本日のカメラ機材


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今から写真撮影のお仕事に向かうのですが、午前中に、白金台事務所に立ち寄り、カメラ機材をピックアップ。そのついでに「本日のカメラ機材」の写真を撮って、現場に向かうのでした。。(このあたりは、今日のお昼頃執筆..)








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撮影内容は、簡単な取材ということで、ミニマムなカメラ機材を準備しました。

① やさしくフィットするレンズケースM ←現在販売中のものは、以前とは少し違うものです。ご了承ください
② やさしくフィットするレンズケースS ←現在販売中のものは、以前とは少し違うものです。ご了承ください
③ SONY α7(初代)
④ ライカ マクロ エルマリート-R60mm
⑤ ライカ エルマリート-R28mm(1cam) with Eマウントアダプター
⑥ SONY α7RII + ライカ ズミクロン-R50mm(1cam) with Eマウントアダプター

レンズ3本とは、、、いえいえ、本当は予備カメラの「α7」も削りたいところ・・・・・。(とは言えねぇ・・・・)








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2.5kg未満と、一眼レフを使っていた時とは比べものにならない軽さですよね。







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いちお、今日の仕事じゃ使わないと思うが、「予備バッテリー」と「予備カード」が2つづつ。。。これ全部で120g。。ミラーレスは、実はバッテリーも小さくて軽いのですよ。。あ、、、、これ足すと2.5kgはオーバーしたか・・・・・。








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今もそうですが、ブログ執筆用に、MacBook Gold持参。。。








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今、まさにGoldを使って、執筆しているわけですな。(撮影の仕事じゃ必要ないのにね….。重たいMacBookProだったら、絶対持っていかないでしょうけど…)






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ARTISAN&ARTIST WCAM-3500N
W340×H215×D180mm(インナー内寸:W310×H140×D110mm)重さ:763g






いつもの、この小さいカバンにカメラ収納。。もうデカいカメラバックは持ちたくありません。(根性なしです..)実はこのカバン、、同じやつの3代目。。1年に1回くらいアップデートしています。毎日持ってるから、クタクタになっちゃうのね。。。ま、仕方ない…。

小さくて軽くて気に入ってるから、同じの3回も買っているんですね・・・・。カメラバックぽくないので、普段使いにも良いです。実は、見た目以上に収納力もあり、ホントは実用的なんですよ。。















本日のカメラ機材は以上です。少ないでしょ..?









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もちろん、カメラ機材の他に、三脚機材( DIGIPOD アルミ4段三脚高精度3WAY雲台 prospine P-N75ALP )や、照明機材( バッテリ内蔵クリップオンGodox V850+別売リモコンパン棒付スピードブラケット天使のアンブレラ Silky WHITE-100折りたためて軽いライトスタンド 52-195紗幕200×130cm紐通し済み )は、別途持って行きましたけどね。。。








今日は、出先なもんで、こんなもんでいーすか!?(と、強引に〆るのであった..)










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プロのレンズフードに貼られた「黒テープ」の意味


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写真のレンズフードは、SyareOtsu LensHood「斜」52mm を使用、( 43.5-52mmのステップアップリング使用。※このステップアップリングは、弊社取り扱いなし )









SONY α7RIIライカ ズミクロン-R50mm(1cam)です。シリアルを調べてみると、1966年製のレンズです。ちょうど半世紀前のレンズですね。

当時のレンズは、レンズコーティングの技術もあまりなく、ハレーション(逆光)にとても弱いです。(今のレンズはマルチコーティングが施され、ハレに強くなっている)

ストロボ光がフレーム近くにある場合、フレームにハレーションが影響することがあります。

そこで、トップ写真のように、フレームギリまで「黒テープ」を貼って余計な光の影響が出ないようにしています。(不細工かもしれませんが、結果を考えると仕方ありません)この場合、光源が上と左にあるということです。

仮に右側にもライトがある場合、右もテープを貼って、ギリまで攻め込む方が良いでしょう。また、白バック飛ばしもある場合は、上下左右4面をフレームギリでまで、黒テで攻め込む方が結果は良いでしょう。










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上のメタルフードをエルマー90mmF4をつける方法が書かれた→ ブログ







TOP写真は、さらに古いレンズ、1951年製のライカ エルマー90mmF4(L39)を使って撮影されました。トップと左サイドにストロボを配置しています。トップと同じように、レンズフードの上と左に黒テープが攻め込んでいます。






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では、「レンズフードに黒テープをつけた」ものと、「フードのみ」で比較してみましょう。






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↑ いずれもRAWで撮って無調整の絵です。(コントラスト調整なし)







黒の締まりが全く違いますよね! 特にオールドレンズはフードだけでは、ハレーションを防げないことが多くあります。

現代のレンズは、コーティング技術が優れているので、このような差は出ないかもしれません。しかしながら、「画像の劣化」は必ずおこっています。(ほんの少しかもしれないですが..)

完璧を求める人は、フード以上にハレーションを切ることを考慮されても良いかとおもいます。








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これは撮影の仕事の時に必ず持参する「カメラバッテリー&SDカード」のケースです。この蓋に、黒テープ(黒 パーマセル(シュアー)テープ)のかけらを貼っています。こんなちょっとでも、十分役に立ちます。(ないと、困る)







レンズフードは、どのフォーカスの距離でもケラれないように、かなり甘めに作られています。それに、四角いフレームに対して、丸いフードをつけてるということは、まだまだ攻める余地があるということですよ。。(特にズームレンズのフードは、アマアマです..)







スクリューメタルフード総合売場








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スタンド購入の際は「最低高」に気をつけよう!「折りたためて軽いライトスタンド 52-195」


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折りたためて軽いライトスタンド 52-195は、折りたたんで53cmまで短くなるので、携帯便利なことは言うまでもありません。60cm以下なので、国内製の飛行機にも手荷物として持ち込めます。

写真のような、両サイドに棒状のものを取り付けられるリュックで持ち運んでも、スタンドの突き出しが少なくて、人に迷惑をかけにくいです。

※先端のプラキャップがなかったので、逆さま向けに入れています。(下の袋が破れるかもですが..)持ち運ぶ際は、人に危害を与える恐れがあるので、先端ねじには必ずプラキャップをつけるようにしてください。(ねじって危ないよ…)





先日、渋谷のカフェで、ウチのこのスタンドを、同じようにリュックに、刺して持ち運んでいるカメラ男子(もしくはカメラマン)を見かけました。細部までよく見ましたが、間違いなくこのスタンド。。ってことは、おそらくウチのお客様なのではないかと・・・・。もちろん、声はかけてません。「毎度ありがとうございまーす..」と心の中で密かに呟いただけです。










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このスタンドのとりえは、携帯便利なだけではありません。

このスタンドの最低高は52cmパン棒付スピードブラケット を使うと、傘芯穴の高さが57cmになります。直径100cmの傘を使うと、ギリ傘がつかないくらいの低さまで攻められます。

プロの皆さんなら、地べた置きのブツ撮りをする時は、この低さが大切になってくることは、良くご存知のことだとおもいます。(低くならないスタンドで、イラついたことありますよね・・!?)




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【 参考 】

①折りたためて軽いライトスタンド 52-195 vs ②【軽スタ】軽量ライトスタンド 82-185

・①の方が、②より短く収納できる。
・①の方が、②より低くできる
・②の方が、①より200g軽い。
・人物撮影など高い位置の操作は、3段の②の方が、4段の①より使い勝手は良い。




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