例の棒は「車載カメラ」に役立つのか?











私のチャリ、bD-1(現Birdy)のフレームにカメラを取り付けてみました。

これまで、カメラをハンドルやフォークなどに取り付けてきましたが、やはりハンドル操作に影響されない「フレーム」に固定するのがベストだということは理解しておりましたが、なかなか難しくて…..。

人気沸騰中の ★強力フレキシ棒28★ を使えばなんとかなるかも、、と思いたち、やってみた次第であります!











まずは、鷹爪クランプ でフレームをがっしりはさみます。クランプには「1/4インチねじ穴」もあるのですが、振動などで緩んでくることも考えて、今回はクランプの「ダボ穴」を使うことにします。(ねじ穴は弱いですよ..)











そこから先は、このようの接続しています。

ソニー FDR-X3000R(リモコン付) + ステンレス製六角穴付Φ1/4”カメラねじ(L)★強力フレキシ棒28(大きい方)★ + ハーフダボ(type-B)








FDR-X3000には、モニタをつけるためフィンガーグリップという、オプションを使っています。

が、このフィンガーグリップをつけると、カメラ底のねじ穴が塞がれてしまいます。なので、ドリルで無理矢理穴を開けて、ねじを通せるよう改造しています。










★強力フレキシ棒28★の反対側のオスねじを、ステンレス製でしっかりしている
ハーフダボ type-B の「ねじ穴」に固定し、先端をダボ化しました。(これを車体に付けられた、クランプの穴に突っ込むのね..)
※ちなみに、ハーフダボ type-Bは、今回こっそり新発売されたものです。(type-Aは、前からあったやつです)

ところで、こんなもんを付けて、自転車操作に影響しないのでしょうか!?











うまい具合に、ハンドルその他と干渉しないようになってますね。。それに、ハンドル操作に関係なくちゃんと進行方向に向いてる…..。これは期待できそうですぞ!



今度、これで撮った動画をお見せするつもりですので、この棒が車載で使えるかどうかの結果は、少しお待ちくださいね。。



↓ 常識を覆す強度のフレキシブルな棒! アームの代わりになること間違いなし!
本当にこんなもので車載カメラで使えるのか?(結果は待っててね….)

強力フレキシ棒 20strong & 28super✳︎strong





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