iPhone4S・iPad2カメラの焦点距離(35mmカメラ換算)を探る! …と、iPad2カメラがあまりにも酷い件・・;;

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iPhone4SやiPad2のカメラの焦点距離(35mm換算)っていくつなんだろう?
と思った人はいませんか?

私も少し気になったので、
35mm判フルサイズカメラ(ニコンD3)と比較実験をすることにしました。

仰々しい装置のようですが、なるべく同ポジションで固定し、正確な比較をするためにこうなっちゃったんですよ。(弊社取扱い機材を駆使しております。。)


まずはカメラにショートズーム(Nikkor17-35mmF2.8D)を装着し、ライブビュー状態でズームを回し、iPhone4Sのモニター画角と合わせてみます。


アスペクト比(縦横比)が違うカメラ同士なのでおおよそですが、
iPhone4Sカメラの焦点距離は33〜32mmだと推定できます。


次にiPad2のカメラを検証してみましょう。
先ほどの、iPhoneとフルサイズカメラのビュー画面の写真をみると、
iPad2のほうが狭く写っていることが分かります。
つまり、33mm以上のレンズということになります。



あいにく、24-85mm等標準ズームを持っていないので、
かわりにNikkor45mm F2.8Pを装着してみます。


う〜ん・・・・iPad2のほうが、少し広いような・・・・。



やはり、45mmよりわずかに広角であるといえるでしょう。
私の勘では40mmまでワイドではなさそうなので、
iPad2の焦点距離は43〜41mm程度では無かろうかと・・・・。
(少しフレームがズレていました・・すみません!)

【iPhone4sとiPad2レンズの焦点距離】
iPhone4s = 33〜32mm(35mmカメラ換算)
iPad2 = 勘を使った推定43〜41mm(35mmカメラ換算)



とまぁ、焦点距離のことはココまでにして、、、、
今回の実験をしてみて、他に重要なことが分かりました。。

それは、
iPad2カメラの写真が異常に汚い!ということです。
(前から悪いなぁ・・・とは思っていたのですが・・)
露光調整もイイ加減だし・・。写真はガシガシだし・・・・。



iPhone4Sは、あんなにキレイなのに・・・・。

それもそのはず!画像をみて、960×720pix(69万画素)しかないのは驚きました。
もはやこれは現代のカメラではありません!
17年前に発売された、CASIOのQV10よりちょっといいくらいです。。。。
iPad2の画面は1024×768pixですから、表示サイズにも満たない・・・・なんだ??なんだ???



皆さんに体感してもらおうと、この写真はiPhone4SとiPad2の写真を同率で縮小したものです。
ね?ヒドいでしょ?

iPhone4S=3264×2448pix iPad2=960×720pix

ツーワケで、、、、
iPad3のカメラは、劇的に良くならなきゃウソでしょ??



【今回と登場している弊社取り扱い商品】
iPadを固定してる機材→Jaws Clamp for iPad
Jaws Clampを支えている機材→PikaPikaシリーズ UZUMASAヘッド Kit
iPhone4Sを支えてるアーム→シネアームキット-1
Iphone4Sを挟んでいるクリップ→iPhoneでも使える接続系キットα
ダボ受け→16-17mmダボ・メスメスアダプターHG


 

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薄型軽量!大光量!可変色温度!AC&DC!プロ用LED照明機材「LED508AS」

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遂に新型大物機材のご紹介をする時がやってきました!
魅惑のつぶつぶ2種搭載のLED508ASの登場です!

全国のつぶつぶマニアの方、お待たせしました!
先日、、荒削りなクレイアニメでチラ見せをして、ちょっと焦らしてみました。。

日本初上陸の大物機材なもんで、
ちゃんとした記事を書かねばならないかな〜って思いまして・・・
つい、、、、、蓋(レンズキャップ)の話をはさんでしまいました。
すみません・・・。。。。

やっとやる気が出たもんで、
今日はがんばりますね・・・・。

既に弊社では色温度可変型LEDの取扱いがあります。
LED144ASLED312ASLED1000ASがあります。

全て白素子・オレンジ素子が半分づつ配置されて、
それを掛け合わせて、無段階に色温度が可変できる仕組みです。
で、LED508ASも同じ仕組みです。



カラーメーター(参考値)で色温度を測ってみたんですけど、
6500K〜3000Kまでの無段階に色温度が調整できるようです。
(仕様では5600K-3200Kでしたが・・)



まるで薄型テレビを彷彿とさせるフォルムじゃないですか!!
500個以上LED素子があるのにライトパネル部は2.3cmの厚みしかありません。

それにごたいそうなVマウントバッテリーは必要なく、
SONY NP-F750互換リチウムイオンバッテリー2個だけで駆動します。(バッテリーの分厚くなりますが・・)

もち!ACアダプター(付属)でも発光します。

で、薄くなったということは、とーぜん軽くもなります。
その重量わずか915g!(AC使用時本体のみ)MacBook Air11インチ(1.08kg)より軽いんです。

バッテリーを2個つけて状態(DC使用時)も、1300g!
MacBook Air13インチ(1.35kg)よりも軽い!



