SONYα7RIV(6100万画素機)って、ホントにモアレがでないんだよなぁ・・


使い始めて1年経つけど、
SONY α7RM4(ILCE-7RM4)ってさー、
ホント、モアレでないんだよなぁ・・・・
フツーさー、チュールやレース生地ばっかりでできた、こーゆー、ウェディングドレスなんかを撮ると、どっか当たってしまってたんだけど、α7R4では、ホントにモアレが出ないんだよね〜。
前に使っていた4240万画素の高画素機の「SONY α7RII(ILCE-7RM2)」ですら、たまにでてたもんなぁ。。(A7R2とセンサーが同じ「A7R3」でも、出ちゃうと予想..)
寄っても引いてもモアレなし!
あ、でも、ここに掲載している写真は、画像再サンプルで縮小して低画質JPGだし、正確な感じが見れないかぁ…
というわけで、幅1200pxにクロップしている「縮小なし」の「部分的まま画像」を貼りました。クリックすると1200pxままで表示されるのでじっくり見てね。
ね?モアレらしきものって見当たんないよね?(とはいえ、低画質JPGだけどね..)

やっぱ、超高画素6100万画素の恩恵なのかしらん?

ちなみに、この時のライティングは、でっかい紗幕(弊社取り扱い外品)越しの、400wsモノブロックストロボ1灯+傘バウンスのサイド光で撮りましたとさ..。

あかーん!!こんな記事書いていても商品はなーんも売れん!!!できればショップも見ていっておくんなまし。↓
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スタジオ撮影では「ライト前ハレ切り」が必要なこと多し!


美しい光の撮影照明キット(+ 26cm横棒」のやや逆トップライトの撮影です。
でも、、いくらなんでもこのままじゃ、レンズにハレーションをモロにくらっているので良くないです…。

今回の使用レンズは「ライカ ズミクロン-R90mm」。このレンズには「埋め込み式フード」ついておりますがちょっとしか出ないので、特にスタジオのライティング撮影では、屁の足しにもなりません。(外付けでも純正レンズフードは短すぎるものが多い)
で、埋め込みフードは使いましたが、その他の対策を何もしないまま撮った写真がこれ。一見フツーにちゃんと写っているように見えますが、どーでしょうか?(後ほどお答えします)
次に対策として、ライト側に「ハレ切り」を用意しました。横棒を使い、水平ラインを正しく出した黒ケントで、ざっくりと「ハレ切り」をしてみました。
う〜ん。。①と何か違うのか!?(これも、後ほどお答えします)
最後に、カメラの構図に入らないギリまで、ハレ切りを下げてみました。さて、どーなるか!?
ん?ちょっとだけシャープになったような…。
はい!お待たせしました。
分かりやすいように3枚の被写体中心部を並べてみました。
③だけが黒に締まりがあり、よりシャープに写っていることが分かると思います。つまり、①と②は「ハレーションが入っているので黒が霞んで見えるのです!(②も十分ではない..③のように完全に切る必要がある)

このように、フレアーなどが明らかなエラーが見えなくても、
気がつかないうちにハレーションが画像劣化させていることが良くあることなのです。※③を真ん中にしているのは、比較しやすいよう配慮したため。

以上の理由で、プロは「ハレ切り」の重要性を理解しているので、細心の注意を払ってハレーションが入らないようにしているのです。

ところで、どーやってハレが完全に切れていることを確認すればいいのでしょうか!?



ハレ確認は、レンズの前玉を見れば一発で分かります!(ライトが写ってたら、ハレ入ってますってこと..)

レンズ前でハレ切りすると「小さい黒」でできるという手軽さはありますが、ライティング撮影の場合ライトをギリまで被写体に近づけている場合が多いので、ハレ切りが正確にできないことが多いです。
「大きな黒」が必要にはなりますが、緻密にギリまで攻められるのが「ライト前ハレ切り」のメリットなのです。(原因を元から断つ的な..)

というわけで、「完全なるハレ切り」を目指して明日からもがんばりましょうね。。

※先日の記事では、サイド光前のハレ切りを使っていましたよ。
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カニクラ(蟹バサミ型強力クランプ)がアップデートしてたぜ!


うっかりしておりました。最近入荷していた定番商品の「カニクラ(蟹バサミ型強力クランプ)」のハサミが従来より大きく開くことに気がつきました!
ご案内していたより「1cm以上」開くようになっていたんです。。
ざっくりというと、5cm以上開いちゃうってことでして、、
その結果、5cm厚のテーブルをしっかり挟めてしまいました。この状態で機材を接続しても固定がキープされます。(すごい重いのは無理ですよ..)
さらに丸いパイプ系のものでいうと、工事現場でおなじみの「48.6mm単管パイプ」も挟めました!しかし、これはかろうじて止まっているので、少しでも重い機材固定は無理です。せいぜい、「超小型雲台+GoPro」をつけるくらいは持つかもですが、振動しているものではダメでしょう。

パイプ系のもので、ちゃんと固定できるのは42mmくらいまでかなぁ…。とにかく、48.6mmにギリ止まったってことを参考に考えてください。

大きく開けるようになったのは、締め付けねじの長さが長くなったからなんです。ということは、必然的に横幅が広がるわけでして…。なので、その点は許してくださいね。

より厚めのものが挟めるようになったことはよろしいことですが、
このカニクラの一番のストロングポイントは、実は「最小10mmパイプから挟めて固定可能」ってことだとおもうんです。
口が円形になっている他の小型クランプでは、10mmパイプ固定は無理なんですよね・・・。その手のクランプをカタチだけみると、なんか良さそうに思えるのですが、適応パイプの大きさが決まっているためサイズの対応力が低いんですよ。くれぐれも小型クランプを選ぶ時はこの点に注意してくださいね。

 カニクラ(蟹バサミ型強力クランプ)

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