滋賀県発の「飛び出し坊や」で新写真手法の特徴を伝える努力をしてみた



なんだか、最近、全国区になっている「飛び出し坊や」。
40年ほど前、深夜のドライブで真っ暗な滋賀県にやたらあったのを覚えています。(比叡山を越えればすぐ滋賀のところに住んでいた)そんときは京都ではみたことなかったなぁ。。

というわけで、今では京都でもやたらみるこの「飛び出し坊や」、しかもダブルで並んでいるやつを、今年から始めた「新写真表現」で撮ってみることにしました。

新写真表現の特徴を説明するのにわかりやすいとおもいました。(今のところやり方をふせているため、わかりにくい)

お見せしている現場写真は、ソニー RX0 というコンデジで撮ったもの(ノートリミング)です。24mm相当画角ということを覚えておいてください。
※しかもより近い「カメラ」にフォーカス


で、これが本カメラで撮った画像。

特筆すべきは「奥の方の坊やにピン(おそらく3,4m向こう)。手前坊やは激ボケ&背景もかなりボケ。
で、画角は26mm相当の広角フレーム。


フツーは、この程度の広角レンズ(明るい開放値のレンズでも)で撮ると、3m以上離れたポイントだけ独立させてピントを合わせることは不可能なんですぅ〜。
(広角レンズで3mにフォーカスすると背景もピンがそこそこあっちゃう..)



まだよくわからない人のためにデカく表示してスクロールさせてみました。(iOSではChromeじゃ動かないみたいだからSafariで見てね)

分かるかなぁ〜。。広角レンスじゃ、3m以上ピン送りで、ここまで前ボケ後ボケしないんだよねぇ。。フルサイズとは比較にはなんないけど最近のiPhone標準カメラは26mm相当。ポートレイトモードでも、ここまでは絶対ボケないです。

「だから何?」といわれそうですが、このことが表現に役立つと踏んでいます。

…たぶんね。

飛び出し坊や0系 とび太くん(久田工芸)

shop-top

【twitter】パンプロダクト新着・再入荷専用アカウント
→https://twitter.com/panproduct
滅多につぶやかないのでウザくなーい!最低限の文字数で淡々と情報のみをお届けします・・



facebookページやってまーし!(ログインしてほめてくださーい!)
→https://www.facebook.com/panproduct


 

カテゴリー: 特別番外編 パーマリンク

One Response to 滋賀県発の「飛び出し坊や」で新写真手法の特徴を伝える努力をしてみた

  1. 寝太郎 のコメント:

    謎解き(私ならこうする)
    1、50mm以上のレンズでなるべく開放に近い絞り
    2、MFフォーカスでピン位置を固定して1カット目撮影
    3、三脚使用の場合は画角の半分くらいづつ左右にパンして2、3カット目を撮影
    4、Autopano(今もある未確認)というソフトで3枚を合成
    Autopanoを使うと手持ちで一松模様状に撮影した(6x6、8x8)縦横複数カットでもほぼ破綻なく合成できたと記憶しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください