ライカ ズミクロン-R+SONYα7R II(+α7)フルサイズ動画作品「学校説明会告知2016年9月3日編」


作品タイトル : 「学校説明会告知2016年9月3日編(40秒)」
カ メ ラ : SONY α7RII(4K/30p) ・ α7(FHD/60p)
レ ン ズ : LEICA SUMMIRON-R50mm(1cam) ・ SUMMIRON-R35mm(E55) ・ SUMMIRON-R90mm(E55)
フィルター : GREEN.L Variable NDX ( 可変NDフィルター
録音機材 : TASCAM 24bit/96kHz対応リニアPCMレコーダー DR-40

動画編集ソフト : Adobe premiere Pro CC 2015

撮影 ・ 演出 ・ 編集 ・ 録音 : 中居中也

えーと、今日は日曜日で、ブログ書くの努力したくないので、中居の過去作品(40秒の短い動画)を公開するだけにします・・・・・。(たまにはサボらせてね..)

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この動画のお仕事は5年目にもなってしまいました(パンフの写真撮影は10年目..)。。相変もわらず撮影スタッフは私一人でして、やれることには限界があります。ので、どーしてもフィックス(三脚固定)が、メインとなってしまいますかね。とにかく、ライカレンズ(今回は全部ズミクロン-R、f2.0〜f4.0を使用)独特のとろ〜とした立体感に助けてもらっております。

実はこの動画撮影の時期、この学校の校舎が建て替え中でして、仮校舎(元公立中学校)での撮影でした。(2015も仮校舎で撮影)

この9月からは、先ほど完成した新校舎での授業が始まっています。なので、来年からはピカピカの新校舎での撮影になりますが、ピカピカ校舎とライカレンズの相性はどーなるのでしょうね。。「新校舎 × ライカレンズ」がどーなるかは、来年のこの時期に判明すると重います。(お仕事が続いていれば、、ですが..)

今日はこれくらいで、、(昨日一昨日のブログは、すっごく時間をかけたので、今日は許してね..)

1439 Sony Eマウント用マウントアダプタ(NikonF用)

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iPhone7 Plusのデュアルレンズで「ブツ撮りクオリティー」が劇的に向上すると大胆予測!


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近くに発売される予定のiPhone7。新しく搭載された「デュアルレンズカメラ」により、プロカメラマンである私は、iPhoneで撮るブツ撮りクオリティが劇的に向上すると大胆に予測しました!

【9/12加筆、、】
※後に分かったのですが、iPhone7はデュアルレンズではないらしいww。iPhone7 Plusだけがデュアルレンズなので、本記事の内容に該当するのは、iPhone7 Plusということになります。謹んで訂正させていただきます。

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iPhone7 Plusのデュアルレンズの仕組みをザックリと図で表すと、こんな具合..。(相当ではなく、リアル焦点距離のイメージ..)

※現在のところ、AppleはiPhone7の焦点距離を公表していない模様。巷ではデュアルレンズの焦点距離は「28mm相当(外側)」とその倍の「56mm相当(内側)」と予想されている。(望遠側は近似値レンズの60mmで代替)

iPhone7 Plusの仕様で、私が注目しているのは、デュアルレンズの焦点距離です。特に広角ではないレンズがスマホについたことは、スマホカメラの領域を広げることになる画期的なことと言えるのではないかと思います。

iPhone7の28mmとされる「広角側レンズ」は、iPhone5,5s,6,6s及び多くのスマホカメラによく使われている焦点距離です(正確にはiPhne6sまでは29mm相当)。スナップ写真は28mm相当の広角レンズは、とても使いやすいとおもいます。しかし、料理などのブツ撮りではどうでしょうか!?(この後、tele側レンズの偉大さを知ることになります…)

というわけで、35mmフルサイズの一眼レフカメラに、該当レンズを付けて、料理を撮ってみて検証することにしましょう。まずは、「広角側28mmレンズ相当」のシミュレーションをやってみましょう。

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照明がキレイなことはさておいて(← プロなので..スミマセン)皆さんがスマホで撮って、SNSにあげてる写真もおおよそ、このように「歪んだ料理」になっているのではないかとおもいます。(プロが使う一眼レフで撮っても同じなんですね..)

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先ほどの歪んだパスタの写真は、30cmくらいの距離で撮影しました。スマホで料理を撮る際に、皆さんも、これくらいの至近距離から撮っているのではないでしょうか!?


次に、iPhone7 Plusで新搭載される「望遠側56mmレンズ相当」のシミュレーションをしてみましょう。56mmレンズというものは持っていないので、その近似値の「60mmレンズ」を使用することにします。

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おおおおおぉぉ!なんだか一気に「広告写真」っぽくなりました!

カタチも歪みもありませんし、正しい写真って感じがします。実際、プロカメラマンがブツ撮りをする時に、広角レンズ(28mmとか)を使うことは、まずありません※1。60mm以上の中望遠を使うことが一般的なのです。

※1 稀にイメージカットで、ワザと歪ませる演出をする場合、広角レンズを使用することはある

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この撮影では60cmくらい離れて撮影しています。実は、この距離が一番大切。。広角レンズでもこの距離を保てば「歪まないブツ撮り」ができるんですけどね(ピクセル数は少なくなるけど..)。(この話の詳しくは、過去記事をお読みください → 【カメラの盲点/後編】iPhone(スマホ)でモノの歪みのない画像をつくる方法 )

とはいえ、フレームいっぱいに、ブツを入れたくなるのが人の常。なので、iPhone7 Plusの望遠側レンズは、世の「ブツ撮り写真」を劇的に向上させると大胆予測をさせていただきました….。(インスタとかの、「ブツ撮り写真クオリティー」が劇的にアップの予感..)

iPhone7 Plusを買った人!ブツ撮りするにゃぁ「望遠レンズ」を使おうねー!
それだけで、前よりブツ撮りが上手になるから〜!!
※席を立つとか、距離をとることを、くれぐれも面倒くさがらないように..

