NikonF5における「三脚座付きマウントアダプター」が三脚につかない問題対策


MA-NikonF5_001

銀塩の名機であるNIkon F5は、レンズマウントからの下が、ものすごく長く(電池ケース兼、縦位置グリップ部)、例えば、ハッセルブラッドレンズ>ニコンF マウントアダプター(三脚座付)そのままでは三脚座は使えません。

1362
ハッセルブラッドレンズ>ニコンF マウントアダプター(三脚座付)
↑2016.3.2現在、売切れですが、発注はかけておりますので、少々お待ちくださいませ・・

MA-NikonF5_002

まずは、

1128

の使用を考えてみたのですが、12.8mmでは高さが全然足りませんでした・・・・。

MA-NikonF5_003

そこで、高さ30mmの

1237
アセンブリ・キューブ ver.2.0

を取り付けてみると、見事リフトアップに成功!

MA-NikonF5_004

F5の底を、ギリギリながらも躱して(かわして)おります!(オミゴト!)

MA-NikonF5_005

底をお見せすると、こんな感じ!尚、ねじの気まぐれにより、キューブが歪んで止まってしまうことがありますが、機能には影響しませんので、ご了承くだされ・・・・。

MA-NikonF5_006

なお、アセンブリ・キューブ ver.2.0の他に、

1039
ステンレス製六角穴付1/4inchカメラねじ(S)

が、必要ですのでご注意を・・・。

以下の製品でも、F5を同じくキューブで嵩上げできます・・・。

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PENTAX67 ⇒ ニコンF マウントアダプター(三脚座付)

nomi

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【 カメラの盲点/後編 】iPhone(スマホ)でモノの歪みのない画像をつくる方法


iPhone+ELMARIT28

皆さん知ってました!?iPhone(5s,6,6s)のカメラって、35mmフルサイズ換算29mmの広角レンズがついているそうでして・・・・・・・ん?29mm!?

そうです、昨日は「28mmレンズ(広角)をで歪みのないブツ画像をつくる方法」をお伝えしましたよね〜!

つーことは、同じことをやってみると、iPhoneでも歪みの少ない画像が作れるのでは・・・と考えた次第でございます。(1mm大きいけど・・)

上手くいったら、プロっぽいWEB用商品画像が、iPhoneでも撮れるという、なんとも皆さんにとって、幸せなこと発見となるワケなんですぅ!

皆さん、例えばiPhoneで料理の写真を撮るとき、

SIDE_iPhone5s_20cm

これくらいの距離感(20cm)で撮ることが多いとおもいます。だからね・・・・

iPhone5s_20cm

こ~んな感じの横に伸びた写真になっちゃうワケなんです・・・。(ライトが良いからキレイなんだけどね・・・)

SIDE_iPhone5s_50cm

だからね、昨日の教訓通りに、60mmレンズで撮れるくらい、50cmまで引いちゃいましょう!

iPhone50cmFreem

だいぶ小さく見えてますわなぁ・・・。でも、これでシャッターを押しちゃいましょう。

iPhone5s_50cm_org

やっぱ、こー写りますよね。いいんですいいんです、これでいのですぅ!で、後から、これをぉ〜

syashin-hensyu_600px

iPhoneの写真アプリで「トリミング」しちゃえば、いいんですから・・・。

仕上がりはというと、、

iPhone5s_50cm_trimming

ほら!プロっぽい正しい料理の写真となりました!

では、皆さんがよくやりがちなさっきの20cmまで寄った写真と比べてみませふ。(もう一度貼ります、見比べて見てください)

iPhone5s_20cm

ね??違いがわかるでしょ!?ちなみに、トリミングした写真をクリックしていただくと、オリジナルのトリミング後の大きさの写真が表示されます。ピクセルが1175×881pxあるので、WEB用には十分かと・・・

では、昨日のフルサイズ+60mmのプロ写真と比べてみることにしましょう。

60mmf8_no-trimming

60mmプロ写真

iPhone5s_50cm_trimming

iPhone 50cm引き トリミング写真

ね!?プロ写真と戦えるレベルでしょ!?

【 カメラの盲点/前編 】広角レンズでモノの歪みのない画像をつくる方法

iPhone(スマホ)でも、60mmレンズで撮るときと同じ「被写体からの距離(16cmのお皿で引きが50cm)」まで引いて、「トリミング」すると歪まない画像を作ることができる!※被写体はど真ん中に入れようね!

