TTLラジオスレーブGodox X1、TTLバッテリーストロボAD360II、V860II、マニュアルバッテリーストロボV850II【全て無線内蔵、HSS対応!】やっと一気に新発売!!(SONY用もあるでよー!)


やっとやっとやっと、ウチでもこの「スター軍団」を売り出します!!! 待ちに待ったGodox製の新型TTLラジオスレーブとバッテリーストロボでーす!!

時間がものすごくかかったのは、コイツらが何ものなのか!?を解析するのに、ものすごい時間がかかってしまいました…。(いかんせん撮影のお仕事やりながらなんで…すみません..)だって、いろいろスゲーことができるので、とても複雑だったんですもん。。私が皆様にご説明できないものをお売りするわけにはいかないでしょ!? つまり、小奴らの、かなりの部分を理解したので、発売することになりました。。(本当に長かった….)

で、まずはコイツの話をしなければ、全体像が見えません。Godox社新開発のラジオスレーブから参ります。(情報量が多いため、箇条書きにて要点を書き出します)


【Xシステム準拠】TTL・HSS対応ラジオスレーブ
Godox X1T(送信機)とX1R(受信機)
【Canon用】【Nikon用】【SONY用】

・Canon用とNikon用とSONY用があります。(SONY用もあるよ!!)
※SONY用はX1T-S(送信機)のみ(受信機は未発売) ※MIシュー機のみ対応

・Godox社”Xシステム(無線システム)”に準拠し、「Xシステム搭載」のストロボ全てでX1T(送信機)のみで使える。

・純正ストロボ(580EX-IIとか、SB-910とか、)や、大型ストロボで使う場合は、X1R(受信機)が必要。(普通のラジオスレーブの送・受信機ペアね)

・「各社TTLシステム」に対応。(ものすごく正確らしい)

・「マニュアル調光」にも対応。(1/3クリック)

・「ハイスピードシンクロ(以降HSS)」にも対応し、最高1/8000秒まで同調可能!

・HSSは、カメラとストロボの設定をHSSに合わせるだけ。「X1T」の操作は不要。(最速通常シンクロのSSを超えると自動的にHSSになる)

・非HSSクリップオンも「1/1(Full)時」のみHSS対応。また、AC駆動の大型ストロボ(モノブロック等)も、全出力でHSS可能。(HSS遅延調整可能) ※例外ストロボは中にはあるかも。

Godox TTL対応ラジオスレーブ【X1】


【Xシステム搭載】大光量!360Wsバッテリーストロボ(TTL・HSS対応)
Godox AD360 Ⅱ SPECIALキット
【Canon用】【Nikon用】

・あの360ws大光量バッテリーストロボのAD360(初代)にTTLが付いた!!

・Canon用とNikon用があります。

・「Xシステム」搭載(内蔵)! マスター(送信)とスレーブ(受信)どちらもOK! ※オンカメラ=マスター/オフカメラ=スレーブ

・「X1T(送信機)」さえあれば、リモートで「TTL調光発光」「マニュアル調光」「HSS」が可能!

・大容量バッテリーで高速チャージのプロ仕様!(360ws時=約4.5秒 1/2時=約2.5秒 1/4時=約1.5秒 ※クイックチャージコネクタ不使用時)

・開放式フラッシュチューブなので、大光量、連続発光にも強い!(発熱防止のサーモスタットはあります)

・フル充電で、フル発光(360ws)=450回!(バッテリー新品時)

・プロの使用を考え、必要なオプション込みのSPECIALキット。(チャージが倍近く速くなる「クイックチャージコネクター」とかが付属。但し、チャージが速くなる分、全発光回数は少なくなります)

・各社赤外線コントロールシステムに送受信対応。(Canon=光通信 Nikon=クリエーティブ・ライティング・システム CLS)

・初代AD360のリモコンも使用可能。(別売り、X1Tとの併用不可)

・裏技として、AD-360IIのCでもNでも、「X1T-S(SONY用)」を使っても「マニュアルコントロール&発光」「HSS」可能!(TTLだけ不可)

Godox AD360 Ⅱ SPECIALキット


【Xシステム搭載】バッテリー内蔵クリップオンストロボ(TTL・HSS対応)
Godox V860 II 【SONY用】 【Canon用】【Nikon用】

・Li-Ionバッテリー内蔵で高速チャージ(FULL時=1.5秒)! ただのクリップオンストロボにあらず!

SONY用とCanon用とNikon用があります。※SONY用はMIシュー機種(α7,α9とか)のみ対応。

・各社TTLに対応!(これまた、すごく正確な制御らしい)

・「Xシステム」搭載(内蔵)! マスター(送信)とスレーブ(受信)どちらもOK! ※オンカメラ=マスター/オフカメラ=スレーブ

・「X1T(送信機)」さえあれば、リモートで「TTL調光発光」「マニュアル調光」「HSS」が可能!(つまり、SONY機で待望の本格HSS!!)