※本記事にある「相当」とは、「35mmカメラ換算」と同義です。※60mmを望遠としていますが、正しくは準標準かも..

↓ しまった!!また、ウチの商品に関係ない話をしちまった!! 営利目的のブログなのに..。この記事、すごーく時間かけて書いたんですよ。。。努力に免じて下記ショップでなんか買っていってくれたら、私らが救われたりします…。
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【YN-622N-TX v1.08ファームアップ記念!】TTL&HSSで「開放日中シンクロ」をしたった。


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「YONGNUO YN-622N-TX」のファームアップが開始されました。これにより、弊社で販売するYN-622N-TXは、すべて最新のver.1.08となります。(昨日出荷分より開始!)

ファームアップを記念して、i-TTL&HSS(ハイスピードシンクロ)で、1/8000秒日中シンクロをしてみましょう。(ファームアップくらいで、そんな大げさな…)

※ファームウェアのバージョンは、MODOボタンを押しながら電源を入れると表示されます。

※ファームアップデータのダウンロードURLは、「パンプロダクト特製完全日本語版マニュアル【お手製】」にアドレスが記載されております。お手数で恐縮ですが、URLを手入力してください。(winのみ)

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こんな感じで、「枯れたヒマワリ」を撮りましょう。

i-TTL対応(HSSも対応)ストロボの Godox V860N に、YN622N(受信機として)を取り付けて、ヒマワリを真下から照射します。

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こんな具合に、アレで真上に向けます。

NikonD810に、ライカ ズミクロン-R35mm(開放値F2)を取り付けます。(Nikon-Fマウントに改造済み)で、D810とレリーズコードでRF-603N IIをつないで、ワイアレスレリーズをおこないます。

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F値は、ズミクロンの開放値である「f2.0」。そして、濃い青空にするために、D810の最速SSである「1/8000秒」をに設定。

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V860NとYN622Nをi-TTL&HSSに設定。あとは、な~んも考えずにシャッターを押すだけ・・・・。さてさて、気になるその写りは!?

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おおおおおおおおおぉおおおぉ。さすがF2(開放)。超薄ピンじゃぁ〜!!それに、ちゃんと空が、アンディ・ウォーホールが「キレイ」って言っていた群青色(ぐんじょう、いるぉ)になってるし〜!!(← コレ知ってる人は、おっさん確定です.. 知らない人はコチラ!

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一発で撮った風にいいましたが、実は最初少しストロボ光が明る過ぎたので、YN622N-TXで-2/3EV光量を下げておりまして、、

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を2回、クリックすると、TTLモードで-2/3に調整できます。

次にレンズを替えて、同じようにやってみましょう。使うのは、ズミクロン-R35mmより開放値が1絞暗い エルマリート-R28mm(F2.8)です。

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1絞り(1EV)暗いf2.8なので、SSは1EV明るい1/4000秒にします。(これで空の調子がそろえられるハズ..)

それでは、何も考えずにTTL任せで撮ってみましょう。。(622N-TXは-2/3補正のまま..)

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計算どおり群青色感は、だいたいあってますよね。F2.8とはいえ、ライカボケ感も健在です。。(被写体-カメラの距離=少し寄りました..)

もし、HSS(ハイスピードシンクロ)が使えず、通常シンクロしか使えなかったら、どーなるでしょうか!?

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この日、群青色を出すためには、1/250秒(通常シンクロのSS)では、F11まで絞る必要がありました。なので、ビントがバシバシあってしまい、少し生生しい印象の写真になりました。。ちょっと、大味かなぁ。(フツーの日中シンクロだと、これしかできない)

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試しにノンストロボで、1/250秒、開放(F2.8)で撮ってみました。群青色だった空が、青を通り越して、水色になってしまいましたな。

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しかし、この「YN622N-TXキット」と「V860N」のコンビは、TTLもHSSも使えて、相性バッチリですな。。な~んも考えずにシャッターを押せばいいんですからね。(V860じゃなくて「HSS対応純正ストロボ」でも同じことができますよ..)

↓ ニコンの人はコレでi-TTLとHSSできちゃう〜!
1443 i-TTL・HSS対応ラジオスレーブ YONGNUO YN-622N TXキット【ニコン専用】

↓ EOSの人もコレでE-TTLとHSSできちゃうんだぜー!
1452 E-TTL・HSS対応ラジオスレーブ YONGNUO YN-622C TXキット【キヤノン専用】

★YN-622TX系には、パンプロダクト特製完全日本語版マニュアル【お手製】が付属!(← 難解すぎる道具なので、コレがないときっと困ることになるわよ!)

★YN-622TX系は、全て最新ファームアップ済(弊社で作業済)。

弊社取扱いの全ラジオスレーブは安心の半年保証!!

1595 TTL / HSS / M対応 バッテリ内蔵クリップオンGodox V860 (キヤノン・ニコン用)

弊社販売のGodoxストロボは、初期不良保証&ご購入後半年間は手厚く保証致します!
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今回のファームアップ(v1.08)でも、例のバクが直っていませんでした。(電源を落とす度に、SS(スーパーシンクロのタイミング調整)が「2.1」というバグ)

治ることを期待したんですがね。。

HSSが上手くいかないとき(幕切れ)は、電源を入れて、を「長押し」して、「01 SS」を表示。を数回おして、数値を下げて「AU」もしくは「0.1」に設定してください。(数字が少ないほうがうまくいきます)

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