【銘機材】わずか600gの脅威の軽さ!「軽スタ」の秘密を探る


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脅威の軽さが自慢の 軽量ライトスタンド82-185(通称:軽スタ) なんですけど、弊社イチオシ商品なんですが、WEB上の写真では、どーにもこーにもその驚きの軽さが伝えきれません。そこで、軽スタの重量がど~して約600gまでダイエットできたか!?のナゾを探りたいとおもいます。

ナゾを解くカギは、その素材。トップ写真には各パーツの素材を記しています。プラで良い所は全てプラ化をし、パイプ類は、薄いアルミパイプを採用!その徹底ぶりは執念すら感じられます。

気になる強度はというと、クリップオンストロボを使用するのであれば、十分な強度があります。使える高さはというと、82cm〜185cm。と、書いていますが、実際は190cmまで使える仕様なんです。。(パイプの加えシロを考えて、少し低めに言っておりました・・・・)

天使のアンブレラ Silky WHITE-100 をクリップオンつけて、人物撮影をおこなうには十分の高さまであがるということです。

ちまたで出回っている、一般的なこのクラスのスタンドは1kg超えのものが普通でして、仮にそのスタンドが1.2kgだったら軽スタなら2本持っていけるということになります。

軽いということは、運搬でも楽ちんなのはもちろんのこと、ストロボのセッティング(設置)も楽になるということも見逃せません。

機材において、軽さは善。重さは悪。ってのが、世界的な考え方の流れではないでしょうか!?

お客様に「この軽スタを持ってください」と手渡すと、大抵の人は「軽っ!」って即答します。(← 本当です)あなたはクリップオンストロボに過剰に重いオーバースペックのなスタンドを使っていませんか?その重〜いスタンドを「軽スタ」に変えると、夢のようなオペレーション(運搬&セット)になることは間違いないとおもいます。きっと、早く導入しなかったことを後悔するのではないでしょうか!?

軽量ライトスタンド82-185(通称:軽スタ)

↓この前お見せした軽スタの軽さを伝えようとした動画(もいちど、貼りますね)

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大型ストロボの「光学スレーブ」を使ったハイスピードシンクロ検証(YN-622N-TXを使用)


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えと、今回は、大型ストロボ(モノブロック)に搭載された光学スレーブを使って、ハイスピードシンクロ(HSS)できるか検証してみたいとおもいます。※ヘンタイな検証かも・・。

HSS-02

使用するのは、YONGNUO YN-622N TXキット【ニコン専用】(YN-622N-TXとYN-622Nの一対) と、HSS対応ストロボである Godox V850

YN-622Nをつけたストロボを、テキトーに床に転がしておきます。

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ニコンのカメラを用意します。YN-622N-TX ラジオスレーブ送信機 をシューに取り付けます。※Canonカメラの場合は、YN-622C TXキット でも同じことが可能。

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モードを「SS(スーパーシンクロ)」に設定。※55に見えますが、本当はSSです。

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YN-622N-TXは、最新バージョン(v1.0.6)でも、電源を切るたびに、SSモードのタイミングが「2.1」になってしまいます。(前回の設定を覚えていない)

なので、AF/SSボタンを長押して、タイミングの数値を表示させ、十字キーで最低の数字(0.1)かAUに設定しなおしてください。(大抵のストロボは最低の数値が合うようです)

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転がしてるストロボは、HSSモードに設定し、最低の出力に設定します。(この場合1/128)※このストロボ発光は、大型ストロボを発光させるためだけに使用するので、なるべく少ない光量が好ましいため。

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大型ストロボには何も接続しません。そのかわり、光学スレーブが働くように設定しておきます。

HSS-08

本日の被写体は、エビアン(水ね)。水の量を1/3にしておきます。

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★天トレは、イージー・ロールレフ 190 × 130cmを使用。

カメラの前で、エビアンを振って写真を撮ります。もちろん、シャッタースピードは1/8000秒

さてさて、気になる結果は如何に!??

YN622-HSS

おおおおおお!!!ストロボの閃光時間で止めるという常識は今や昔。シャッターの速さで止めることもできる時代なんですぅ!

YN622Nをモノブロックに、シンクロコードで直接繋いでもHSSはできます(フツーは直接つなぐやり方をします)。無駄な検証にみえますが、近々必ずこの技が必要になることがあるでしょう。その秘密は、、、、、追ってお知らせいたしますっ!

i-TTL・HSS対応ラジオスレーブ YONGNUO YN-622N TXキット【ニコン専用】

YONGNUO YN-622N-TX 【 i-TTL・HSS対応 】ニコン専用ラジオスレーブ送信機のみ

i-TTL対応ラジオスレーブ YN-622N【ニコン専用】

EOSの人も同じことできちゃうからね・・。

E-TTL・HSS対応ラジオスレーブ YONGNUO YN-622C TXキット【キヤノン専用】

YONGNUO YN622C-TX 【 E-TTL・HSS・後幕Sync対応 】キヤノン専用ラジオスレーブ送信機のみ

E-TTL対応ラジオスレーブ YN-622C【キヤノン専用】

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カテゴリー: ストロボ&フラッシュ関連, 秀逸!バッテリーストロボ, 噂のラジオスレーブ(&レリーズ) | 11件のコメント

ファッション撮るには「ドでかレフ190 × 140cm」「 イージー・ロールレフ190x130cm」のサイド光が有効らしい


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このファッション写真、、撮ったのいつだったけ??う~ん、5年前??6年前???Nikon D3ですから、だいたい、そんなもんかなぁ・・・。言っておきますが、これを撮ったのはスタジオではありません。フツーのマンションの事務所内の白壁が背景です。

こんときのライティングは、デルモちゃんの左から(フレームインギリ)、5WAY「ドでかレフ」190 × 140cm のルーセント(透過)を、縦に置き壁にくっつけて、後ろからは、ストロボに傘、上下に2灯並べました。(ただそれだけ、)

PAN_6133

今だったら、比較的立てやすい、イージー・ロールレフ 190 × 130cm(のルーセント) を使うかなぁ、、、いずれも効果はだいたい変わらないでしょう。

ファッション写真で大切なことは、フォルム(形)と素材感が伝えることだとおもいます、ので、サイドの面光源はよく使う手法ですよね・・・。(布の柔らかさなどが伝わりやすいからね・・・)

今日は、こんなもんで帰っていーすかね・・・。(ダメと言われても、帰るけどね・・・)

イージー・ロールレフ 190 × 130cm

5WAY「ドでかレフ」190 × 140cm

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