【ひな祭スペシャル】出町桝形商店街 古本屋のひな飾り


このアーケードは、京都市上京区にある「出町桝形商店街」。
学生の頃まで自転車で行けるくらいのあたりに住んでいたのですが、
かつては寂れた感さえある地味な商店街だったとおもいます。(40年以上前のことです)

それも今は昔。学生さんなどの若者が多く訪れるトレンド商店街になっているよう。なかでも豆餅で有名な 老舗和菓子屋さん は、平日でも横断歩道の向こう側まで行列ができるほどのブレークぶり。ただ地元の人は簡単に豆餅を買えなくなりました。(←最近の京都あるある)

今回はここの古本屋さんの撮影を目的に自転車でやってきました。
というのも、この時期になると、古本屋店頭にどーんと「フルスペックひな人形七段飾り」が飾られることを知っていたからです。(2年前に通りがかり発見していた) 古本屋さんにフルスペックひな飾り、商店街に融合した見事なディスプレイだとおもいます。

さっそく、店主の方に撮影許可をいただき、
写真撮影させていただくことになりました。

ところで皆さん、このひな飾り、なにか違和感がありませんか?
実は「京雛」は「女雛が左、男雛が右」と、一般的な飾り方(首都圏等)とは逆なんです。ちなみに前に金沢に行った時に見たひな飾りも左女雛だった記憶があります。(ウチと一緒だ的な..)


で、本記事の本題はここから!
実は、上の真四角写真は「撮影写真」のごく一部。面積比1/30くらいに切り出したものなんですぅ。

※クリック → 大写真別窓表示(PC閲覧推奨)
完成写真 全図はコチラ!

お店の設えに溶けこむ崇高な世界観。
実に素晴らしき!


以上、ひな祭スペシャルでしたー。(てか、なにがスペシャルやねん!)
協力:出町桝形商店街 古本店 El camino(エルカミノ)

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朝日焼けした竹林(いちお写真作品)


ここのところ、木工も記事が続きましたが、
日々、継続してせこせこ作業を続けております。

しかしながら、ここは撮影の話のブログ。
ぼちぼち、写真撮影の話をしないと読者の皆さまに怒られてしまいますから、今日は写真の話。

ウチの近くは、竹林でまぁまぁ有名な地域でありまして、フツーの竹林風景を見てもなんとも思わないのですが、
先日通ったことがない道を自転車で走ってますと、「お!」と思ふ風景に出会ってしまいました。

とりあえずiPhoneのアプリ、Mark II Artist’s ViewFinder(ロケハンアプリ)
で、写真を残しました。(昔の登録のD810フォーマットになっていますが、結局フルサイズだったら同じ)
※げ!6000円になってるぅー。私が買った時点では、確か2400円だったような..

後日、フルサイズカメラに50mmレンズをつけたものと、
三脚を持って現場に行きました。
早速撮影開始。
ちなみに撮影機材はこんな感じ。
こんな機材で撮ってますがわかるように、サービスで寄ってみました。詳しくは割愛しますが、これ見て解析してね。
で、できた写真がコチラ!
といっても、実はコレ ↑ は完成写真のほんの一部。※とはいえ、この部分だけでA4弱/300dpiありまする

全図写真は・・・

※クリック → 大写真別窓表示(PC閲覧推奨)
ホントは ↑ コレ!

竹林なのに白い!ってことにお!っとおもいました。
朝日焼けで、色が褪せちゃったのかなぁ..(東向きの高台なのね)

フレッシュではなく、枯れゆく方向に向かっている竹林かもしれませんが、
お!と思う美しさがあるとおもいませんか?

意味合い的に考える広告ではほぼ選ばない写真といえます。

好きに撮ってる作品的な写真では、広告的な思考は排除しないと、どっかで見たことのあるつまんない作品になりかねません。
見た目で「お!」っと思う気持ちのままに、主となる被写体を真ん中に置いて「えい!」って撮るほうが、良い結果になるようにおもいます。

※構図を工夫したりして、端に寄せたりしたらダメ!細かいことを考えず「えい!」を私は推奨します。(写真教室的な教えとは逆。そんな教えを守ってたら写真は上手になりませんと断言します)

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木材切削(KYOCERA MTR-42による「欠き継ぎ」加工)


ご覧の連続写真は、前回記事でお伝えした「新規導入電動工具 トリマー」を使った「欠き継ぎ」部材工作の切削作業の様子です。

ちなみに、ソニーα9の「1shot/1秒」のタイムラプスで撮りました。(レンズ=ライカ ビゾ用レンズ エルマー65mm)