本体はとても軽いので、シネアームキット1蟹バサミ型強力クランプ(カニクラ)等でポールに固定できます。取り回しがいいですよね!※どちらも別売です。



操作部を見ていきましょう。
薄型ライトパネルのボディーはアルミ製なので、プロの使用にも耐えうる耐久力を備えています。

底部にカメラねじ穴(1/4インチ)があり、周りは厚みのあるアルミマウントなので、しっかり固定可能です。まさにプロ仕様!

左に色温度可変ディマー、右に調光ディマーが配されています。
左のつまみで色温度を可変、右のつまみで調光、、ってかんじです。
(6500-3000K無段階色温度可変・100-12.5%調光)

DC-INは7.4〜14.8Vで、DCプラグ(外径Φ5.5mm・内径Φ2.1mm センター+)でコードを作れば、お手持ちの12Vバッテリー等でも駆動するはずです。※改造なので自己責任でお願いします。



500個以上のLED素子を搭載していますが、
白素子254個、オレンジ素子254個なので、6500Kや3000K時は半分しか点灯しません。
光量は、両方つく4900Kあたりが一番明るくなります。

ちなみに白素子のみでISO400 1/30秒 距離1mでF8.0という値がでています。(入射光式メーター実測値)光源面は33×17cmとA4サイズなので照射範囲もご覧の通り、そこそこ広いです。



マグネット式ディフューザが付属します。
四隅に付属専用スペンサーをねじ込んで、灯体からの距離を少し離したところに磁石でくっつける仕組みです。
一瞬で着脱できるのはうれしいですよね?

ただ、このディフューザー・・・ちょっと問題があります。



キット内容には、持ち運びに便利な立派な専用ソフトケース(ショルダー付)も含まれるのですが、
このケースにディフューザーがはいりません。(DFが大きすぎる;)
別途、別のカバンか手で持っていく必要がありそうです。。。(とほほ・・・)

てか、この問題はディフューザーの問題ではなく、
専用ソフトケースの問題かもしれませんが・・・。(ケースを作る時にディフューザーのことを忘れてた!と推測・・・)

【LED508ASキット内容】
LED518AS(本体)・ACアダプター(100-240V)・Sony NP-F750互換リチウムイオンバッテリー×2・専用充電器・充電器専用アダプター(100-240V)・マグネット式ディフューザー・スペンサー×・自由雲台(XXX Ball-Head “baby”相当品)・ハーフダボ・立派な専用ソフトケース(ショルダー付)

キット内容に自由雲台がつくのですが、
XXX Ball-Head “baby”相当品(ほぼ同じ)がつきます。
XXX Ball-Head “baby”は1kgくらい、ヘーキで固定できますから安心です。



メーカーの純正のキットにはついてなかったのですが、
「ハーフダボ」が無いと日本用スタンドでは使えないので、キット内容に付けたしております。(当たり前の配慮だから、そんなにえらそーに言うことじゃないかも・・・)

ふ〜ぅ・・・・。
やっぱ、最新型大物機材のブログは濃くなりますよね・・・。(おそらく扱ってるの日本じゃ、まだウチだけ・・)

こんな字がいっぱいで濃いのを書いちゃうと、アクセスが減っちゃうのも分かっているのですが、、、(とくに女子率が下がりそうなネタだし・・・・)

つい・・・・頑張っちまいました・・・・。



LED508ASは片手で楽々持てます。
もちろんLEDなので、熱くなりません・・・。
照明助手さんは楽になるでしょうね〜。
軍手しなくてもてますしね〜!

アクセス数が少なくなろうが、
つぶつぶ好きの照明部の方のために、今回はお伝えしました。
この努力に免じて、導入のご検討を宜しくお願いしますね^^;。


薄型軽量大光量可変色温度AC&DCの他に無いプロ用LED照明機材”LED508AS”売場


P.S.
次回記事は薄口記事を書こうとおもいます。。。。。。


 





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ダサくないレンズキャップが欲しい〜!Snap-on LensCap

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レンズキャップをなくしたことはありませんか?
気をつけていても、なくしちゃうのがレンズキャップってもの・・。

全国の蓋ファンの皆様、お待たせしました!
Snap-on Lens Capの登場です。
49mm,52mm,55mm,58mm,62mm,67mm,72mm,77mm,86mm,95mm
フツー、売ってないような超大口径まで揃えちまいました!

