和紙製ディフューザは良い光なのか!?









昨日作った「和紙製ディフューザー」は、本当に美しい光を放つのか!? 答えは上の写真です。

    以上、





てなわけにはイカンですわなぁ….。
















写真のような白背景のセットで撮っただけです。(レフもなし)


E26ソケット 4灯式ソフトボックス
(70x50cm/SQ60cm/OCT80cm)


45wled-ra90_03_l 039
撮影用大光量45w 高演色LED電球【Ra95/E26】


謎棒こと、★強力フレキシ棒28★(大)super✳︎strong



    以上、





てなわけにはイカンですわなぁ….。














実は本日、やっとこさ、こいつがやってまいりまして、、、













4年ぶりの「復元」とかで、立て込んでて、忙しいのです。。。

    以上、





てなわけにはイカンですわなぁ….。(天丼も3回までか..)





ごまかさずに、ちゃんとお見せしなきゃいけないようですねぇ…..。














それでは、「付属のビニール・ディフューザー」と「手作り和紙製ディフューザー(障子紙)」とで、「グロス仕上げのお皿」を撮って比べてみましょう。














このお皿では、はっきりとした違いが出たので、「和紙製DF」の方が優れているといえるでしょう。(お皿の真ん中には、丸く僅かな「くぼみ」はありますが、縦に入る直線のような隆起はありません)

以上、







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「和紙製(障子紙)」の㊙︎ソフトボックス・ディフュザーを作ってみよう!









例えば、E26ソケット 4灯式ソフトボックス 70×50cm

このソフトボックスはE26ソケットが4灯入るものです。同じような商品は、意外と他にあまりありません。














残念ながら、このソフトボックスに付属のディフューザーは、「ペラペラのビニール製」で、そんなに立派なものではありません。ですが、替わりになる商品自体がないため、これを使わざるおえないのが現状です。(多くのストロボ用のソフトボックスでも同じことがいえるでしょう…)

ここからお話する話は、本当は内緒にしたかった、昔からやっていた中居の工夫です。どーも、あのペラペラビニールのディフューザーが気に入らなくて、ディフューザーを自作しておりました。(この商品ではなく、昔からある一般的なストロボ用ソフトボックスでやってました)

その工夫とは、光のグレードアップを目指して、ソフトボックスのディフューザーを「自作和紙ディフューザー(障子紙)に変更しておりましたわけなんです。

実際、光の質は向上しますし、特に「茶碗などの焼き物作品」などの、和なるものには絶大なる効果がありました。

だから、本当に秘密にしておきたかったのですが、ソフトボックスを売る立場になった今、、みなさんにも、その作り方を伝授しようと考えまして、。今日の記事を書いて次第なわけです。。。(んんーやっぱ言いたくないなぁ……って、自分もいる…)









【用意する材料】
障子紙(ロール・和紙製のモノ) ・ 木工用ボンド(速乾性タイプ)

【用意する道具】
作業台のコンパネ(カッター入れても良い床でも可) ・ 1m直尺(メジャー & 直線が引けたり、カッターを入れられる、真っ直ぐで長い板でも可) ・ 文鎮×4個(重し4個でも可) ・ 鉛筆(今回はシャーペンを使用) ・ カッターナイフ







※今回は70cm×50cmの面のソフトボックスのディフューザを作りますが、他のサイズでもサイズを変えて応用できます。

50cm幅の光源面が必要なので、障子紙ロールから、「60cm強」切り出します。 紙の端にたいして、なるべく「並行」「直角」な線をひきましょう。(三角定規を使うと精度が上がります)







60cm強 × 94cmの紙が切り出されました。







76cm以上取れるところに、紙の端と平行線を鉛筆でひきます。







コレが基準線となります。







基準線から、76cmのところ、紙の両端に鉛筆で印をつけます。







つまり、基準線から76cmに平行線をひくということです。







76cmの平行線が引けました。







今度は、長辺側の線を引きます。短辺の必要な長さは56cm。なので、逆側紙端から56cm以上のところに平行(紙端から)に線を引きます。







引いた線から56cmのところに、平行線を引きます。以上の結果、76×56cmの四角の線が引けているはずです。(方法はともかく、これが目的です)







