ライトスタンドの大きさの商品まで撮れちゃった!「イージー・ロールレフ STUDIO(改)」


karusta

「クリップオン時代」に、まだオーバースペックな重〜いライトスタンドを使っていませんか!?
わずか600gの軽〜い夢のライトスタンド、【軽スタ】軽量ライトスタンド 82-185!

1304_L 【軽スタ】 軽量ライトスタンド 82-185

とまぁ、、、、、弊社取扱い商品でも特にオススメできる機材の「軽スタ」を宣伝してみましたが、実は本日の本ネタは別のところにあります。この商品写真を撮ったセットはというと…..。

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先日ご紹介した、ライトスタンドをたった2本しか使わない「万能ブツ撮り・白バック付照明セット」のイージー・ロールレフSTUDIO(改)で撮ったものなんです。。ちょっと驚きませんか!?(以下、ブログ記事で詳しく紹介しています)

ストロボ万能物撮りの館「イージー・ロールレフ STUDIO」の作り方

(改)とついてるのは、この記事より若干改良が加えられ、強化のため、センターバー130+に変更したことにより、トップライトの傘が大きな傘が使えるようになりました。デカ丸アンブレラ Silky WHITE-150

「イージーロールレフ190×130cm」と「デカ丸アンブレラSilkyWHITE-150」を「センターバー+」で最強コンプリート!

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トリミング前のオリジナルの写真です。左右にライト(紗幕)や白レフ(右)、スタンドの脚なども写り込んでおりますが。スクエアにトリミングしただけで、トップの商品写真が完成しております。

おおよそ縦横80cmの大きな被写体の「軽スタ」の白バックの商品写真がギリ撮れているということです。(スタンド2本だけしか使ってないのにね..)

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イージー・ロールレフ190×130cmセンターバー130を使うことにより、トップ部の強化に成功。 16-17mmダボ・メスメスアダプターHG回り止め平面加工・特注スピゴット(Φ16mm) で、センターバー130の17mm棒を16mmに変換。

ここの強化のおかげで、大きなデカ丸アンブレラ Silky WHITE-150 が、ブームなしでトップライトが使えるというスゴ技が可能となったんですね。

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なお、サイドライト(天使のアンブレラ Silky WHITE-100)は、レフを支えてるスタンドの下の方に、16mmダボ付Cクランプ で固定しています。

アルミ・ハイスタンド 115 – 260が2本だけで、このセットができているって、相当画期的なことだと思うんですけど・・・・・・・・・・・・。

だって、狭いところで、こんな本格的なセットが組めるんですから、、、普通なら、あと3本余計にスタンド必要なんですよ。。。(トップのブームに1本。背景紙を垂らすのに2本ね…)

イージー・ロールレフ 190 × 130cm

イージー・ロールレフ 190 × 130cmのオプション:センターバー130+

Godox V850 (バッテリ内蔵クリップオン) × 2台パン棒付スピードブラケット × 2個

アルミ・ハイスタンド 115 – 260 × 2本

16mmダボ付Cクランプ × 3個
↑ 今回のように大きな傘を使うときは、枠固定の2コを Jaws Clamp miniに変更して強度を強くしたほうがベターです。

デカ丸アンブレラ Silky WHITE-150

天使のアンブレラ Silky WHITE-100

16-17mmダボ・メスメスアダプターHG

回り止め平面加工・特注スピゴット(Φ16mm)

軽量・強力プラクリップ(2個セット) × 2セット

紗幕200×130cm

背景紙 #01 スーパーホワイト 1.36m幅×11m巻(Amazon)

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「三脚用せり出し棒キット」は、どのくらいの重量に耐えられるか!?


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細い方の、三脚用せり出し棒キット(φ25mm) を、DIGIPOD アルミ4段三脚 に取り付けてみました。ちなみに雲台には、高精度3WAY雲台 prospine P-N75ALP を使用しております。

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北京五輪の頃のNikonのフラッグシップ機、D3に、リモートレリーズのために、YONGNUO RF-603 II をレリーズコードで繋いております。(ブレ防止のため..)

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重い一眼レフのD3に、コレまた重~い50mmレンズの HASSELBLAD カール・ツアイス ディスタゴン50mmF4 をつけ、徹底的に重量化してみました。(厳しい検証だね..)

中判カメラの50mmレンズを35mmカメラにつけると画角はどうなるか?

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軽量・強力プラクリップ を、せり出し棒の逆端に取り付け、ウェイトの止めに使いました。

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ウェイトケース「頑丈」 には、500mlのペットボトルを4本いれたので、ケース自身の重さと合わせて約2.3kgになりました。

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物の真上にカメラがある状態、つまり、真俯瞰(まふかん)撮影になります。絞ると、適正露出のシャッタースピードは1/10秒になりました。

なかなかのスローシャッター。。この状態でシャッターを切ってみましょう。(カメラに触れずに、リモートレリーズ + カメラ設定:ディレーモード) さてさて、ブレずに撮れるのでしょうか!?

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これぞ「真俯瞰!」的な写真が撮れました。それより問題はブレ。。ブレてないのでしょうか!?真中のバスの屋根を拡大してみましょう。(拡大=D3のオリジナル100%画像)

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印刷のアミ点までしっかり写っております!!!ブレてなーい!!!(ほこりも見えるねw)

んで、結局カメラの重さはどれくらいなの?

