われていた、ワイヤレス(オフカメラ)で、ストロボをTTL調光したり、ハイスピードシンクロ(HSS)ができることが判明!

それがニッシンデジタルさんのAir1 + Di700A(SONY用)がそれを可能としました!※この商品、残念なことに弊社では取扱いはありません。あしからず・・・。

当然、Canon用とNikon用もあるのですが、SONY用があるなんて・・・・、なんて、奇特な会社なんでしょう・・・・。

ここで、先日のちょっとお馬鹿な実験を思い出してください。
大型ストロボの「光学スレーブ」を使ったハイスピードシンクロ検証(YN-622N-TXを使用)

これを見て、キヤノン・ニコンの人を、SONYの人は羨んだと思います。で、今回、ニッシンデジタルさんのご協力をしていただきまして、SONY用のデモ機をお借りすることができました。大型ストロボ(400wsモノブロック)で、HSSを試してみましょう。。。

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リモートコマンダーAir1(SONY用)を、SONY α7R IIにつけます。このAir1で、ワイヤレス(電波)でTTLの調光や、マニュアル調光ストロボのズームの調整HSS入/切が、できます。(但し、TTLは1/2EV刻み、M調光は1EV刻み)

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Di700Aは、受信機内蔵ストロボ。Air1の操作で、本体の設定がかわります。もちろん、ラジオスレーブも・・。モノブロックの光学スレーブで発光させるだけなので、Di700Aの出力は、負担の少ないHSS時の最小出力の1/32に設定。

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YN-622でやったのと同じようなやり方でHSS検証。さてさて、どーなったでしょうか?

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なんとかSONYでも、1/8000秒シンクロ(光学スレーブを使って)できましたゼ!!!!

【なんとか、、、の真意】

・Di700A単体でHSSしなかったのは、GN54(200mm時)と、ディフューズ通すには、パワー不足だったため、光学スレーブ+モノブロック(400ws)という方法を用いた。(HSS発光は通常発光より暗くなるため・・)

・ニコン+YN-622N-TXで検証した時は、400ws+傘+ディフューズでも十分光量を獲得できたが、今回Air1では、400w直+ディフューズでも、光量がかなり足りなかった・・・。致し方なくISO400に感度アップして、ギリギリこの光量をかせぐ・・・。(しかも、現像で持ち上げている)

・シャッター速度によって明るさが変わった。【明るい】1/1000秒>1/2000秒>1/4000秒>1/8000秒【暗い】 ちなみにYN-622では、HSS時、どのスピードでも露光は変わらない。(この現象により、微妙にHSSのタイミングがズレていると私は推測・・・※仕組みに詳しくないので間違っていたらゴメン!)

→ 光量不足対策として考えられるのは、光学スレーブさせるストロボをもっと大光量のものを使う。1200ws×3台とかw(今度、機会があれば試してみたい・・)

・SONY α7R IIの設定は「フラッシュモード=ワイヤレス」「サイレントシャッター=切」「電子先幕シャッター=切」が必須。

通常シンクロ(HSSモードではなく)だとDi700Aは傘バウンスなどでも光量は十分だとおもいます。HSSは、そんだけパワーがいるということ。そこんとこ、ご理解よろしく!

とはいえ、今のところα7シリーズでHSSやTTLが使えるのは、ニッシンデジタル Air1+Di700A キット ソニー用だけに近い状態。。。(も一つ、a7をHSSさせるアイテムは存在するようだが、今のところ国内導入は非現実・・)

Air1+Di700Aは、α7使っている人が喉から手が出るほど欲しいアイテムなのでは!?で、お値段にも驚きました!ニッシンさん、すごぉーい!

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秋深まる季節のグラデーション(ライカ ズミクロン-R50mm+SONY α7R II)


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11月の半ばを超え、いよいよ秋が深まってきました。都内も紅葉の季節が始まったようです。SONY α7R II+ライカ ズミクロン-R50mmで、色付き始めた都会の木々を撮ってみました。色付き始めって、グラデーションがあって良いですよね。私は、完全に紅葉になったタイミングより今の方が好きです。

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コチラの写真は、ズミクロン-R50mm開放(f2)で撮りました(立体感が半端ない!けど、暴れてるなぁ・・まぁそのやんちゃ具合が好きなんだけどね。。。)。公園で実った果実です。なにげに港区にも、こーゆー景色があるんですね・・。

ここしばらく、色づく木々を感じながら、写真を撮る良い季節なのかもしれません・・。

※しまった!商品のことを何も言わんかった!!パンプロサポーターの皆さん!!なんか買ってやってくださーい!↓↓↓↓↓↓↓

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