ソフトボックスのディフュザー素材を替えて光質コントロール



動画編集であっぷあっぷの中居です。
プレミアはもちろん、アフターエフェクト・フォトショップ・イラストレータ・オーディションとAdobe Creative Cloudの5種のアプリを行ったり来たり。並行して、pagesでナレーション台本の修正もおこなっています。ディスプレイが5個ほど欲しいです。。。

さて、今日も簡単にブログを片付けます。

美しい光の撮影照明キット のソフトボックス、つまり、50cmソフトボックス のディフュザー(以降DFと明記) を他の素材に替えると、クオリティアップを望めるよ! って話です。

というわけで、上の写真のように、付属DFと手作りユポDFで茶碗を撮り比べてみました。(手作りユポDFの作り方は以下リンク)
50cmソフトボックスの「ハンドメイド・ディフューザ」の作り方


付属DFでも十分良い写りですが、比べてみると「ユポDF」の方がハイライトがキレイですね。

表面がざらざらして、反射しない被写体(粗面物)であれば、付属DFでも問題ないとおもいます。(ツヤのないもの)

しかし、ミラー仕上げなどの反射物はもちろん、今回のような磁器茶碗も、厳密にいえば「反射物」というカテゴリです。反射物の場合は、このユポDFが威力を発揮します。
例えば、お湯を沸かす電気ポットは白いプラボディだったりしますが、これも丸っこくてツヤがあるので、反射物と考えた方が良いです。(白いので分かりにくいですが、実はミラーものと同じように光が写り込んでいる)家電とかはツヤプラが多いので、それら全てが反射物ともいえます。そーゆーのを撮る場合は、DFの工夫をしたほうがいいかもですね。

とはいっても、ほんのちょっとだけ付属DFより仕上がり良いくらいなので、そこまで追求できないって人は付属DFでも良いともおもいます。(プロはほんのちょっとのクオリティアップを目指しちゃう生き物なんです)


最後に50cmソフトボックスに付属DFとユポDFを、無理やり半分づつつけてみました。(素材感を比較するため)

こうやって比べると、ユポがすごくきめ細かいことが分かりますよね。
豆腐に例えると、付属DF=もめん ユポ=絹ごし ってところかな。

仕上がり品質を1mmでも上げたい人は、DFを工夫するって努力をしてください。木綿豆腐が好きって方は、そのまま付属DFをお使いくださいませ。


 26cm横棒 (50cmソフトボックス用)


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