Wグリップ丸レフ120cmの2つの穴を使った固定技!


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少し大きめの丸レフ、Wグリップ丸レフ120cm(白/銀)には2つのグリップがあります。このため、2つの穴が空いています。この穴のおかげで、「グリップ無しの丸レフ」より便利な使い方があることを発見しました!

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穴が開いているので、スタンドのノブに引っ掛けて固定ができる!

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ノブなどの出っ張りに引っ掛けられる。

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引っ掛けられる。

でも、引っ掛ける出っ張りが無い場合どーするか?

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2つの穴にスタンドのパイプを通しちゃったら、固定できちゃった!!

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裏から見ると、こんな感じ・・・。地味にアッタマい〜でしょ??

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尚、一般的な丸レフは直径100cmですが、このWグリップ丸レフは、二廻りほど大きい120cmなので、より多くの光を拾うことが期待できます・・・。

↓ 穴があるからいーことあるよ!
1397 Wグリップ丸レフ120cm(白/銀)

↓ フツーではないコスパの高さ!
1211 フツーの丸レフ100cm(白/銀)

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「天ディフューズ」すれば簡単に「アウトドア・スタジオ」になるってもんです。


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これらは、昨日の記事で使った写真ですが、無茶簡単な方法でライティングされたものなんです!

タネをあかすと・・・

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晴天の太陽の下で、三脚( DIGIPODprospine P-N75ALP )につけたカメラに、イージー・ロールレフ140 × 90cm(付属の紗幕装着) を置いただけ。

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アルミフレームをカメラに置いただけ・・・・。アウトドア・ずぼらライティング・・・・なめてますよね。。。

OutDoorStudio02

要は、光源(太陽やストロボ)を天ディフューズすれば、こーゆーキレイな写真が撮れるということ!

もちろん、トレペや 紗幕200×130cm でも、同じようなことが可能ですが、他機材が必要になり設置がとっても面倒ですもんね。

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現場写真は、スマフォ(XPERIA)で撮ったもんですけど、抜き出したら、スマフォでもそこそこのクオリティー!

イージー・ロールレフを開く。

イージー・ロールレフをしまう。

イージー・ロールレフは、布をつけたままたためて開くのも簡単! こーゆー撮影では、素早くセットでき素早く撤収できる、他の追随を許さないスグレモノ機材だったんです。(フレームがあるから、カメラの上に置くだけだしね・・・)

↓ 大きい方は広い範囲をカバーするため、マジ、どこでもスタジオ化させちゃいます!
1565 イージー・ロールレフ 190 × 130cm

↓ 本体の他に、替布・バーなどのオプション品もこちらにございます(別売 SilkyWHITE生地オススメ!)
1450 イージー・ロールレフ 140 × 90cm

【 ご注意!】今回のセットをマネするときは、「カメラの転倒・三脚の転倒」の防止に十分留意しておこなうこと!( カメラ倒して壊しても知らんからね・・・ ということ )

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パイプ(丸)や出っ張り(角)にカメラを設置した〜い!


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今回は、このパイプ(赤枠)にカメラを設置(固定)の方法をご案内したいとおもいます。

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固定実験に使うカメラは、重めのNIKON D3。それに、重めのレンズ、ライカ ズミクロン-R90mmを装着します。この組み合わせで約2kgになります。(ど~してNikon機にライカ-Rレンズがついているのか? コレを使ってNikon-Fマウントに改造しているためです。)

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設置する場所は、このφ40mmの丸いパイプ

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弊社商品のしっかりとしたクランプの 鷹爪クランプ を使います。

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今回、わかりやすいように「2つの角度」からの写真を並べてご説明します。

① まずはパイプに「鷹爪クランプ」をしっかり締め付けて固定します。

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次に、弊社取扱商品の スーパー・パワーアーム2(両ねじ仕様) を使います。

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② 「鷹爪クランプ」にある、1/4インチねじ穴(カメラねじ穴)に、「スーパー・パワーアーム2」の金属プレート側を本体を回してねじ込みます。

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そして、10mmスパナをご用意ください。(あいにく、弊社では売っておりません。ホームセンター等で入手してください)

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③ 「スーパー・パワーアーム2」の根本にある10mmスパナが通る部分をスパナでしっかり締め込みます。(工具を使うことにより、緩み回転の防止ができます)

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④ カメラのねじ穴に「スーパー・パワーアーム2」の逆の端(ラバーがついてる側)のねじをねじ込みます。(カメラを回す)そして、先ほどと同じくスパナでしっかりと締め込みます。

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これで、パイプにカメラの設置が完了しました。

これで動画撮影なら固定撮影ができます。(野外での強風時は、揺れる可能性あり)

写真撮影の場合は、カメラに触れるとボヨンボヨン感は出てしまうため、必ずレリーズをお使いください。(Nikon・Canonカメラなら、YONGNUO RF-603II か、RF605 でワイヤレスレリーズができます)

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「スーパー・パワーアーム2」は、真ん中の大きなノブを緩めることで、3つの関節(矢印)のロックが全て解放され、自由に動かすことができるようになります。また、ノブを閉め込むことで、3つの関節(矢印)のロックされ固定できる仕組みです。※締め込みは、強く確実におこなってください。

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3つの関節を動かせるため、様々な角度に固定可能です。

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また、「鷹爪クランプ」に付属(本体のノブの下にあります)する、この「三角のパーツ」を挟む部分にはめ込むと、平らな板の出っ張り(角)に適したクランプになります。

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つまり、こーゆーこと。30mm厚の板まで対応します。(写真は30mm厚の板)

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「スーパー・パワーアーム2」を使えば、パイプ固定と同じように、角出っ張りにもカメラが固定できます。

2kgのカメラが設置(固定)できたのですから、軽いカメラはもっと楽に設置できるということになります。この方法を応用すれば、様々なところへのカメラ固定も夢ではないかとおもいます。(後は、アナタのアイデア次第ってとこです..)

三脚だけがカメラ固定の方法ではな〜い!

1448 スーパー・パワーアーム2(両ねじ仕様)

1350 鷹爪クランプ

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