E-バイク(クロスバイク)を買っちまいましたぁ③(電チャリ使用感まとめ+リアキャリア追加)


今回は、電動アシスト自転車(電チャリ)未経験の私が
初めて電チャリに乗った感想をまとめました。


①0Km/hから20Km/hまでは、即加速!
②その結果、止まる(0Km/h)のが嫌じゃなくなった
③さらに減速も嫌じゃなくなった
④上り坂が苦にならない
④多少ながら向かい風も嫌じゃなくなった
⑤20Km/h〜24Km/hは、サポート力が極端に弱くなる(体感)
⑥24Km/h以上は、完全地力走行

後ろから誰かが押してくれてる感覚..。なかなかの快感です。(JF1は後輪駆動タイプだからか?)20Km/h以下順行なら、全く疲れません。10段変速の5くらいから発進してもOK。ローギアーを使う機会が減ります。

一時停止も全く苦じゃありません

心にゆとりがでて安全運転になります

自転車乗りは上り坂に敏感。坂方向に行くのが億劫な気分なもの。それがなくなりました。

坂と逆風は自転車の敵!向かい風もやや楽になります。とはいえ、行手を阻まれる感はあるので、やっぱり嫌ではあります

日本で認可されている電動アシスト自転車は10km/h以上になると徐々に補助動力が減少するように制限されているよう。さらに20Km/h以上になると、補助力は極端に弱くなります。

24Km/h以上はフツーに疲れます。(欲が出てスピードを出したくなるがゆえ)

私の買った BESV JF1 は、フル充電、スタンダードモード(3段階powerの中)で70〜80Km走行可能だとおもいます。(50Km走行後、残充電での予想)
電気が無くなっても自力走行のフツーの自転車(10段変速のクロスバイク)になるだけ。後輪ブラシネスモーターの抵抗はそんなに感じません。

ノンE自転車のbD-1を乗っていたときは、平均速度が12-15km/hだったので、徒歩の3倍ほどのスピード。
この電チャリになってからは平均20km/h程でますから、徒歩の5倍くらいのスピードとなり、前より到着時間がかなり早くなりました。

で、運動量(消費カロリー)が減るかと思いきや、欲が出てスピードを出してしまうので、そこそこ疲れ、ちゃんと運動している感も保てています。


ここからは、追加パーツ情報。
今回、新たにリアキャリアトピーク エクスプローラー チューブラー ラック をつけました。

あ、でもね、実はこれ、只者ではないキャリアなんですぅ。

専用バックトピーク MTX トランクバッグ DX を、レールにスライドして押し込むだけで、しっかり固定!便利でしょ?
このバッグ。フルサイズミラーレスに単レンズ。さらに+単レンズ2本。収納可。十分です。(内底板が薄かったので、微振動の影響を考慮しクッション追加している)

一般的なカメラバッグとは異なり自転車専用バッグなので、
カバンの外側はちょっと硬い(セミハード) のが特徴。なるほどね、です。

さらにこのバッグ、
ファスナーを開けると上に拡張できるしくみなので、機材をもう少し積むことができるのです。安心ですよね。
フロントキャリアに、三脚ベルボン ウルトレックを積載。

これで京都市内だったら、どこでも自転車で撮影に行ける仕様になりました。
つまり、機材車 ってことなんです。このブログで3回にも渡り、お伝えする意味があったでしょ?

もう一つ追加パーツ。
自転車用スマホホルダー に、うちにあったマグセーフ充電器をくっつけて、ホルダーにつけるだけで、iPhoneが充電できるように!(このJF1には、ディスプレイ横にUSB-Cアウトプットがあるから、このような離れ技を可能とする)
地図アプリは電気食いますから、助かります。

<パーツ追加情報おわり>


【余談】四条大橋から三条大橋を望む

鴨川河川敷は、夕方から夜にかけてカップルが一定の「等間隔」で、ぽつんぽつんと並んで座ることで有名なデートスポットとされてきました。

しかし!!今ではご覧の通り、観光客の皆さまが大量に占拠しており、団体さまなどが空いてるところを全て埋め尽くす始末・・。もはや等間隔とはいえません。つまり、京都民のデートスポットではなくなったということでしょう。

さらにいうと、「三条大橋〜四条大橋間」に座れなかった人々は、「四条大橋〜五条大橋間」に溢れて座っていたりします。五条近くでも座っているなんて、考えられないです。(そもそも、ここにはカップルはいませんでした..)


