合わせ技「アンブレラホルダ」の奥義


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全国の機材ファンの皆様こんばんは!ところで皆さん、この内容が濃いブログをほぼ毎日毎日更新しているのが不思議でならないとおもいます。その秘密は・・・・・・単純に必死のパッチで続けておる次第でございます・・・・。毎日毎日苦しんでおるわけです。だって、何も思い浮かばない日もございますし、知恵を絞り出してる・・・って感じですかね・・・。そんな努力に免じて、たまにはウチの機材を買ってくれたら、本当にありがたいです。ブログ冥利につきます。(←ん?なんか変な言葉だぞー!)

本題です。トップGifは、今回ご紹介の機材をクルクルしてみたわけですが、止めて見せると・・・。

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3つの要素でできているものでして、これは何かと申しますと・・・。

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クリップオン用のアンブレラホルダーなワケですな。固定されてる傘は、直径150cm重さ約1kgの デカ丸アンブレラSilky WHITE-150 なわけでして・・・、随分力持ちのようです・・・。

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弊社謹製品の アンブレラキューブ nano(可動部を有さない極小のアンブレラホルダ) を、力自慢の 超〜強力自由雲台 Ball-Head “PowerBlack” につけてる。だから、すごく力持ちなんですね!

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雲台の底からは、16mmオスダボ→インチねじ変換アダプタ をつけているので、オスダボ頭のスタンドに適合するわけですな!(1/4インチ・3/8インチ、いずれも使えます)

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メス頭のスタンドで使いたい場合は、雲台の下を ハーフダボ(1/4″ねじ・3/8″ねじ穴) に替えるだけで、メススタンド対応になります。

ところで、わざわざ3つの機材でアンブレラホルダーを作る意味ってなんでしょうか!?それは、アンブレラホルダーを使わない時は、それぞれ別の機材として働いていただけることですし、、多用途になったともいえるのではないでしょうか!?(← この考え方合ってる!?いやぁ~、合ってるとおもうんですけど・・・)

アンブレラキューブ nano

超〜強力自由雲台 Ball-Head “PowerBlack”

16mmオスダボ→インチねじ変換アダプタ

ハーフダボ(1/4″ねじ・3/8″ねじ穴)

力持ちはそのままで、ど~してもオマトメしたい人はコチラ↓

超強力アンブレラホルダー PowerBlack

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簡単すぎる野外スタジオの作り方。


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明日は悪くなるようだけど、とりあえず今日はE-天気!こんな日は、室内に閉じこもってないで外出したいもんスな。お散歩していると、いい草むらの島発見!今日はここを背景にで撮影しようかな・・。(被写体は前に撮った、スピニングリールね)

だけど、晴天過ぎて、直射日光のガチガチの乾いた光・・・。う~ん、もっと優しい光にしたいよぉ。。

というわけで、、、、、、、、、

そんなこともあろうかと、携帯可能なコレを持参いたきたじょ・・・。(散歩にこんな長いもんをついでに持っていたとは考えにくいぞ・・・)

長いけど、写真で見た感じより持ってみたら軽いからね(長いけど・・)。袋から出して、、、と。

一瞬で組み上がる!(10秒かからん・・) それがイージー・ロールレフ 190 × 130cm(白/銀 ルーセント布付)! 今回はルーセント(紗幕)を装着済み。

で、三脚にカメラをつけて・・・。

iCliP!ホットシューマウントアダプターII型 をカメラのシューに取り付けて。※このやり方は後ほど、注意がございます。

レフのフレームの真ん中にガッチャンコ!

すると、どーなるか!?

おおおおおぉぉぉぉ!想像以上にムチャ簡単!!!

簡単野外スタジオの完成じゃ〜!!

さてさて、その効能は・・。

歴然とちがうのぉ・・・。野外の直射が当たる地面をどこでも「背景」にできる荒技ってことになりますかね。

今回は太陽光を透過しましたが、光源をストロボやLEDに変えてもスタジオ効果はあるじゃよ!このレフは四角いからベタ置きすると手前を持ち上げるだけで、すぐに天トレ(スタジオのトップ光)になるので、とにかく便利!

ちなみにこれはiPhoneで撮った写真。光が良いとカメラは関係ないよね・・・。 で、今回は写真だったけど、このキレイな光は動画撮影もできるんですぞ!

※ズボラをこいて、iCliP!ホットシューマウントアダプターII型で、カメラでフレームを固定しましたが、バランス崩したり、風が吹いたりすると、カメラが地面にたたきつけられる危険性があるので、このやり方はオススメできません。(迂闊でした・・)良い子のみんなは、面倒でもスタンド等で、カメラとは別にフレームを持ち上げましょう。

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イージー・ロールレフ 190 × 130cm(白/銀 ルーセント布付)

イージー・ロールレフ 140 × 90cm(白/銀 ルーセント布付)

↑いずれもアナタが思っているより遥かに軽いとおもいます。フレームは太いけどアルミ管中空ですから・・。

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バッテリーストロボ Godox AD360で建物を照射してみよう〜!


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おっと!大光量360wsのバッテリーストロボ、Godox AD360をSONY α7R IIに装着して一体何を撮るつもりなんでしょうか!?

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ちなみに今日はAD360をホットシューにつけて使っておりますが、付属専用リモコンでオフカメラフラッシュとしてもお使いになれます。(マニュアル光量調整・ラジオスレーブ機能※写真の雲台は、UniqBall UBH 35X ballhead レベリングボールヘッド

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巨大な古いレンガ造りの建物を狙っているようです。う~ん、けどいくらなんでも遠くね!?

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左の黒い塀までBOSCH(ボッシュ) レーザー距離計[GLM7000]で、測定すると11mだったので、建物までの距離は推定25〜30mかな。では、どーなったかみてみましょう。

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これがストロボ無しの絵。ちなみにISO400 1/250秒 f8。曇天の16時過ぎですから、暗いですよね。それでは同じ設定、同じ現像処理で照射(フル発光)してみたものを見てみましょう。

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オーオーオーオーオー!だいたい、届いておりますな。さすが大光量360ws!!つか、写真をクリックして拡大して見てもらえば分かりますが、見えなかった部屋の天井まで光が届いているので、天井や蛍光灯が見えるようになりましたな!

ちなみに、大光量だけではなく、Godox AD360は1/128まで1/3EV刻みで出力を落とせます。カメラの位置からリモートでね。。

バッテリー・ストロボ Godox AD360 SP キット(リモコン・その他付き)

弊社販売のGodoxストロボは、初期不良保証&ご購入後半年間は手厚く保証致します!

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