・フル充電で、フル発光(1/1)=650回!(バッテリー新品時)

・各社赤外線コントロールシステムに送受信対応。(Canon=光通信 Nikon=クリエーティブ・ライティング・システム CLS)

・初代V860(V850)のリモコンも使用可能。(別売り、X1Tとの併用不可)

Godox V860 II(TTL対応モデル)


【Xシステム搭載】バッテリー内蔵クリップオンストロボ(マニュアル調光専用)
Godox V850 II

※XシステムのTTLコントロールは非搭載

・Li-Ionバッテリー内蔵で高速チャージ(FULL時=1.5秒)! ただのクリップオンストロボにあらず!

・シンプル操作の「マニュアル調光専用機」。

・「Xシステム」搭載(内蔵)! マスター(送信)とスレーブ(受信)どちらもOK! ※オンカメラ=マスター/オフカメラ=スレーブ ※但し、TTLコントロールは非搭載。

・「X1T(送信機)」さえあれば、リモートで「マニュアル調光」「HSS」が可能!(もちろん、リモートで発光できますよ。なお、X1T-C、X1T-N、X1T-S、どれでも使えます)

※「X1T」を使った時のみHSS可能(オンカメラでは不可)

・フル充電で、フル発光(1/1)=650回!(バッテリー新品時)

・初代V860(V850)のリモコンも使用可能。(別売り、X1Tとの併用不可)

・中居は、正直V850(II)の使用頻度が一番高いです。(TTL使わんからなぁ..)

Godox V850 Ⅱ(マニュアル調光モデル)

ふう~~~~~~~~~。

これ、一気にださねば、意味が分からなくなるものでして、、、、、こんな苦労を強いられることになったわけなんです。。。(膨大な時間がかかったのもそのせい…)

今回のご紹介をまとめると、、「ラジオスレーブX1T(送信機)」を1個持ってると、「AD360II」「V860II」「V850II」が、HSSも含め「オフカメラフラッシュ」を便利に使えるということです!(複数台も可)

【 問題点 】
今回ご紹介の機材は「Xシステム」導入のため、システムが大変複雑かつ難しくなっております。

【 ですが、】
弊社でお売りする、Godox X1、AD360II、V860、V850には、「英文マニュアル」のみで、残念ながら日本語マニュアルはありません!

【 なので、】
弊社で当該商品をお買上げの方には、私、中居めが、すぐ分かる「ざっくり使い方ダイレクト電話サポート!」 を全力でさせていただく所存です。ざっくり理解するのに、5〜10分でご理解いただけるかとおもいます。

【 支援札(サポートカード)
中居の携帯番号が書かれた「支援札」というものを商品にお付けします(そこに番号が記されています)。電話に出れない場合もありますが、遠慮なくお問合せください。その後も、分からないことがあればいつでもご連絡ください。★必ず「発番号通知」でおかけください。折り返し、お電話差し上げます。(時間がかかる場合がございますが、その場合、何卒ご了承ください)

【 常に最新ファームアップVer.に弊社でアップデート! 】
今回ご紹介の「Godox商品」は発送時に、弊社にて「最新ファームアップデータ」にアップデートしてお送りします。(常に新しいヤツです!)

えーーー、今日の最後にですが「重要」なことをいいます。「X1」「AD360II」「V860II」「V850II」の能力は、完全に純正品を凌駕してると考えています。(Li-Ionバッテリーストロボのスーパーチャージな威力はスゴいよ!) プロの方は、これ一択でいいのではないでしょうか!? ACを借りるのに先方に断らなきゃいけない、モノブロックを使っている場合ではないです。また、「V860II」と「V850II」は、クリップオンストロボのカタチをしていますが、中身は別物です。(電池で動くやつとは、完全に意味が違う..モデリングこそないですが…)そして、ラジオスレーブのX1においては、最強のTTL&HSSラジオスレーブでないかとおもいます。(TTLの出来が半端ないらしい…) 

よろしければ、ウチでこの「スター機材」を買っておくんなまし。。(他にはない「専門的サポート」で頑張ります…)

shop-top

nomi

new-blog

【twitter】パンプロダクト新着・再入荷専用アカウント
→https://twitter.com/panproduct
滅多につぶやかないのでウザくなーい!最低限の文字数で淡々と情報のみをお届けします・・
facebookページやってまーし!(ログインしてほめてくださーい!)
→https://www.facebook.com/panproduct


 

カテゴリー: ストロボ&フラッシュ関連, 最強!スーパーアンブレラ, 噂のラジオスレーブ(&レリーズ) | 3件のコメント

チャンス到来か!?「セミハード・キャリングケース 75」今ならあります!


ま、写真に書かれている通りなんですけどね。 くそ暑い中、汗だくで「撮り下ろし」ました。。(ホメて欲しいくらい..)

滅多に入荷しないもんですから、ゲットできるチャンスをお見逃しなく!!