【後日談】
本電チャリで走っていると、七条通りの老舗家具屋の店先に「展示品 現品限り」のイタリア製ガーデンチェアーが2,200円売っているのを発見し即購入。(そもそも 同型の椅子(白/送料バリ高) を以前に購入しており、座り心地が良いことを知っていた)

リアキャリアがあったおかげで、お家まで持ち帰ることができました。リアキャリアってあった方が便利ちゅーわけです。

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E-バイク(クロスバイク)を買っちまいましたぁ②(JF1を選んだ理由)


前記事 でEバイク(電チャリ)を購入に至った経緯をお話ししましたが、
まずは、Eバイクの中でもこの BESV JF1 を選んだ理由について、お話していきます。

【私が電チャリに求める条件】(購入前)
①自転車としてちゃんとしていること
②本体重量(バッテリー含)が20Kg未満なこと(できれば15kg程度)
③バッテリーがフレーム内に入っていること(サドル下の弁当箱バッテリーは絶対不可)
④ダサくないデザイン
⑤国内アフターサービスに信用があること
⑥モーター・走行距離の能力

上記を基準に、京都市内の自転車屋を巡り、3ヶ月ほど実車を見ながら検討を重ねていました。

【BESV JF1を選んだ理由】

電チャリといえど基本自転車。自転車機能がちゃんとしていることが大切。
東京で、ストライダ2(2001年頃)ストライダ3.2(2006年頃)bD-1(PEUGEOT仕様)bD-1 2012(2012年〜) 乗り継いてきた私ですが、自転車の知識は多少あると自負しております。
安い自転車(電チャリではない)は、安価なパーツが使用されている等の理由から、10万円以上を選ぶことが基本だと考えています。(ストライダはちゃんとした自転車ではないですが..)
電チャリといえど、基本は自転車。だから、自転車としての見極めが大切だと考えました。

自転車は「重い」ということが悪。バッテリー&モーター搭載の多くの電チャリは20kgオーバーです。それでは取り回しが悪く、実用的ではないと考え、今まで電チャリは避けていました。もちろんカーボンフレームタイプのものには軽いものもありますが、100万円をはるかに超える価格。(←自転車の値段の許容を超えてる)
と思っていたところ、3月初旬にとある自転車屋さんで、アルミフレーム16.2kgのこのJF1 を発見!一気に購入候補となります。

そして、露出弁当箱バッテリーではなく、フレーム内蔵バッテリー仕様!いーじゃないですか。いーじゃないですか。しかし、その自転車屋のJF1の展示車は「ライトグレー」。 フレームのダウンチューブにバッテリーが内蔵されておりぽってりと膨らんでいます。膨張色のライトグレーではより「ぽってり」感が強調され「これ!」って感じにはなりませんでした。
ですが、同型のマットブラックカラーのものが3月末に入荷 するとのことで、それを見て判断することに。(→ のちにブラックを見て、即決購入!)

JF1のメーカーのHPにて確認したところ、2025年10月以前の旧デザインは、メーカー及び機種ロゴが目立つようにデカデカと記され、さらに余計なラインが入っていて、正直ダサかったです。しかし、2025年10月にNEWカラーが発売され、目立ったないロゴ、余計なラインなし、に変更されました。やっとわかったか!そうそう自転車に余計なデザインの主張はいらんのだよ!なのであります。

BESV社は台湾メーカー。昔から世界の多くの自転車メーカーは台湾に製造を依委託している経緯もあり、台湾メーカーの自転車は信用に値します。これが中国メーカーなら選ばなかったでしょう。それにBESVは日本国内で幅広く販売されているため、アフターサービスも安心感があり、です。(非電の自転車なら自分でなんとかするけど、電装パーツがあるので、アフターは大切だと判断)
※BESVはミニベロタイプが有名ではあるが、自転車としての基本性能を考えた結果、候補から排除しました。

