「イージーロールレフ190×130cm」と「デカ丸アンブレラSilkyWHITE-150」を「センターバー+」で最強コンプリート!


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今日はこの機材を持ち出しまして、、、

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ビートルズのラバー・ソウル風の字体になってしまいましたが、気にしないように。。

昨日に引き続き、イージー・ロールレフ 190×130cm(ルーセント布装着) を使います。そして、センター・バー130+(イージーロールレフのオプション)も使います。(昨日は+でなくても良かった..)

更に、昨日より大きい直径150cmの傘、デカ丸アンブレラ Silky WHITE-150 を使います。

さて、今日は何をするつもりかな!?(ワクワク…)

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ライトも昨日と同じ、Godox V850 (クリップオンストロボ) + パン棒付スピードブラケット! おなじみの「黄金コンビ」ですね。

でも、今日のは先っぽがいつもと違うような・・・・・。

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回り止め平面加工・特注スピゴット(Φ16mm)16-17mmダボ・メスメスアダプターHG が、くっついていたんですね…。

本日、使う機材はこれで全て。。。昨日より少ないではないですかぁ。。

ではでは、早速、組んでいきましょう・・。

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イージー・ロールレフ 190×130cm(ルーセント布装着) を壁などに立てかけます。。

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CenterBar130+ をセンターより少し上に取付けます。名前がセンターバーなのに、センターじゃなくてもいいんでしょうかねぇ・・・。

この角度じゃ+がどうか分からないじゃねーかよー。。

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分かりました分かりました、角度を変えた写真です。ちゃんと、+の棒がでっぱってますよね。。

ここにですな、、、

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センターバー+の棒が、16-17mmダボ・メスメスアダプターHG の17mm穴に差し込まれ、16mm穴に 回り止め平面加工・特注スピゴット(Φ16mm) が差し込まれて、両方固定されています。。ふむふむ、、これで16mmダボが突き出たってことですな!

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やっぱりぃ・・・「黄金コンビ」を固定するために、こうなったんですね。(センターバー+の棒は、Φ17mm以上あるので、スピードブラケットのΦ16mmダボ穴には入らない..)

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さっきのアングルに戻します・・。で、

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やっぱり、デカ丸アンブレラ Silky WHITE-150 がつくんですな。。てか、この大きな傘をつけても、耐えてるって、大したもんですよ!(枠と大傘が「強力コンプリート」したっちゅうわけね・・・・・)

昨日は、この役割を Jaws Clamp mini を使い、ノーマルの傘を支えていました。その後、試しに デカ丸アンブレラ Silky WHITE-150 をつけてみると、支えきれずにくるんと回ってしまった経緯があります。

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センターバー+の棒は、「ボルト通し」でしっかりバーに止まってますから、大きい傘でも耐えられるんですね。

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180°回転させてみました。傘の石突が壁に当って、だいたい垂直に立てることができます。

ん?????よく考えたら、今日は1本もライトスタンド使ってないぞ〜!!!!!

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ストロボを発光させてみました! バーの影がでるものの、光はディフューザ全域に回っていますよね(完全じゃないけどね..) 野外でも、これだけの道具だけで「箱バン*」のようなものが作れるなんて….あっぱれ!と言ってあげたい!!

*箱バン=箱バウンスのこと。スタジオなどでバウンス板で箱を作り入口にトレペを張って作る大きな面光源。ストロボ光をバウンスさせてディフューズさせるやり方のこと。主に全身写真で使われる。

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じゃ、試しに、ちょっと使ってみましょうかね。。ちなみに、水飲み場に立てかけてるだけです。(この写真、スマホで撮ったらブレてた…ダサいなぁ..)

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おねーちゃんじゃなくて、ゴメン。。。セルフタイマーで、自分で実験。。今日の曇天で撮った「自然光」のみの写真。。。フツーですな。。

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露出を暗くして巨大面光源のストロボを発光!!

これっぽっちの道具で、どこでも、シャレオツなファッション写真が撮れるということか!?(スタンドもなし..)

