明日のロケハンのためのカメラセッティング動画


明日、早朝から高尾にロケハンという仕事に行かねばなりません。
そのため、今ではすっかり使わなくなった「Nikkorのショートズームレンズ」に付け替えたカメラを持っていきます。(1本で済むからね..)あと、α7R4では、普段使わないストラップをつけて、満充電のバッテリーを装填しました。

まぁ、そんな準備しがてら、ついでに動画撮影をしたわけなんス。んでもって、編集もしてみたってわけ。。30秒ちょっとだから、ぜひ見てくださいな。(どう考えても準備の方がついで..なんだけどね)

今回は「音」をちゃんとに録りました(別録り)例のガンマイク を使ったわけです。

で、動画の中でみなさんが一番気になったのは「ストラップ」じゃないかなぁ?みんな知らないかもしれないけど、これは取り替えが簡単な秀逸金具で、α7やα9にはピッタリだと思うんだよね。
SONY α9やα7に最適なストラップは、意外にもアレだった!!(デザイン的にも機能的にも..)

というわけで、
今日の落とし所としては、まぁ、今日の動画もいつものライト1つでライティングしたという話で〆させていただきます。(動画と写真、どちらも使えて便利なのである)

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面光源は被写体にできるだけ近づけろ!の説明動画


こちらの動画(無音)は、
面光源(50×50cm)から被写体(直20cmのボール)までの距離を5段階(10cmきざみ)に変えた時の写りを比較 したものです。(ボールの露出をなるべく揃えて調整)

ボールだけに注目してご覧いただく と当ブログで訴え続けている
「面光源は被写体にできるだけ近づけろ!」の意味を理解することができると思います。

「ライト(面光源)が遠い」と背景を含めた広い範囲を明るくすることができます。しかし、肝心の被写体は局所的(上面の一部)に明るくなり、ちゃんとライティングされません。
一方、「ライトが近い」と被写体の上面全体(ボールの幅)が均一に照射されます。それと同時に縦面(高さ面)照射され、被写体全体をカバーしています。上から下への光のグラデーションができるので立体感も表現されます。

ただ、ライトを被写体に寄せているので、背景を含めた広い範囲には照射できません。そもそもこれは被写体用ライト。
背景も明るくしたいのであれば、面光源自体を大きくするのが正しい答えです。(今回の場合では、最低でも面積比4倍にする必要あり)

「面光源は被写体にできるだけ近づけろ!」は、それほど大きくない面光源を効率よく使うための技 なのです。逆をいえば、「巨大な面光源」であれば、ギリギリまで寄せなくても美しいライティングができるということになります。

とにかく、「ライトギリ寄せ」はキレイなブツ撮りをするため、ぜひ、覚えていただきたい基本的なライトテクなのであります。(ここまで口酸っぱくいってるのは、それでもライトが遠い人が多いからなのであります)

 26cm横棒 (50cmソフトボックス用)

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卓上27cmトップライト(B4レフに合わせた)でできることを探る


昨日のブログ記事では、B4のレフ板秘伝のレフ板がちょうど良いことをお伝えしました。
この時、トップライトの高さはおおよそ27cm になります。(B4の短辺が267mmだから)
気になったので、この条件でどこまで対応力があるか調べてみることにしました。
直径11cmほどの飯茶碗を撮ってみるとこぉなりました。
真ふかんまではいかないものの、かなり上から見下ろせています。
横からのカメラの写真で角度を測ってみると、俯角60°!
45°を大きく超えてます。真ふかん以外だと、これ以見下ろすことは通常ないでしょう。
お次は俯角0°。
つまり、水平アングル です。
右レフを少し効かせた洒落た写真になりました。

このことは、
この大きさの被写体であれば、高さ27㎝トップライト + B4レフ板 で、
俯角0°(水平)〜俯角60°のアングル
のブツ撮りが可能!ということを示しています。

45°くらいまでかなぁ、と予想していましたが、それよりも対応幅が広かったみたいです。

卓上27cmのトップライトは、何かと便利かもしれませんよね。。

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