背景が「とりあえず白」なら、なんとかなるさ!Photoshop CCの「クイック選択ツール」でカンタン「切り抜き」の技!


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これは先日、新発売された「アルミ・ハイスタンド 115-260」なんですけどね、大物機材ということもあり、実はかなり工夫して商品写真を撮ったんです・・・・。

だって、白金台弊社は、マンションの一室ですし、タッパ(天井までの高さ)もないし、狭いし、、、こんなデカいもの撮るようなスペックがございませんのですよ。

でも、この機材に助けられました・・・・。それでは、撮影のセットをみていきましょう。

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そりは、折りたためる背景布 【白】 です!!高さ2.4m×幅2.4mのふんどしのように2.7m引きがある超大型機材なんですけど、使わない時は、折りたためて部屋の端に置いとけて、実に便利なんです。

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ライトは、GodoxAD360(ストロボ)に、デカ丸アンブレラ Silky WHITE-150を挿して、イージー・ロールレフ 190 × 130cmでディフューズしるという、最近良く使っているライティング。。例の「箱バン」チックなヤツですなぁ・・・。

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ライトと反対側の右側に、5WAY「ドでかレフ」190 × 140cm の白でおこしております。

で、表題の「とりあえず白」とはどーゆーことでしょうか?

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コレが撮影された商品写真の原盤です。シワが写っとりますよね・・・。ホリゾントでも背景紙でもないので、そんなにキレイにはいきません。。というわけで、ハイスタンドの商品写真は「切り抜き」だったわけですな。

本来、「切り抜き」とは、Photoshop CCの「ペンツール」で「パス」を切っていくのが一般的です。その場合でもこの「とりあえず白」は役に立ちます。しかし、「パス切り」って、ベジェ曲線を扱うスキルが必要な上に、面倒ですよね・・・。

ちゅーわけで、今回は「パス切り」をしておりません。もっと簡単な方法があります。。。Photoshopは、知らぬ間に知らぬ間に進化をし続けておるわけなんですよ!

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「とりあえず白」になっていれば「クイック選択ツール」という、超有能なツールが、スゲー簡単に使えるのです!

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繰り返しが必要ですが、簡単になぞっただけで、この程度の精度で選択してくれます。つまり、Photoshopが自動で考えてくれて、範囲選択がされるということです。(この精度がかなりなもんです・・・)

「ブラシの大きさを調整」しながらどんどん「+(選択範囲に追加】」をしていきます。はみ出てしまったら「ー(現在の選択範囲から一部削除)」を使うとはみ出てる部分を削除してくれます。これを繰り返し、いー感じに選択します。

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範囲選択が完了したら、「マスクを追加(赤丸)」します。すると、選択外が透明になります。下に「白」を引いたら、「切り抜き」出来上がりです。

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後から、細かく調整したい場合は、「チャンネル(ウィンド)」にある「レイヤーマスク」を表示させ、「ブラシツール」で「黒(赤いマスクを増やす)」「白(赤いマスクを増やす)」を塗りこみ調整することもできます。

え~~、「クイック選択ツール」は、白背景でなくとも、どんな背景でも使えます。が、「とりあえず白背景」だと、「クイック選択ツール」の簡単度が10倍くらいあがるんではないでしょうか!?(個人の感想です・・・)

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ちなみに、日本の家屋の天井は2.5mの場合が多いです。ウチもそーなんですけど、コヤツ高さ2.4mですので、高さを無駄なく有効に使えますよね。あ、この背景の立ち上がり部(高さがあるほう)を壁に立てかけるだけで、こんな感じに固定できますからね・・・。(今回はポールで押さえてますが、無くても自立してました・・・)

「とりあえず白!」”折りたためる背景布 【白】”売場

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Godox AD360のリピート・ストロボスコープ・モード(マルチ発光)の作例


今日の記事を読む前に、以下の2記事をさら〜とお読みください。

ハイブリッドライト(ストロボ&LED)の準備(プチ工作あり)
バンカーショットのハイスピードシンクロ(HSS)作例

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今回も同じようなセット(ライティング)で撮影しました。ただ、前回のヤお題と違うので、ハイスピードシンクロは使いません。だから、SONY機で撮ります。

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上の前記事の補足です。ソフトボックスの中はこーなってます。(下から上を撮影。LEDはYN300

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ソフトボックスの中心にAD360のチューブがあります。

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こんな風に、前回同様、地を這って本日の被写体を狙います。SONY α7R IIに、ライカヘクトール135mmを装着。

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激しくソフトボックスからの光のハレーションがレンズに入っていたので、自分の黒のマフラーをハレ切りに!必殺感あるでしょ??

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今回は、AD360のリピート・ストロボスコープモードを使います。いわゆる、マルチ発光ですわな。

色々試してみて、10time(回)50Hzに落ち着きました。尚、出力はAD360最低出力の1/128。出力を上げると、回数が制限されます。だから、やむなく最低出力ね。

んで、F11まで絞りたかったので、ISOを400まであげました。尚、シャッタースピードは1秒の模様。

で、部屋を真っ暗にして、ソフトボックスに装着されたLED YN300を最低出力にします。(そーしないと、真っ暗で何も見えないため・・・)

どんなふうに写ったかというと・・・。

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はーい!キレイに10個の軌道がうつりましたとさ。。(ホントはタイミング合わせるのに、ムチャ苦労したんだす・・・)

ちな、そんときの様子の動画も撮っておりました・・・。(15秒)

我ながら、あっぱれと誉めてやりたい!

大光量!360ws バッテリーストロボ Godox AD360
↑スミマセン、、只今品切れ中です・・・。お急ぎの方はお問い合わせくださいませ・・・。

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ライカ ズミクロン-R50mmで撮った「カッコイイ学校」


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思いがけすに、「カッコイイ写真」が撮れたので、見せびらかしたいとおもいます・・・。

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この2枚の写真は、ライカ ズミクロン-R50mm(初期型)の開放(f2.0)で撮ったものです。ちなみに、表題のカッコイイ学校は、この2枚ではありません。

「カッコイイ学校」とは、一体どのようなものか!?

それでは、ご覧ください・・・・。

それでは、ご覧ください・・・・。(なんかムカツク・・・)

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む〜ん!カッコイイことないですか?(本人は気に入ってるんだけど・・・・)

ダメ?

以上、カッコイイ学校でした・・・・。お粗末さま・・・。

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ライカ-Rレンズをa7で使うなら、

Sony Eマウント用マウントアダプタ

のLEICA-R用をお選びください。

その他、【Minolta MD】【M42】【Canon FD】【Exakta】【Nikon-F】【PENTAX-K】【LeicaM】【LeicaL39】【LEICA Visoflex II&lll】用もございます。

※中居が使ってる「ライカ-Rレンズ」は全てNikonマウントに改造しています。したがって、写真のマウントアダプターは「Nikon-F – Eマウントアダプター」です。しかも過去に取扱いがあった三脚座がついたタイプです。ややっこしくってスミマセン。。

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