ズームレンズカメラ使用の商品撮影の基本手順


前記事の「カメラと被写体の距離がモノのカタチを決める」を読み返して気がつきました。コレを組み換えれば 「ズームレンズカメラ使用の商品撮影の手順」 をご説明できるのではないか!?

というわけで、やってみましょう。



1.ライトセットを組んで、被写体(約20cm)を置く

今回はライティングの説明は割愛させていただき、ひたすら基本手順だけを簡潔にお伝えします。(ライティングを知りたい方は、カテゴリーリンク 【ブツ撮りの基本】(EC事業者様必見!) を辿って探してね)


2.被写体から距離60cmでカメラを三脚固定

約20cmのボトルの場合、カメラを60cm離して、カメラ(レンズ)を水平 に構えます。つまり、ボトルの高さの中央の延長線上にカメラを構えることになります。(今回はカメラを縦位置使用)


3→4.ズームを調整(ズームアップ)し、適な構図にする

コンデジや一部のミラーレス機は、カメラONにすると、最広角で起動します。ズームアップして構図(フレーミング)を調整します。

以上。






前回もお伝えしましたが、結局、
「カメラ⇔被写体の距離」こそがモノの形が決める! なわけで、
被写体からの適切な距離のカメラ配置 から始めることで、間違わずに「正しいカタチの商品写真」へのアプローチをすることができると考えました。


その「適切な距離」の件、まだ仮説ですが、
【正しいカタチ表現のための 被写体-カメラ距離 の法則】
商品の長辺(見た目の)× 3 ≦ カメラ⇔被写体の距離
もし、これが正しければ大発見かも…。
(でも、まぁまぁ正しいとおもいます)

※(見た目の)とは?
ex.被写体に長辺以外に奥行きがある場合、斜めに振ると実測長辺より、見た目長くなることもある


 26cm横棒 (50cmソフトボックス用)

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通販では、ヨドバシカメラさん で入手可能。
(ただし、ロールなので巻きグセを直す必要あり)



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