【革新撮影術!】SONYα9 on RX0、2画角同時レリーズ「バックアップ撮影装置」






※表題は「RX0 on α9」ではないかと、ご指摘を受けました。全くその通りだとおもいます。英語力不足を深くお詫びあげます..

今日は今週から始まった、今年の学校パンフ撮影2日目です。生徒さんより早く、朝早朝から登校しました。で、使ったのが、写真のDIYで作ったステーを使ったカメラ機材..。マッド博士が作った道具ではありません。ちゃんと意味があります。詳細をご説明すると、メインカメラの「SONY α9 + ライカ ズミクロン-R50mm(← ここからすでにややっこしい..)」のホットシューに、手作りステーで「24mm単焦点高性能超小型カメラ SONY RX0」を装着し、SONY レリーズケーブル VMC-MM2 で、シャッターを同期させたもの。つまり、主のα9のシャッターを切ると、従のRX0のシャッターがほぼ同時に切れるという画期的な装置 なのです。

50mmレンズ画角と24mmレンズ画角を同時に抑えられる、、、バックアップ撮影を可能とした画期的だと思う装置なんですけどね。

従のRX0をそのままつけると、レンズやレンズフードでケラれが発生することがあります。通常それを避けるためには、高さをあげて回避するのですが、それに伴い撮影アングルも、かなり変わってしまいます。

なので、アングル差を嫌い高くするのをやめて、今回、前に突き出したってわけです!(iPhoneXより、はるかに軽いので、簡単にこーゆーことができます)

アングル差の他に、全体の重量バランスも前突き出しの方がはるかに良いとおもいます。



お次は同じ装置で、主カメラα9に、ライカ ズミクロン-R90mmを装着した絵です。ちなみに今回のステー部分はホームセンターで売られているスチールステー(曲板)を利用しています。

【撮影機材DIY】ホームセンターに売ってる「曲板」のM6通し穴に1/4インチねじが通ることを知らなかった件。

90mmレンズ(望遠) と 24mmレンズ(広角) の同時撮影で、「すごく広い写真が欲しい!」って時に役に立つかも…なんですよ。

ちなみに、この重さは「一眼レフ」を持つより軽いかもレベルです。(不自由さ全くなし)




モザイク写真で申し訳ない。。ですが、同時に撮れる写真は、なんとなくわかるとおもいます。

主カメラ撮影の写真を使う予定ではありますが、何か不都合が起きた時に、広い画角の従カメラの写真が役に立ち、助かることもあると考えています。(本当にそのような状況もあるのではないかと..)

データバックアップ ではなく、バックアップ撮影ができる…という革新的なこの方法、撮り逃せない業務撮影では使わない手はないように思いますよ…。(高画質超小型カメラRX0が存在するからできること..)

↓ 今回これは使ってはいませんが、同じような道具を作るため、必要な機材です!(使用機材と同じ役割をします)
1081 ホットシューマウントアダプター II型





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【革新撮影術!】SONYα9 on RX0、2画角同時レリーズ「バックアップ撮影装置」 への2件のフィードバック

  1. Pismo のコメント:

    RX0 on SONYα9
    だとおもいます・・・

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