プラ段で自作した「四六判ケント紙ケース」(20年ほど前に作ったヤツです)



昨日のケント紙の話 を受けて、今日は私中居の「四六判ケント紙の保管ケース」の話をお伝えします。※四六判=788×1091mm

これは、四六判保管用に20年ほど前に自作した「四六判ケント紙ケース」です。素材は軽くて加工が簡単な「プラ段(プラスチック・段ボール)」を使用。
設計したサイズにカッターで切断。接着剤と黒テープでくっつけた記憶があります。かなり、ボロボロになっていたので、今日の記事ついでに、黒テープ固定部分を新しいテープで貼り直し補修しました。


ここが開きます。黒テープのひんじですが、今でも壊れておらず耐久性はよいようです。フタには「マジックテープ(ベルクロ)」が取り付けられ、フタを閉めた状態で固定できる仕組みです。


内部は、四六判の紙がほぼほぼピッタリ入るサイズに作っております。


四六判紙を複数枚入れられます。今は20枚くらい収納されています。少ない枚数だけだとスカスカになり、逆に平面性が保てなくなります。


滅多に使わない「色ケント紙(グロス)」も入ってました。10年以上前のものですが、とてもキレイに保管されてましたよ。保管ケースってやっぱり大切かも。


ここにプラ段2重分の厚みの空間があります。この隙間に四六判紙がキッチリ入るってわけ。


重ね具合を具体的にみせるとこぉ。(フタを閉めた状態)
周りは「プラ段4重がさね」。これがフレームがわりになっているわけね。プラ段は強度があるとはいえなくの、少したわみますが、まぁ、ケント紙の平面をキープできてるからよしとしましょう。

これと同等の市販品がないので、自分で作るしかありません。でも、背景でケント紙をよく使う人は、絶対あった方が良いものです。

最終的にこのケースは、「横向け垂直」で壁に立てかけて他の天板などの平面のもので挟む、もしくは棚の後ろの壁とのスペースに忍び込ませて保管します。

車両を使えば、ケント紙を平面のまま持ち運びできるキャリングケースにもなる。よくよく考えると、これあの時自作していてよかった。。って、今更ながら思います。(根性で頑張れば、電車で運ぶことも可能。ということは、東急ハンズで四六判紙を「平面テイクアウト」することも夢ではない!ってことに今、初めて気がつきましたとさ..)


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