ふかん撮影の強い味方!三脚用せり出し棒 が再入荷したよ!


謎の4連休が始まった。
明日は今年に限り10月から臨時的に移動した「スポーツの日(改名祝日)」。

オリンピックがないのに「スポーツの日」…
これはもはや、赤瀬川源平氏が唱える「超芸術トマソン物件」かもしれない。
氏が存命なら「無用休日」と命名したのではなかろうか?

てか、、、、、
そもそも「体育の日」のままでよくね?

くだらない話はさておき、今日の本題。
長らく売り切れていた三脚用せり出し棒」が再入荷しました!!!!
三脚に横棒(本商品) を取り付けて、ふかん撮影のカメラ固定をするとっても便利なヤツですね。
今回のロットから、ヒンジパーツ部分が「クールな黒」になりました!というプチトピックス。
ちなみに、私が真ふかん撮影をおこなうとき、棒を連結し長くして使うことがほとんど。くれぐれも、カメラと逆端に「重し」をかけて、バランスをとることを忘れずにね..。(例えば、このように..

 三脚用せり出し棒(Φ28mm)

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【レンズうんちく】広角と望遠、「同距離の被写体のカタチ」は違うのか!?


フルサイズカメラに、「広角21mmレンズ」と「望遠90mmレンズ」を装着しています。
おおよそ7m離れたの被写体「自転車(銀)を「構図の中心」で狙います。

この時、広角レンズと望遠レンズで「被写体のカタチ」の写り方に違いが出るのでしょうか!?
みなさん、どー予想されます??

というわけで、それぞれのノートリミングの全図はこのように写りました。
21mmレンズと90mmレンズですから、これは納得できるとおもいます。

さて、問題はここから。
広角21mmレンズで撮影した写真を、90mmレンズの画角に合わせて「クロップ(刈込み)」をして、自転車のカタチに違いがでるか比べてみましょう。
あれぇ〜?自転車のカタチは同じように見えるのですが…。
もう少し、わかりやすいように、GIFアニメーションで重ねたものをごらんください。

このGIFが動かない人は →コチラ!
自転車のカタチは寸分違わずビッタリと同じ!もはやこれは同じカタチと言っていいでしょう!!

カメラと被写体の距離が同じであれば、
どんな焦点距離のレンズをつけてもカタチは同じ!

※「構図の中心」の被写体に限る

広角レンズの方が歪んじゃうって考えがちですが、それはフレームいっぱいに写そうと被写体に寄ってしまうから歪んじゃうわけです。90mmレンズと同じ引き(距離)だと、歪まないわけ..。
つまり、広角レンズで歪ませたくなかったら「引け!(寄るな!)」ってことですね。

ちなみに、この時、広角レンズと望遠レンズでは「背景のボケ」には差がでますからね。

あかーん!!こんな記事書いていても商品はなーんも売れん!!!できればショップも見ていっておくんなまし。↓
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【基本のブツ撮りディフュザー】トレーシングペーパー(ロール)の設置のポイント


いにしえの昔から、撮影業界のディフュザーといえば
トレペロール(トレーシングペーパー 841mm幅:外部リンク) 」です。
いうまでもなく王道中の王道。簡単にカットできることが特徴。
今日は「トレペ設置のポイント」をお伝えします。
後ろからみるとこぉ。見事な面光源デョフューザですね。
トレペはロール芯をつけたまま使いのが基本です。
前からの絵に戻ります。トレペはロールを「 T字棒58 」など、横棒に差し込んで使うのが簡単です。(両軸受の方が安定しますが、設置が簡単なトレペ固定は片軸受が主流でしょう)
秘伝のレフ板 」をレンズにセロテで固定してますが、本当はあまりよくない方法です。一瞬なので、ま、いいか的な判断です。(臨時的措置)
トレペロールを「ピンチ」で挟んでブレーキをかけています。トレペをこれ以上繰り出さないためのブレーキです。
トレペの奥側は、テーブルの角から巻き込んで、ちょっと下で「テープどめ」しています。巻き込むことにより「角」の一直線(青線)にテンションがかかることがポイント!
仕上げに、トレペの巻を少し引っ張ると「見事な平面ディフュザー」になります。(トレペの硬い芯が役に立っている)
今日もいちお、このセットで撮った写真を載せますね。
「で、これはなに??」意味不明な被写体ですみません。今日届いた、中居の自転車(bD-1)の交換パーツでした..。(この後、チャリのパーツ交換をおこないましたとさ..)

 T字棒 58

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