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うぅ!2.4kgもある。。。。 「せり出し棒」は、かなり忍耐強いんだね。。。。。。

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2.4kgも、いけたんですから、もっと軽いカメラじゃ、なーんてことないですね。(フツーもっと軽いですし、、)

今日の結果でお伝えした通り、このせり出し棒、、細い方の「φ25mm」でも、真俯瞰撮影で十分役に立ちそうですよ〜。

1575 三脚用せり出し棒(Φ25mm)

↓ すんません!2016.9.22現在品切れ中ですww
1606 DIGIPOD アルミ4段三脚(雲台付)

weightcase ウェイトケース「頑丈」

StrongPlasticClip 軽量・強力プラクリップ(2個セット)

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「イージーロールレフ190×130cm」と「デカ丸アンブレラSilkyWHITE-150」を「センターバー+」で最強コンプリート!


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今日はこの機材を持ち出しまして、、、

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ビートルズのラバー・ソウル風の字体になってしまいましたが、気にしないように。。

昨日に引き続き、イージー・ロールレフ 190×130cm(ルーセント布装着) を使います。そして、センター・バー130+(イージーロールレフのオプション)も使います。(昨日は+でなくても良かった..)

更に、昨日より大きい直径150cmの傘、デカ丸アンブレラ Silky WHITE-150 を使います。

さて、今日は何をするつもりかな!?(ワクワク…)

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ライトも昨日と同じ、Godox V850 (クリップオンストロボ) + パン棒付スピードブラケット! おなじみの「黄金コンビ」ですね。

でも、今日のは先っぽがいつもと違うような・・・・・。

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回り止め平面加工・特注スピゴット(Φ16mm)16-17mmダボ・メスメスアダプターHG が、くっついていたんですね…。

本日、使う機材はこれで全て。。。昨日より少ないではないですかぁ。。

ではでは、早速、組んでいきましょう・・。

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イージー・ロールレフ 190×130cm(ルーセント布装着) を壁などに立てかけます。。

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CenterBar130+ をセンターより少し上に取付けます。名前がセンターバーなのに、センターじゃなくてもいいんでしょうかねぇ・・・。

この角度じゃ+がどうか分からないじゃねーかよー。。

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分かりました分かりました、角度を変えた写真です。ちゃんと、+の棒がでっぱってますよね。。

ここにですな、、、

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センターバー+の棒が、16-17mmダボ・メスメスアダプターHG の17mm穴に差し込まれ、16mm穴に 回り止め平面加工・特注スピゴット(Φ16mm) が差し込まれて、両方固定されています。。ふむふむ、、これで16mmダボが突き出たってことですな!

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やっぱりぃ・・・「黄金コンビ」を固定するために、こうなったんですね。(センターバー+の棒は、Φ17mm以上あるので、スピードブラケットのΦ16mmダボ穴には入らない..)

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さっきのアングルに戻します・・。で、

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やっぱり、デカ丸アンブレラ Silky WHITE-150 がつくんですな。。てか、この大きな傘をつけても、耐えてるって、大したもんですよ!(枠と大傘が「強力コンプリート」したっちゅうわけね・・・・・)

昨日は、この役割を Jaws Clamp mini を使い、ノーマルの傘を支えていました。その後、試しに デカ丸アンブレラ Silky WHITE-150 をつけてみると、支えきれずにくるんと回ってしまった経緯があります。

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センターバー+の棒は、「ボルト通し」でしっかりバーに止まってますから、大きい傘でも耐えられるんですね。

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180°回転させてみました。傘の石突が壁に当って、だいたい垂直に立てることができます。

ん?????よく考えたら、今日は1本もライトスタンド使ってないぞ〜!!!!!

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ストロボを発光させてみました! バーの影がでるものの、光はディフューザ全域に回っていますよね(完全じゃないけどね..) 野外でも、これだけの道具だけで「箱バン*」のようなものが作れるなんて….あっぱれ!と言ってあげたい!!

*箱バン=箱バウンスのこと。スタジオなどでバウンス板で箱を作り入口にトレペを張って作る大きな面光源。ストロボ光をバウンスさせてディフューズさせるやり方のこと。主に全身写真で使われる。

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じゃ、試しに、ちょっと使ってみましょうかね。。ちなみに、水飲み場に立てかけてるだけです。(この写真、スマホで撮ったらブレてた…ダサいなぁ..)

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おねーちゃんじゃなくて、ゴメン。。。セルフタイマーで、自分で実験。。今日の曇天で撮った「自然光」のみの写真。。。フツーですな。。

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露出を暗くして巨大面光源のストロボを発光!!

これっぽっちの道具で、どこでも、シャレオツなファッション写真が撮れるということか!?(スタンドもなし..)

1565 イージー・ロールレフ 190 × 130cm + CenterBar130+

SilkyWHITE-150 デカ丸アンブレラ Silky WHITE-150

1135 16-17mmダボ・メスメスアダプターHG

1430 回り止め平面加工・特注スピゴット(Φ16mm)

1446 パン棒付スピードブラケット

1597 バッテリ内蔵クリップオンGodox V850(HSS対応・マニュアル調光)

弊社販売のGodoxストロボは、初期不良保証&ご購入後半年間は手厚く保証致します!

上記の商品があれば、アナタでも、野外でサレオツなファッション写真が撮れるかも!!ってことですな。。。

★あ、もしかして、これ、、、アシスタント君が2人いたら、「自発光レフ」的な使い方ができるってことでね~の?

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