全天球撮影写真のリフレームでヘンに見せるってのもアリかもね、



全天球カメラ写真をステッチングすると、
このような「360°パノラマ写真素材」になります。

これをビュアーに通すと、



インタラクティブに見せることができます。たぶんこれが、360°パノラマ写真の正しい使い方。

でもね、見る人は、最初は面白がってグリグリしたりして見るんでしょうけど、だいたい、すぐに飽きちゃうのね。。写真道を志す端くれとしては、なーんかここがスッキリしないわけなのですよ。写真屋としては、やっぱり一枚のグラフィックをつくりたいわけなんですわー。

それになんらかのビュアーを介しなきゃいけないってところも、気に入らないわけ。(プリントもできないしねぇ…)

そこで一枚のグラフィックとしてみせる方法を考えてみた。


リフレームすればいいじゃん!!

リフレームとは「トリミング」と考えてね。

全天球画像のどこでも切り取れるから、上に振って(見上げて)空中心にしてみたグラフィックを作ってみました。

クセつよ画像で好みはあるでしょうけど、逆に「目を引く写真」にもできる、ともいえるのでは?


ちなみに同素材で水平(レベル)に切り出すとこんなかんじ。
レベルアングルだと、フツーに超広角レンズ(わい曲の激しめの)の写真に見えちゃうかもね。

やっぱ、360°リフレーム写真の場合、「ちょっとヘン」ってのがあったほうがいいかも、、と思いました。



別のリフレーム写真の作例。
どっちも、ちょっと下に振りました。

いーかわるいか、わからんけど、なにか作品づくりの可能性を感じましたわ。。


今回の撮影カメラは KANDAO Qoocam8K です。(残念ながら終売になりました)
先日、バッテリー膨張で壊れたヤツ です。修理されて無事戻ってきました(国内修理で82$かかりました)

で、これどこで撮ったん??ってのが気になるところでしょうけど、
現在の秋の京都はオーバーツーリズム爆焔中でして、ここの館の人もたいそうお困りになっておられましてーー、
・・という理由で秘密にしておきます。あしからず…

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カテゴリー: 360°全天球撮影 パーマリンク

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