当方、あいにく電動駆動系の知識には明るくなく難しかったが、自転車屋を3ヶ月巡って得た知識で考えると、JF1のモーター系もまぁ悪くはないのではと判断。何より①〜⑤が重要ですから。

で、あとぶっちゃけ この 価格というものが大きな要因になりました。
選択途中、50万ほどのモノさえありましたから。それから考えると、能力と重量を考えると、とてもお安い!
てか、2012年に買ったbD-1でさえ、現在この電チャリと同等の金額で売られているのですから、相当お安いと思います。(当時、bD-1は14万ほどだったが、)

ここでちょっと一息。撮影技術のお話。
今回の上の2枚の写真は、フルサイズカメラ+90mmレンズを使用しました。(前回の スタイリング写真 は200mm)
※以下、部分写真は50mmレンズ
フレームのトップチューブにあるのは電源SWボタン。
ハンドル中央に情報ディスプレイ。パワーモード(3段階)、速度、距離、出力、バッテリ残量、などが表示される。
左グリップ横のセレクターボタンで、モード切り替え操作など。
右グリップ横は、シフトチェンジレバー。
後輪ハブにブラシレスモータ内蔵。
前後ともに油圧ディスク装備。油圧のため軽いタッチでブレーキ作動。快適!
10段変速スプロケット。
ただ、電動アシストのため、あまり変速する必要がなくなる。
最後に、
上からの写真をお見せしましょう。
後付けで、フロントキャリア Basil Portland を装着。
ゴツくて重そうに見えますが、アルミ中空で900gほどとすごく軽量。
実用的かつかっこよくて、気に入ってます。
フルサイズカメラ+レンズ2本+三脚ベルボン ウルトレックを運んでみた。
まだまだ、がっつり機材が積載できます。

でまぁ、この電チャリ話、もう少し続きます。。(ゴメンね..)

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E-バイク(クロスバイク)を買っちまいましたぁ①(自転車スタイリング写真のコツ有)


すみません、すみません。。
ずーと避けてきた、E-バイク(電動アシスト自転車)をついに買っちまいました!

“言い訳”をさせていただきます。
京都は盆地なので比較的平坦ではありますが、
丸太町通り(付近)より”上(かみ=北のこと)“から、地味に上り坂になります。このため、上京区(ex.北野天満宮)、北区(ex.上賀茂神社)、左京区(ex.銀閣寺)あたりに行くのはかなりしんどくなるのです。

これまでは気合でなんとか頑張ってはいたのですが、加齢による体力低下は抗えない..と感じる日々。

ただ、サドル下に黒い弁当箱バッテリーと駆動ユニットを積んで、既存の自転車を無理やり電動化してる感…。世に出始めて(発売)から30年以上経っているのも関わらず、ちっとも進化(主にデザイン)してなくて腹立たしい思いをしてました。

とはいえ、30年も経っているわけですから、そろそろ進化したデザインのモノを作っているメーカーもあるのではないかと、今年になってから色々自転車屋をみてまわっていたのです。

そこで目を付けていたのが、この BESV JF1のマットブラック。これを選んだ理由は、おいおいお話していきたいとおもいます。

さてさて、ここは撮影技術系のブログ。このあと、自転車スタイリングカット(TOP写真)の撮影技術的な解説 をしていきましょう。

フルサイズカメラに200mmレンズ を付けて、地上40cmほどのローアングル で撮影しました。(車高が98cmですから、レベルアングルよりちょっと下)ちなみに、バイクでも同じ要領でOKです。

自動車のスタイリング写真でも、200mm程度のレンズ(もしくはそれ以上)を使うことが一般的。車高が145cmの場合、カメラ高は70cmよりちょっと下から撮るとかっこよくなります。(車の場合、車内にウエイトを入れてサスを下げるとよりかっこよくなります)

「200mmレンズ」+「レベルアングルよりやや低く」が、
自転車(などの車両)のスタイリング写真のコツですかね。

最後に、このEバイクの話ちょっとだけ戻ります。
50mmレンズで見下ろすアングルで撮った写真。
スタイリングカットだけでは立体的にはわからないかなぁと思い、補足しました。

自転車情報詳細は、次回に続けます。。。

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