ここは主に「写真撮影・動画撮影関係」のお話をするブログですので、
読者の皆さまは「電動トリマーとはなんぞや?」という疑問があることでしょう。


そこで、その問いに答えるべく、上記連続写真をつなぎ合わせて
「トリマーは、こんな感じで使いますー」的な動画(約2分)を作りました。
トリマーの基本作業が理解できるとおもいますので、まずはこの動画をご覧ください。

写真をつなぎ合わせているので、カタカタしております。動画というよりもはやアニメーションといえます。(500枚くらいの写真を使用)ただ、レコーダー録音の生音を編集で重ねておりますので、それなりに動画風にみえるとおもいます。

まぁ、基本的なトリマーの役割を伝えられたのでは?です。

年始からこのトリマー加工の「欠き継ぎ」の鍛錬をして、枠のようなものをこしらえているのですが、いかんせん量が多いもので、作業完了するのはまだまだ日がかかるとおもわれます。(時間がある時に丁寧にコツコツと..です)


で、何を作っているのか?ですが、皆さまにお伝えできる状態になったらお知らせいたしますので、それまでお待ちくださいませ。(だいぶ先になるとはおもいますが..)

【どーでもいいけど、語らずにはいられない雑談】

昨日の昼間、家の大切な用事があり車で出かけました。用事が終わったのは15時過ぎ。早めのお昼ご飯だったので小腹が減りました。この時間やってるご飯屋さんは限られています。が、近くにH寿司(回る寿司 全国チェーン店)があることを思い出し、車で向かいます。

しかし、H寿司に行くと、改装中で閉店中。2月中旬再開予定と書かれています。うーーーー。

すでに口がお寿司モードだったのでハンバーガーとかではダメ。そこで少し離れたSロー(こちらも全国チェーン店)に向かいます。ただ、一昨年初めてSローに行きましたが「しょーもなー」って印象。(仕事前の緊急ランチでいったので、細かいことは覚えていません)

「しょーもなー」な印象しかない店ですが、背に腹はかえれれないのでSローで妥協することにします。
席に座りタッチパネルのメニューをみます。

ちなみに私はこーゆー店では「まぐろ」は頼みません。それと「サーモン」も頼みません。(キライなわけではないが、、すごく好きとかでもない)

必ずオーダーするのは「はまち」なんですが、「ブリ」しかありません。(ブリは熟れすぎなんだよなぁ)
あと「さば」もマストですが、これはありました。
ただ、大好きな光り物系が他にありません。。うぅぅ。
仕方なしに「いか」。さすがにこれもありました。

にぎりベースのメニューを全てみましたが、他に食べたいものがありません。
仕方がないので、潰しとして「汁物」を頼むことにします。
こーゆーとこで、ラーメンとかうどんは頼みません。貝汁一択です。
「あさりの赤だし」があったのでオーダーしました。

オーダーしたもの
「さば」120円 わたしの評価=普通
「いか」120円 わたしの評価=良い
「ツナサラダ軍艦」120円 わたしの評価=普通 (にぎり玉砕のためオーダー)
「活〆寒ブリ」160円 わたしの評価=普通 (はまちがないので仕方なく)

そもそも期待もしていないので、ここまでは価格も含めて問題ありません。

しかし、しかし、
潰しとして注文した「あさりの赤だし」220円!

あさりの量はわりとたっぷり、
しかし、身は固めで旨くはない。
本当の問題は汁!

「あさりの出汁感がゼロ!」という衝撃!!

思うに他の赤だしメニューと汁は共用。そこの煮たあさりを置いただけという代物と推測。コンビニのカップのあさり汁のほうが1000倍良いレベル。
はっきり言って「私の評価=まずくて飲めない」です。(変なカツオ節風雑味だけ)

ごめんなさいだが、全部を飲み干すことができませんでした。(それくらいのレベル)

もしかしたらこの時「機械の故障」とか「バイトのオペレーションミス」とかの、
たまたまのことだったのかもしれません。

「味見をする人」とかいないってこと?そーだとしたら、実に恐ろしいことだとおもいます。
(逆に味見人がいて、これだったら、それはそれでもっと終わってる)

「椀物」は日本料理において「店の技量が最もよくわかる」といわれるの知ってる!?
ラーメンとかいらんから、椀物をがんばれよぉ!と言いたい。てか、これがこの店の姿勢なんだろな。

「しょーもなー」という印象の店の潰しの貝汁なのに、全く貝出汁が入ってないただただまずい出汁を飲んだおかげで、昨日の夕方以降、凹んだ気持ちで過ごしたのでありました。。(かえってお腹が空くことになる..というおまけ付き)

今後、二度と行くことはないので、どーでもいーんだけどね。




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