【 特別付録:iPhoneカメラを極めるための3つのポイント!】

pinchiOut-dame

ピンチアウト(拡大)してからの撮影は絶対ダメ!

現在のiPhoneカメラは、光学ズームはありません。ピンチアウトすると、ソフトウェア的にピクセルが補完され、画質が著しく低下します。一番広角側で撮影しましょう。

iPhoneAEAFlock

「長押し」で、AE(露光)/AF(オートフォカス)ロック!

露出とピントを合わせたいところを「タップ」し、そのまま「長押し」するとAE/AFが固定されます。

iPhone-akarusa

謎の太陽マークの正体は露出補正

任意の場所(ピントを合わせたい場所)をタップすると、四角いフォーカスターゲットが表示されます。ターゲットの右に「太陽マーク」が表じされるのですが、太陽を上にスワイプ(1本指)すると、明るくなり、下にスワイプすると、暗くすることができます。

【 iPhoneを固定していた機材は ↓ コイツらです!】

1133 1438 1437

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【 カメラの盲点/前編 】広角レンズでモノの歪みのない画像をつくる方法


FullSizeCamera+60mmLens

※今回はライティングの話ではありません。また、取り扱い機材の話でもありませんので、ご留意くださいませ。

【 小物ブツ撮りをするレンズは60mm以上 】

私は「物撮り」をするとき、フルサイズカメラ(SONY α7R II)+60mmレンズを使うことが多いです。標準レンズの50mmでフレームパンパンに撮ると、モノの形が歪んでしまうため、60mm以上を使います。もちろん、もっと望遠の90mmや135mmの方がさらにひずみが少ないのですが、狭い場所で撮るときには、引きに苦労したり、フォーカスが浅すぎたり(被写界深度が浅い)するので、結果、60mmレンズを選んでしまうのでしょう。

【 60mmレンズで小皿を撮ってみる 】

例えば、60mmレンズで小皿料理(コーヒーソーサーほどの大きさ/直径16cm)を撮るとします。

60mmf8

フルサイズ60mmノートリミングで、こんな感じに撮れました・・・。無理ない余白のフレームで、被写体の歪みもなく、素直な写真です・・・。(同じフレーミングでノートリだと、これ以下の焦点距離のレンズだと、歪んでしまう)

SIDE60mm50cm

このとき、カメラ(センサー位置)と被写体の距離は50cm でした。

ここから、表題の問題です。60mmレンズで撮ったようにモノの形を歪まさずに、広角レンズ(28mm)で歪みのない画像をつくることができるでしょうか!?プロの方の中にも「そりゃ~無理!」っておもってる人もいらっしゃるのでは!?それでは、その一見無理っぽいことをやってのけましょう。

ある方法を使えば「広角レンズ」でも、歪みのない画像をつくることができるのです。

28mm

まずは、広角レンズ(約28mm)がついたカメラで、フツーに撮ってみました。お皿がムニューと外に引っ張られてますよね。(お皿の両端が伸びている・・)この時、被写体からの距離は20cmほどです。皆さんの知ってる、よくある広角レンズの絵って「こぉ」だとおもいます。


【 広角レンズで歪みのない画像をつくる方法 】

SIDE28mm50cm

フルサイズカメラに28mmを取り付け、60mmレンズで撮った同じ位置、つまり、被写体から50cm離れた場所から、小皿を撮ってみました。

28mmf8_no-trimming

こんな感じに写りました。だいたい想像通りだとおもいます。

28mmf8_no-trimming-crop

では、この写真を、このようにトリミング(クロップ)したらどーなるでしょうか!?

28mmf8_trimming

はい、これがトリミングした画像です。先ほど60mmで撮ったのと比べてみると・・・。

60mmf8_no-trimming


おおおおおぉぉぉぉぉ!おなじ形(同じパース)ではないですか!?

いずれも「絞りF8」で撮りましたが、ボケ具合は大きく違います。でも形自体は全くと言っていいほど同じ・・。まぁ、考えてみたら当たり前のことなんですけどね。※その分、当然画素が落ちますが、WEB使いの場合、十分ってことも多々あるのでは?

広角レンズでも、60mmレンズで撮るときと同じ「被写体からの距離(16cmのお皿で引きが50cm)」まで引いて、「トリミング」すると歪まない画像を作ることができる!※被写体はど真ん中に入れようね!

実は、今日のお話を踏まえて、続きの「後編」があります、乞うご期待!↓続き出来ました!

【 カメラの盲点/後編 】iPhone(スマホ)でモノの歪みのない画像をつくる方法

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