えと、今回は、大型ストロボ(モノブロック)に搭載された光学スレーブを使って、ハイスピードシンクロ(HSS)できるか検証してみたいとおもいます。※ヘンタイな検証かも・・。
使用するのは、YONGNUO YN-622N TXキット【ニコン専用】(YN-622N-TXとYN-622Nの一対) と、HSS対応ストロボである Godox V850
YN-622Nをつけたストロボを、テキトーに床に転がしておきます。
ニコンのカメラを用意します。YN-622N-TX ラジオスレーブ送信機 をシューに取り付けます。※Canonカメラの場合は、YN-622C TXキット でも同じことが可能。
モードを「SS(スーパーシンクロ)」に設定。※55に見えますが、本当はSSです。
YN-622N-TXは、最新バージョン(v1.0.6)でも、電源を切るたびに、SSモードのタイミングが「2.1」になってしまいます。(前回の設定を覚えていない)
なので、AF/SSボタンを長押して、タイミングの数値を表示させ、十字キーで最低の数字(0.1)かAUに設定しなおしてください。(大抵のストロボは最低の数値が合うようです)
転がしてるストロボは、HSSモードに設定し、最低の出力に設定します。(この場合1/128)※このストロボ発光は、大型ストロボを発光させるためだけに使用するので、なるべく少ない光量が好ましいため。
大型ストロボには何も接続しません。そのかわり、光学スレーブが働くように設定しておきます。
本日の被写体は、エビアン(水ね)。水の量を1/3にしておきます。
★天トレは、イージー・ロールレフ 190 × 130cmを使用。
カメラの前で、エビアンを振って写真を撮ります。もちろん、シャッタースピードは1/8000秒。
さてさて、気になる結果は如何に!??
おおおおおお!!!ストロボの閃光時間で止めるという常識は今や昔。シャッターの速さで止めることもできる時代なんですぅ!
※YN622Nをモノブロックに、シンクロコードで直接繋いでもHSSはできます(フツーは直接つなぐやり方をします)。無駄な検証にみえますが、近々必ずこの技が必要になることがあるでしょう。その秘密は、、、、、追ってお知らせいたしますっ!
i-TTL・HSS対応ラジオスレーブ YONGNUO YN-622N TXキット【ニコン専用】
YONGNUO YN-622N-TX 【 i-TTL・HSS対応 】ニコン専用ラジオスレーブ送信機のみ
EOSの人も同じことできちゃうからね・・。
E-TTL・HSS対応ラジオスレーブ YONGNUO YN-622C TXキット【キヤノン専用】
YONGNUO YN622C-TX 【 E-TTL・HSS・後幕Sync対応 】キヤノン専用ラジオスレーブ送信機のみ
E-TTL対応ラジオスレーブ YN-622C【キヤノン専用】
→https://twitter.com/panproduct
滅多につぶやかないのでウザくなーい!最低限の文字数で淡々と情報のみをお届けします・・
→https://www.facebook.com/panproduct






