1565 イージー・ロールレフ 190 × 130cm + CenterBar130+

SilkyWHITE-150 デカ丸アンブレラ Silky WHITE-150

1135 16-17mmダボ・メスメスアダプターHG

1430 回り止め平面加工・特注スピゴット(Φ16mm)

1446 パン棒付スピードブラケット

1597 バッテリ内蔵クリップオンGodox V850(HSS対応・マニュアル調光)

弊社販売のGodoxストロボは、初期不良保証&ご購入後半年間は手厚く保証致します!

上記の商品があれば、アナタでも、野外でサレオツなファッション写真が撮れるかも!!ってことですな。。。

★あ、もしかして、これ、、、アシスタント君が2人いたら、「自発光レフ」的な使い方ができるってことでね~の?

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ストロボ万能物撮りの館「イージー・ロールレフ STUDIO」の作り方


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もしかして、大発明してしまったかも・・・・・・・!?

イージー・ロールレフ 190×130cm をベースにすると、最小限の使用機材で、比較的大きなものが撮れる「万能スタジオ」作り方を発明しました!!

今回、トップとサイドの「2灯使用&ディフューズ」にもかかわらず、ライトスタンドたった2本で賄おうと考えました。また、それだけで背景紙(弊社取り扱いなし)の垂らしも、同時におこなうといったスーパープレーもお見せいたします。

ではでは、その「ストロボ万能物撮りの館」の作り方を順を追ってご説明したいとおもいます。

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まずは、両サイドから アルミ・ハイスタンド 115 – 260 ×2本の先端メスダボの横穴に、16mmダボ付Cクランプ ×2個で、イージー・ロールレフ 190×130cm(ルーセント布装着) の真ん中金具に取り付けて、天井ディフューズを作ります。

これが全てのベースになります。

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今回のファインプレーの一つ、ブームを使わずにトップライトを作る方法も発明しております。

それは、イージー・ロールレフ 190×130cmのオプションである、センターバー130 を使うことです。本来、ルーセント布使用の際は、外して使うのが常ですが、今回、大胆にもその掟を破っております。

さらに、Jaws Clamp mini をセンターバーの真ん中に取り付けて、それにライトを取り付けます。

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Jaws Clamp mini の取り付け角度は、棒部が上に向くように固定してください。(水平に近いと、ライトの重さで回ってしまう恐れがあるため..)

Godox V850 (クリップオンストロボ) + パン棒付スピードブラケット + 天使のアンブレラ Silky WHITE-100 が、今回のライトです。サイドのライトも基本、これと同じであることを覚えておいてください。

バーが影にならないかって!? バーからディフューザーまでの距離があるのと、Jawsでライトが少し上にシフト出来ていますから、被写体がシビアな写り込みでない限り、大丈夫でしょう。(ブームを使っても、片方には影が入るんですから、、、細かいこと気にしない)

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レフ枠のセンターは、16mmダボ付Cクランプ で固定していますから、センターバーの金具は、中心から少し離れていまします。枠の前後の重量バランスをとるために、金具はできるだけセンターに寄せてください。
※スタンドのノブは、必ずしっかり締めてください。でないと、後ろに傾いちゃうかもですから…

★Cクランプ×2でも、枠の固定は可能ですが、Jaws Clamp mini×2 に、することに、より強固な固定ができるようになります。

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もう一つのファインプレー、、いやスーパープレーといっても過言ではない技をお教えしましょう。

背景紙(ハーフサイズ幅135cm)を逆出しして、レフ枠の後ろパイプに 軽量・強力プラクリップ で止めてしまうという、、、気が付きそうで気がつかなかった方法です。

このレフの枠は140cm。一方のハーフペーパーは135cm。。今までこれに気がつかなかった事が悔やまれます。

次にご説明しますが、クリップで背景紙を固定すると同時に「紗幕」と「パールホワイト布(イージーロールレフ付属)」も、挟みこんで固定します。

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前から超広角で撮った様子です、カメラから見て左に 紗幕200×130cm 越しに、サイドライトを入れます。この写真じゃわかりにくいですが、レフ枠を支えているスタンドの地上60cmくらいのところに、16mmダボ付Cクランプ でライトを取り付けています。

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カメラから見て右側に、パールホワイト布(レフ付属品)を張っています。トップ、サイド光を受けて、レフ効果を発揮します。

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紗幕(左)とパールホワイト布(右)を 軽量・強力プラクリップ を使ってレフ枠に取り付けます。

この時、紗幕(左)とパールホワイト布(右)の関係が(上から見て)「逆ハの字」になるようにしてください。(フレームギリまで攻めましょう..)