※既に売れちゃって、なくなってならゴメンね….
セミハード・キャリングケース 75

ちなみに、今回のケースの写真は全て、ライカ ズミクロン-R35mm (3cam)の開放(f2.0)の作例でもあります。(使用カメラは、SONYα9 で、Eマウントアダプタ でついてるのね。。。)

shop-top

nomi

new-blog

【twitter】パンプロダクト新着・再入荷専用アカウント
→https://twitter.com/panproduct
滅多につぶやかないのでウザくなーい!最低限の文字数で淡々と情報のみをお届けします・・
facebookページやってまーし!(ログインしてほめてくださーい!)
→https://www.facebook.com/panproduct


 

カテゴリー: カメラ&レンズ, ソニー α9 & α7 & α7R & α7R II & α7R IV & RX0, ライカレンズ, 機材ケース | コメントする

夏の強い影対策の王道!「レフおこし」でワンステップアップ!


※今回は「ハイコントラスト」バージョンでお届けします。
(いつもより、コントラスト高めでお伝えします)

「写真という病」を患った時、カメラの次に買った方がいいものがあります。一つは、固定に必要な「三脚」です。同じくらいあった方がいいのが「レフ板」ではないでしょうか?

この時期(夏)の日中の太陽は、かなり真上になります。なので、キャップ(帽子)被った人の顔は「イッツ影!」になってしまい、真っ黒になります。

そこで必用になってくるのが「レフ板」( 持っていくのを忘れて、現場で困ったことも多々あります )

小さいレフも売ってたりしますが、人物撮影では役に立ちません。必ず「直径100cm以上」のものを選びましょう。

今日は「直径100cm」の「折りたためる丸レフ」を道具で固定して、レフの効果をご覧いただきたいとおもいます。※直径100cmのレフは、人物撮影において、スタンダードサイズ。

「銀面」を使い、壁に向けて照射しました! 「銀レフ」は、距離があっても届くので、夏の日中には役に立つことが多いです。

「銀レフ」の効能を示したGIFです。効果覿面(てきめん)とは、まさにこのことです。こんなものでも、相当な効果があることがわかりました。

今度は手前の水飲み場を狙い、「白レフ」と「銀レフ」の比較をしました。 「白レフ」は、光が優しく美しいのですが、被写体までの距離がある場合、あまり効果を得れません。被写体ギリまでレフを寄せられる時だけ、「白レフ」を使うと良いでしょう。

レフを持ってくれる「トモダチ」はいないのに、「写真の病」を患ってしまったアナタ! 今回のようにレフを固定する道具があると「ぼっち」撮影でも、レフを使うことができます。 そんなアナタに道具の選び方を指南しますね。

まずはレフ板選び! 先程も申し上げましたが、丸レフだと、デルモちゃん撮影では直径100cmは必要です! 安いからって小さいのを買わないように!!(小さいのは、役に立たないからね…)

スタンドは、最低高が低くなるのを選ぶべし! なぜなら、真上からの光だと、今回のように下から反射させる場合が多いから。。 高いスタンドを使うと、下手すりゃ、顔だけしか写せないかも知れんからね。(低いと、身体のボディがなるべく下まで写せるからね..)

丸レフは折りたためて携帯便利ですが、フレームが「ヘニョヘニョ」していて、スタンドだけでは固定はできません。 だから、棒の先の強力なクリップで挟んで、平面を維持する必要があります。

で、この手の道具って、他にもあるにはあるでしょうけど、作りがヘロいのはよしときましょうね。。。 特に通販で購入する場合は、手にとって確かめるわけにはいかないから、ヘロヘロかどうか分かりにくいです。 なるべく、「がっかり棒」は買わないようにしたいものです。。

仰々しい道具におもえましたが、畳むとこんなもん。。。これくらいなら、電車でも持っていけますよね〜。 この道具をさえ持っていれば、屋外でのデルモちゃんが、150%美しく撮れるかも!?(しかもトモダチ要らず!) 冒頭でお話した「カメラの次に…」って、分かる気がしませんか!?

↓ フツーで何が悪い!
1211 フツーの丸レフ100cm(白/銀)

↓ 【 ヘロく無いです保証品! 】
1424 伸縮式レフ固定アーム

↓ 低くなる逸品! 折りたためるのは、パーツが多いからフツーは重いのだ!
1423 折りたためて軽いライトスタンド 52-195

shop-top

nomi

new-blog

【twitter】パンプロダクト新着・再入荷専用アカウント
→https://twitter.com/panproduct
滅多につぶやかないのでウザくなーい!最低限の文字数で淡々と情報のみをお届けします・・
facebookページやってまーし!(ログインしてほめてくださーい!)
→https://www.facebook.com/panproduct


 

カテゴリー: レフ板, 接続系機材の世界, スタジオ撮影用品, 撮影術, , 撮影の基本の知識 | コメントする