ホントはこれが欲しかった!LED電球の決定版!「撮影用大光量45W高演色LED電球【Ra90/E26】」


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昭和の頃、、、てか最近まで、撮影用電球といえば、みんなが知ってる「アイランプ」でした。でも、夏場暑いし、落とすと100%割れるし、触れるとヤケドするし、、当然、タングステン色(電球色)。。自然光と混ぜて使うことはありません。(そーゆー効果としてはあるが..)

今やLEDの時代にアイランプを使うのはナンセンス!と思っていましたが、そのLEDには、「光が少ない」「色が悪い」大きな欠点がございまして、、、仕方なく、大光量のアイランプを使わざるおえない、、、という状況だったのでしょう。

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しかし、しかし、遂にできました!

300wのアイランプを超える光量のデイライト!(キャ~!)
Ra90という高演色の光を放つLEDフラッドライト!(よっしゃ〜!)
もちろんフリッカーフリー!(カンペキ〜)

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プロの皆さんが待ちにまった機材
「撮影用大光量45W高演色LED電球【Ra90/E26】」の販売を開始しまーーす!

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↑ つか、アイランだったらこの写真は撮れないww

アイランみたく、落としたら100%割れるなんてことはありませんし、触ってヤケドすることもありません。(ほんのり、温かいけど、触れなくなることは絶対ない!)

そしてそして、

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よつまたクラスター(四つ又ソケット/E26) を使うと、2段(2EV)明るさがアップ!!

その合計180wのLED。つまり、約1.5kw相当(タングステン換算)の、スゲー明るい物体になってしまふのです。。(恐ろしや〜)

さ、今から発売!日本で一番早く使いたい人は、即ポチやむなし!!(今はまだ、日本では他ではないとおもいます..)

45wled-ra90_03_l 撮影用大光量45W高演色LED電球【Ra90/E26】

※類似商品にご注意!外見は似ていて、大光量45W高演色(Ra90)ではないのが売られているようですが、それは中身が違いますので、ご注意ください。(そーゆーのは、Ra90って書いていないとおもいます)

1337 16mmメスダボ付ソケット(E26)

1289 よつまたクラスター(四つ又ソケット/E26)

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カテゴリー: LEDライト機材, プロ用LED照明機材 | 8件のコメント

ライカ ズミクロン-R+SONYα7R II(+α7)フルサイズ動画作品「学校説明会告知2016年9月3日編」


作品タイトル : 「学校説明会告知2016年9月3日編(40秒)」
カ メ ラ : SONY α7RII(4K/30p) ・ α7(FHD/60p)
レ ン ズ : LEICA SUMMIRON-R50mm(1cam) ・ SUMMIRON-R35mm(E55) ・ SUMMIRON-R90mm(E55)
フィルター : GREEN.L Variable NDX ( 可変NDフィルター
録音機材 : TASCAM 24bit/96kHz対応リニアPCMレコーダー DR-40

動画編集ソフト : Adobe premiere Pro CC 2015

撮影 ・ 演出 ・ 編集 ・ 録音 : 中居中也

えーと、今日は日曜日で、ブログ書くの努力したくないので、中居の過去作品(40秒の短い動画)を公開するだけにします・・・・・。(たまにはサボらせてね..)

summicron-r35-50-90

この動画のお仕事は5年目にもなってしまいました(パンフの写真撮影は10年目..)。。相変もわらず撮影スタッフは私一人でして、やれることには限界があります。ので、どーしてもフィックス(三脚固定)が、メインとなってしまいますかね。とにかく、ライカレンズ(今回は全部ズミクロン-R、f2.0〜f4.0を使用)独特のとろ〜とした立体感に助けてもらっております。

実はこの動画撮影の時期、この学校の校舎が建て替え中でして、仮校舎(元公立中学校)での撮影でした。(2015も仮校舎で撮影)

この9月からは、先ほど完成した新校舎での授業が始まっています。なので、来年からはピカピカの新校舎での撮影になりますが、ピカピカ校舎とライカレンズの相性はどーなるのでしょうね。。「新校舎 × ライカレンズ」がどーなるかは、来年のこの時期に判明すると重います。(お仕事が続いていれば、、ですが..)

今日はこれくらいで、、(昨日一昨日のブログは、すっごく時間をかけたので、今日は許してね..)