CanonとかNikonとかPENTAXとかOLYMPUSでは、
純正キャップが簡単に手に入ると思います。

キヤノンレンズにニコンキャップをワザワザつける人はそう多くないと思います。
ブランドが合ってないのって、ちょっとね〜って感じですよね?

だから今回あえて、無印のダサくないキャップにこだわってチョイスしています。
しかも、着脱が楽なセンタースナップオン式(内爪式)のキャップです。
(実は世の中の無印キャップは貧乏くさいのが多いデス・・・そう思ってる人多いハズ!)



Snap-on Lens Capは、貧乏なプラ製ではありません。
素材感良し!でしょう。
ちなみに写真左の小さいのが49mmキャップで、右の大きいのが95mmキャップです。
95mmを実際みると、迫力のデカさです!



かなりしっかりした造りなので、内側のプラバネがヘタりが少ないでしょう。
プラバネのコシがしっかりしているので、装着感は良くガタつきもありません。

(スナップオン式はプラバネがすぐ弱くなるのが多し、、なんですよ〜)

では、試しにズミクロンR 90mmに径55mmキャップを装着してみましょう・・。
(SUMMICRON-Rは55mm径が多く、キャップを探すのに苦労します・・)



どうでしょう?
Leica純正のキャップにはかないませんが、そこそこイケてるんじゃないでしょうか・・。
ダサくない!といってもいいんじゃないですかね?
(純正のキャップはとてもじゃないけど、高くて買えません・・・・)

で、ここでSnap-on Lens Capの便利な使い方をお教えします。

弊社取扱いの可変NDフィルター(TiANYAとGREEN.L)は、
レンズ径より前径が大きくなってしまいます。
そのため、元のレンズキャップが合わなくなります。

今回仕入れた「Snap-on Lens Cap」は、弊社取扱いの可変ND全商品に合うキャップがあります。(95mmや86mmのキャップって、あんまり売ってないです)

TiANYA XS-Pro1 82mmにSnap-on Lens Cap 95mm径を装着してみた。

やっぱ、可変NDフィルターにもフタが欲しいですよね? てか、ないと困ります。
なので、可変NDフィルターの適合キャップをまとめました。

【TiANYA製】
TiANYA XS-Pro1 52mm(可変ND)→キャップ58mm径
TiANYA XS-Pro1 55mm(可変ND)→キャップ62mm径
TiANYA XS-Pro1 58mm(可変ND)→キャップ67mm径
TiANYA XS-Pro1 62mm(可変ND)→キャップ72mm径
TiANYA XS-Pro1 72mm(可変ND)→キャップ82mm径
TiANYA XS-Pro1 77mm(可変ND)→キャップ86mm径
TiANYA XS-Pro1 82mm(可変ND)→キャップ95mm径
TiANYA XS-Pro1 86mm(可変ND)→キャップ95mm径

今回、全種類のフタが揃ったことで発見がありました。
GREEN.L製の可変NDにもフタがつくことが判明しましした!
(でも、前ねじがないので、フィルター・フードはつきません)



 【GREEN.L製】
GREEN.L Variable NDX Filter 52mm(可変ND)→キャップ55mm径
GREEN.L Variable NDX Filter 55mm(可変ND)→キャップ58mm径
GREEN.L Variable NDX Filter 58mm(可変ND)→キャップ62mm径
GREEN.L Variable NDX Filter 62mm(可変ND)→キャップ67mm径
GREEN.L Variable NDX Filter 67mm(可変ND)→キャップ72mm径
GREEN.L Variable NDX Filter 72mm(可変ND)→キャップ77mm径
GREEN.L Variable NDX Filter 77mm(可変ND)→キャップ82mm径
GREEN.L Variable NDX Filter 82mm(可変ND)→キャップ86mm径
GREEN.L Variable NDX Filter 86mm(可変ND)→キャップ95mm径

“高すぎない可変NDフィルター”総合売場

フタ無しレンズやフタ無しフィルターをお持ちの方、
もしくは、ダサいフタ付レンズをお持ちの方・・・
やっぱ、フタは無いと困りますし、
ダサいよりダサくない方が良いに決まってます!

蓋のない人生なんて・・・実に寂しいですからね・・・・。



最後にキャップタワーを作ってみました。(機材屋ならではの芸当)
95mmキャップ〜49mmキャップを重ねています。
やってみたい人は全種類を買えばできますよ!(意味ないけど・・・;;)

フタのない人生を送りたくないので”Snap-on LensCap”売場にいってフタを買う!


 


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