76×56cmの四角の線の3cm内側に、「70×50cmの四角」の平行線を引きます。(のちに、内線が「折り線」になる)







直尺のエッジを使い内側の線に沿って「折筋」をつけます。







さらに「折筋」をきっかけにし「2つ折」にして、きっちりとした「折り目」をつけます。







全ての辺に同じ要領で「折り目」をつけます。







外側の線を切り取ります。







外線「4辺」全て「切り取り」ました。









外内線のつなぎ目を4箇所切ります。




この「3cmの赤線部」を4箇所カットします。







カットしたらこうなりました。







木工用ボンド(速乾)を準備します。







4角の真四角部にボンドを塗布します。指でで均一に薄く、ボンドを引きます。









この青色部の部分にボンドを引きます。(丁寧に均一に広げてください)







接着部を指で強く圧着して、完全に接着します。(ここ大切! 圧着が不足すると使っているうちに剥がれるリスクが高まります)







このように襠(まち)ができれば、完成です。







これが完成形です!






ところが、実際に当てがってみると、「ややゆるい」ことが判明!!!! うーん困った。。。







仕方なく、絞ってホッチキスでバッチン!







なんとか、完成です!!!!!

完成度を増すためには、このディフューザの襠部内側に百均で売っている「テープ付きマジックテープ」を貼ると、完全固定が可能です。(ソフトボックス本体にあるマジックテープを利用します..)







暗めにディフューザ(光源)を撮ってみました….。 お手製和紙製の方が「柔らか感」が増したのがお分りでしょうか?








E26ソケット 4灯式ソフトボックス
(70x50cm/SQ60cm/OCT80cm)








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「SONY DSC-RX0」で快速イルカ・スナップ!(と、RX0購買時の注意点)



SONY RX0 ISO200 1/125秒
11月16日6時40分起床、島原湾・天草(熊本県)を望む。







SONY RX0 ISO125 1/2000秒
11月16日8時30分、南島原市口之津観光船・イルカウオッチング船着き場に到着







SONY RX0 ISO200 1/4000秒



SONY RX0 ISO200 1/10000秒
11月16日8時40分、イルカウオッチング船に乗船










SONY RX0 ISO200 1/640秒(16コマ/秒、高速連続撮影)
11月16日9時頃、早くもイルカに出会う!(さすが出会い率99%)









SONY RX0 ISO200 1/4000秒
船長は船の高いところから、イルカの群れを捜索。発見次第素早く現場に急行。








SONY RX0 ISO200 1/2500秒
そのため、船のすぐ近くでイルカの群れをウォッチングできます。(思ってたより近い! これで24mmですから..)












SONY RX0 ISO200 1/1000秒(16コマ/秒、高速連続撮影)
11月16日9時頃、これでも、少ないイルカの群れだそうです。

→ 口之津イルカウォッチングHP




どこから現れるかわからぬ「イルカの群れ」。それに瞬時に対応できるスーパー快速コンデジ!SONY DSC-RX0! メモリー一体1インチ積層型CMOSセンサーで、16コマ/秒、〜1/32000秒のアンチディストーションシャッター。防水、堅牢な、ジュラルミン筐体超小型ボディ。つまり、海上での使用も心配はいらない。歪みの少ない24mm広角レンズも素晴らしい。あらゆる意味で史上最強コンデジではないかとおもう。
↑ SONY様にかわって、宣伝してみました。(弊社には何も徳はなし!)












【 重要! 】 RX0をこれから買おうと思っている人へ!(RX0の弱点は、微力バッテリー!)

記念写真程度のスナップをパシャパシャ撮っていると、写真撮影だけでもバッテリー(NP-BJ1)は、1日持ちません! なので、「予備バッテリー」は必ず1個は必要です。そして、「バッテリー単体(NP-BJ1)」は買わずに、必ず、SONY アクセサリーキット ACC-TRDCJ(充電ケース付)を買うようにしてください。





カバンの中で「予備バッテリー」を「お手持ちのモバイルバッテリー」をUSBでつなぎ充電しておくと交換しながら使えて、バッテリー切れの心配はなくなります。(充電ケースのみの販売はありませんし、)






※この記事の ↑全ての写真はクリックすると大きな写真(幅2400px)が見られます!







本日のオマケ : RX0の高速連続撮影を繋いで動かしてみました。





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