1439 Sony Eマウント用マウントアダプタ(NikonF用)

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iPhone7 Plusのデュアルレンズで「ブツ撮りクオリティー」が劇的に向上すると大胆予測!


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近くに発売される予定のiPhone7。新しく搭載された「デュアルレンズカメラ」により、プロカメラマンである私は、iPhoneで撮るブツ撮りクオリティが劇的に向上すると大胆に予測しました!

【9/12加筆、、】
※後に分かったのですが、iPhone7はデュアルレンズではないらしいww。iPhone7 Plusだけがデュアルレンズなので、本記事の内容に該当するのは、iPhone7 Plusということになります。謹んで訂正させていただきます。

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iPhone7 Plusのデュアルレンズの仕組みをザックリと図で表すと、こんな具合..。(相当ではなく、リアル焦点距離のイメージ..)

※現在のところ、AppleはiPhone7の焦点距離を公表していない模様。巷ではデュアルレンズの焦点距離は「28mm相当(外側)」とその倍の「56mm相当(内側)」と予想されている。(望遠側は近似値レンズの60mmで代替)

iPhone7 Plusの仕様で、私が注目しているのは、デュアルレンズの焦点距離です。特に広角ではないレンズがスマホについたことは、スマホカメラの領域を広げることになる画期的なことと言えるのではないかと思います。

iPhone7の28mmとされる「広角側レンズ」は、iPhone5,5s,6,6s及び多くのスマホカメラによく使われている焦点距離です(正確にはiPhne6sまでは29mm相当)。スナップ写真は28mm相当の広角レンズは、とても使いやすいとおもいます。しかし、料理などのブツ撮りではどうでしょうか!?(この後、tele側レンズの偉大さを知ることになります…)

というわけで、35mmフルサイズの一眼レフカメラに、該当レンズを付けて、料理を撮ってみて検証することにしましょう。まずは、「広角側28mmレンズ相当」のシミュレーションをやってみましょう。

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照明がキレイなことはさておいて(← プロなので..スミマセン)皆さんがスマホで撮って、SNSにあげてる写真もおおよそ、このように「歪んだ料理」になっているのではないかとおもいます。(プロが使う一眼レフで撮っても同じなんですね..)

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先ほどの歪んだパスタの写真は、30cmくらいの距離で撮影しました。スマホで料理を撮る際に、皆さんも、これくらいの至近距離から撮っているのではないでしょうか!?


次に、iPhone7 Plusで新搭載される「望遠側56mmレンズ相当」のシミュレーションをしてみましょう。56mmレンズというものは持っていないので、その近似値の「60mmレンズ」を使用することにします。

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おおおおおぉぉ!なんだか一気に「広告写真」っぽくなりました!

カタチも歪みもありませんし、正しい写真って感じがします。実際、プロカメラマンがブツ撮りをする時に、広角レンズ(28mmとか)を使うことは、まずありません※1。60mm以上の中望遠を使うことが一般的なのです。

※1 稀にイメージカットで、ワザと歪ませる演出をする場合、広角レンズを使用することはある

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この撮影では60cmくらい離れて撮影しています。実は、この距離が一番大切。。広角レンズでもこの距離を保てば「歪まないブツ撮り」ができるんですけどね(ピクセル数は少なくなるけど..)。(この話の詳しくは、過去記事をお読みください → 【カメラの盲点/後編】iPhone(スマホ)でモノの歪みのない画像をつくる方法 )

とはいえ、フレームいっぱいに、ブツを入れたくなるのが人の常。なので、iPhone7 Plusの望遠側レンズは、世の「ブツ撮り写真」を劇的に向上させると大胆予測をさせていただきました….。(インスタとかの、「ブツ撮り写真クオリティー」が劇的にアップの予感..)

iPhone7 Plusを買った人!ブツ撮りするにゃぁ「望遠レンズ」を使おうねー!
それだけで、前よりブツ撮りが上手になるから〜!!
※席を立つとか、距離をとることを、くれぐれも面倒くさがらないように..

※本記事にある「相当」とは、「35mmカメラ換算」と同義です。※60mmを望遠としていますが、正しくは準標準かも..

↓ しまった!!また、ウチの商品に関係ない話をしちまった!! 営利目的のブログなのに..。この記事、すごーく時間かけて書いたんですよ。。。努力に免じて下記ショップでなんか買っていってくれたら、私らが救われたりします…。
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