これで、「ストロボ万能物撮りの館」の完成です・・・・。さっそく、撮ってみましょうかね。

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上の取っ手まで合わせると70cmもあるリュックが楽々キレイに写りました! この大きさのモノが置くだけでキレイに撮れるって、すごーく、うらやましいでしょ!? (フルサイズカメラ+65mmレンズ)

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次に、上からのアングル斜俯瞰(しゃふかん)で撮ってみます。いわゆる「置き撮り」ですわな。これも被写体を置いただけなんですが、問題なくキレイに写っております。

ちなみにリュックをナナメに振っているので、幅60cmくらいの被写体です。(フルサイズカメラ+65mmレンズ)

【 ポイント! 】

トップライトとサイドライトの「出力バランス」は、
ビギナー様は何も考えず「1:1(トップサイドとも同じ出力)」
で使ってください。(十分キレイに撮れるわよ..)

ちょっと、こだわりたい人は、サイドを1/2とか1/4に出力を下げて様子をみましょう(トップの方が強いのが一般的です。)。比べてみて「一番好きな感じ」でいーと思います。(ダレも文句言わないです..)

また、もっと陰影をつけたい人は、左のレフ(パールホワイト布)を、「外す」か「被写体から離す」と陰影がつき、立体感が強調できます。

背景紙の基本は白! 他を使ってもいいけど、極端に難しくなるから、覚悟しておいてね。

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最後に、今日使った機材を「まとめて(ホントは営業)」みました。(ややこしい話だからね..)

① イージー・ロールレフ 190 × 130cm

① イージー・ロールレフ 190 × 130cmのオプション:センターバー130(+でもいいよ)

③ Jaws Clamp mini

④ Godox V850 (バッテリ内蔵クリップオン) × 2台パン棒付スピードブラケット × 2個

⑤ アルミ・ハイスタンド 115 – 260 × 2本

⑥ 16mmダボ付Cクランプ × 3個

⑦ 天使のアンブレラ Silky WHITE-100 × 2本

⑧ 軽量・強力プラクリップ(2個セット) × 2セット

⑨ 紗幕200×130cm

⑩ パーマセルテープ(弊社取り扱いなし) → 背景紙を地面に敷いた時、紙がくるくる芯に戻るのを置いて抑えるための道具。(スタジオマンがよく使う手..)

背景紙 #01 スーパーホワイト 1.36m幅×11m巻(Amazon) → 今回のようにペーパーを逆使いするときは、端をまっすぐ切って、ウラにガムテで補強すると、長持ちするよ!

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ペンタ67 90mmF2.8をα7RIIに装着して「絞り毎の作例写真」を撮ってみた


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SONY α7RIIに、PENTAX67レンズをつけると、完全に強そうになります。

ペンタ67のレンズは、当たり外れがあるのですが、これはその当たり玉の一つであるSMC PENTAX67/90mmF2.8です。(他に、105mm・135mm・150mm・165mmなんかも当たり玉だと思う。なお、75mmは完全にはずれ玉という私的感想..)

見たくれは強そうですが、その写りはどーなんでしょうかねぇ?

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では、この90mmで、1.3メートル向こうにある「シーサー」のような置き物を撮ってみることにしましょう。

しかも、F2.8〜F11、絞りを1絞ずつ絞っていくという親切ぶり。それではご覧ください。

90mmf28-f11

↑クリックすると幅1200pxの絵が見れますし、

解放(f2.8)から、ピン面はシャープです。そして、柔らかさも持ち合わせている模様。ブローニー6×7用のレンズを35mmで使う言うことは、9cm(対角)以上をカバーする巨大なイメージサークルの真ん中のオイシイ部分だけ使うという、レンズの使い方としては贅沢の極み・・・・。

67-135

絵が悪くなるわけがありません。

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ちなみに、今回は ハッセルレンズの時 と同じように、以下のマウントアダプターの2枚重ね(Wマウントアダプター)で、ペンタ67レンズをEマウントカメラに付けました…。

1377 PENTAX67 ⇒ ニコンF マウントアダプター(三脚座付)

1439 Sony Eマウント用マウントアダプタ(NikonF用)

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